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ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

ワタミに出戻り予定の自民党1年生議員・渡邉美樹氏が真面目に仕事を熟すも、韓国側は「初めての冷遇」と評価

「中央日報/中央日報日本語版」(2019年05月29日13時59分)より抜粋
https://japanese.joins.com/article/905/253905.html


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「合わせて20選」韓国議員5人を日本は初当選議員1人が相手 「このような冷遇初めて」

「韓日関係がどれほど悪化しているかを東京で肌で痛感した。コリアパッシングが深刻だった」

29日、東京のあるレストランで特派員に会った尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)国会外交・統一委員長は席に座ると同時にこのように話した。尹氏は外交統一委所属の議員と共に28日~29日の1泊2日の日程で東京を訪れた。

悪化した韓日関係の実状を現地で実感し、日本国内の専門家と解決方法について話をするためだった。

千正培(チョン・ジョンベ、民主平和党・6選・元法務部長官)、兪奇濬(ユ・ギジュン、自由韓国党・4選・元海洋水産副長官)、鄭鎭碩(チョン・ジンソク、自由韓国党・4選・元院内代表)、李貞鉉(イ・ジョンヒョン、3選・無所属・元セヌリ党代表)議員ら、重量感のある野党重鎮が尹委員長(3選)に同行した。

衆参両院のカウンターパートに会って深いレベルの話をしようとしたが、出張を準備していた段階から日本側の反応は冷ややかだったという。

尹委員長によると、駐日韓国大使館を通じて接触した衆議院外交委員会(自民党所属・若宮健嗣議員)側は最初から連絡を避け、特別な理由もなく回答をしなかったという。

参議院の渡邉美樹・外交防衛委員会とは会った。だが、当初日本側から渡邉委員長の他に議員3~4人が出てくるだろうと期待していたが、結局約束場所に現れたのは渡邉委員長1人だった

結局、参議院比例代表初当選の渡邉委員長が、当選回数をすべて合わせると20選に達する韓国の重鎮議員5人1人で相手にした格好だ。


兪奇濬(ユ・ギジュン)議員は「これまで公務で日本を7~8回訪問したが、このような冷遇を受けたのは今回が初めて」と打ち明けた。

訪問団と会った渡邉委員長は「徴用裁判に関連し、日本政府が要請した仲裁委員会の設置に韓国は応じるべきで、もし応じない場合には6月末の大阪主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)での日韓首脳会談開催は難しい」という日本の立場を再度強調したと尹委員長は伝えた。

尹委員長一行は日本メディアの複数の「知韓派」専門家にも会って助言を聞いた。日本側の専門家は「極端な対立を避けて時間を稼ぐためには徴用問題をICJ(国際司法裁判所)に任せた方がいい。ICJを恐れるな」「(慰安婦)和解・癒やし財団を解散した韓国を信じることができないので財団設立を通した徴用問題解決に反対する」「たとえ日本企業が賠償する考えがあっても、政府が強く反対しているので不可能」という意見を提示したという。

尹委員長は「韓国と日本の政府が先に手を差し出して問題解決に対する意志を見せるべきなのに、そのような意志があまり見られない」とし「安倍晋三首相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領のパーソナリティ(個人的指向や信念などの)要因が両国関係に大きな影響を与えるようだ」と話した。

同席した鄭鎭碩議員は「特に日本との外交は国民感情と国家利益の間の均衡点を探すことが本当に難しい」としながら「いくら難しくてもその均衡点を探すべきで、懸案妥結のための契機を作らなければならない」と話した。

◆「日本側も日韓外交フォーラム準備中」

この日、特派員懇談会で鄭鎭碩議員は与野党の議員や一部学者などが参加して最近発足した「韓日議会外交フォーラム」〔会長・徐清源(ソ・チョンウォン)議員〕に言及して、「近く日本を訪れる予定」と話した。

東京の外交消息筋は「日本国会内でも森喜朗元首相を中心に『日韓外交フォーラム』の発足を準備する動きがあると承知している」とし「このフォーラムが発足すれば『韓日議会フォーラム』との交流が本格化するだろう」と明らかにした。








【備考】「zakzakは産経新聞社が発行する「夕刊フジ」」(2019.5.25)より抜粋
https://www.zakzak.co.jp/eco/news/190525/eco1905250005-n1.html


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渡邉美樹氏、ワタミ経営復帰へ 議員に転身以来、6年ぶり


 外食チェーン大手のワタミは24日、創業者で参院議員の渡邉美樹氏(59)を取締役に選任する人事案を発表した。渡邉氏は参院選不出馬の意向を表明しており、議員に転身した2013年以来、6年ぶり経営復帰になる。清水邦晃社長(48)は続投する。

 人事案は6月24日の定時株主総会で、参院議員任期満了後の7月29日以降に渡邉氏から了承を得られることを条件に提案する。取締役としての担当は未定だとしている。

 渡邉氏は1984年にワタミの前身企業を創業し、国内有数の居酒屋チェーンに育てた。







【備考】「週刊文春WEB 「週刊文春」公式サイト (株式会社文藝春秋)」(2014.08.06 12:01)より抜粋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4260


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渡辺美樹「議員バッジ外して戻るぞ」宣言にワタミ社員が戦々恐々
「お前たちがだらしないままだったら、議員バッジを外して戻ってくるぞ!」
今年5月、全国のワタミグループから招集した定例幹部会議で、創業者の渡辺美樹参院議員(54)はこう檄を飛ばしたという。



 ワタミ社員が嘆く。

 「“恫喝”したつもりでしょうが、参院選では組織ぐるみで応援させておいて、あまりにも身勝手で、呆れています。戻ってくれば、現役の時以上に口うるさく指示を出すでしょうから、側近社員は戦々恐々です」

 渡辺氏は今夏も、お供を連れ、海外のワタミを視察。カンボジア、韓国、中国、台湾、フィリピンを訪れ、各国のワタミをフェイスブックでアピールしている。

 「ワタミグループは2014年3月期決算で、約49億円という、上場以来初の赤字を計上しました。後を託した幹部に任せてはいられないのでしょう。ただ、原因は渡辺氏が招いた“ブラック企業批判”にあるのですが……」(ワタミ関係者)

 渡辺氏は昨年7月の参院選出馬にあたり、一切の役職を辞し、「二足のわらじは履かない」と宣言したはず。しかし、参議院議員会館の事務所は、「創業者室」の様相を呈している。

  「ワタミ出身者が秘書になっており、国会内を移動する時もかばん持ちの秘書がついて回ります。桑原豊ワタミ社長は、2週間に1回程度、会館に出向いて報告を行っています。社内報の渡辺氏へのインタビューも、場所は会館でした」(同前)

 6月の株主総会では、“創業者として招かれた”という立場で総会後に講演。ワタミ社員向けビデオレターでは、総会後の誰もいなくなった会場から議員バッジを付けた渡辺氏がメッセージを送った。小誌が報じた〈365日24時間死ぬまで働け〉を意識してか、「がんばってもいいですけど、無理をしないように」と呼びかける場面も。

では、肝心の議員活動はと言えば、

 派閥には属さず、昨年夏の参院選で初当選した34人による『三四(さんし)会』に顔は出していますが、その会合も数カ月に一度程度。党の部会では、たいてい自身の経営に照らした発言をするので、『政治と経営は違うんだぞ!』同僚議員からヤジが飛ぶ始末。完全孤立しています」(自民党議員)

ただ、渡辺氏なりに溶け込む努力はしているようで、

ワタミ系列の銀座の『銀政』の割引券同僚議員配っていました」(自民党議員秘書)

 政治部記者が言う。

 渡辺氏は神奈川県教育委員を務めている際、自分の意見が通らなかったため任期途中辞職しました。雑巾がけの新人議員を、続けられるとは思えません

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