ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

「郁文館」の評判と教育方針

「週刊プレイボーイ」(2013年9月9日号)より抜粋
http://wpb.shueisha.co.jp/annex/contents.html


週刊プレイボーイ 郁文館夢学園の評判と実態


「ワタミイズムを生徒と教師に押しつける」?
それとも「普通の私立学校」?
元ワタミ会長が経営する学校の“ホントのトコロ”
渡邉美樹の「郁文館夢学園」は“ブラック学校”なのか?



 生徒にウケが悪いのは「校則」よりも……

 東京・文京区にある中高一貫教育の私立学校「郁文館夢学園」。明治22(1889)年に設立され、120年以上の歴史がある学校だ。が、今は、居酒屋チェーンなどを運営する「ワタミグループ」の創業者・渡邉美樹氏が理事長を務める学校として知られる。
 従業員に過酷なサービス残業を強いることなどから今年8月、不名誉なことこの上ない「ブラック企業大賞」を受賞したワタミだが、郁文館夢学園まで「ブラック学校」との批判に晒されている。たとえば『週刊文春』2013年6月27日号によれば、「渡邉氏が理事長になってから、教員の給与が3分の2に減り、にもかかわらず労働時間は増え、辞める教員が続出した」というのだ。
 中でも、特に槍玉に挙げられている同校の教育方針が、「400字詰め原稿用紙100枚の反省文」である。この“罰則”は生徒ばかりか教員にも適用され、それも手書きでなくてはならない。
 では、実際のところどうなのか。
 同校に取材を申し込んだところ、「当校で検討した結果、今回はお受けしないという結論に至りました」との返事。いつになったら取材に応じてもらえるのか電話で尋ねたところ、「肯定的に書いていただいたとしても、生徒に動揺を与えるので」という。早い話、取材拒否だった。

(後略)

 元校長が語る 渡邉流「学校改革」の内幕

 「ワタミのおかげで、校名に『夢』なんて文字、入れられちゃったよ(旧校名は「郁文館学園」)。もう昔の学校とは違うから、行かないよ。寄付もしない」(同校OB)
 そう語る同校のOBたちにも、新校歌はすこぶる評判が悪い。同窓会では、昔の校歌(土井晩翠・作詞)が当たり前のように歌われている。
 校歌や校名までが変わる“郁文館大改革”の真相を裏の裏まで知っているのは、郁文館元校長でもある小林節・慶應義塾大学教授(法学博士・弁護士)だ。小林教授に訊いた。
 「私が校長になった時、郁文館中学は偏差値38でした。都内最低です。それが一気に4ポイント上がったんだけどね。元はと言えば、『ワタミのオーナー社長が学校を作りたいと言っている』と、弁護士をしている私の教え子が私に相談してきたところから、話は始まっているんです。でも、新しい学校を一から作るとなると大変なので、私がワタミの顧問弁護士になり、経営難に陥っている学校を政治家から教えてもらい、買い取ることにした。それが郁文館です」
 そして、当時の理事長に1億円の退職金を払って辞めてもらい、渡邉氏が理事長、小林教授が副理事長兼校長になった。郁文館の創立者の先祖と小林教授の先祖が、同じ大名の家老同士だったからこそできた芸当だ。
 「渡邉は『先生、二人で頑張って、学校改革の立て直しの成功例を作って、全国に渡邉学園グループを作りましょうね』なんて言う。私は、郁文館の改革だけでも一生かかるんじゃないのと思ったんですが」(小林教授)
 小林教授はこの時、在籍していた慶大に休職を申し出ている。“郁文館大改革”に専念しようとの気持ちからだった。しかし、慶大から止められる。
 「慶應と相談したら、『うまく掛け持ちすればいいですよ』と言う。それで慶應が専任で、郁文館は非常勤ということになった。だから郁文館から校長手当てしかもらっていない。あとで東京都(生活文化局)の私学部に聞いたら、『いやいや、郁文館からもフルに月給をもらってもいいんですよと言われたんだけど、遠慮したのよ。渡邉ってケチだからさ」(小林教授)

 郁文館教育の売り文句のひとつになっている夢合宿なるものがある。家族から離れた環境で自分を見つめるべく、長野県・東御市奈良原にある郁文館の合宿施設「志高館」で、10泊11日の合宿を毎年行う――というものだ。

 ところでこの志高館、郁文館が30億円から40億円とも言われる巨額の負債を抱えて経営難に陥る元凶であり、元々ホテルだったところ。渡邉氏はここで、居酒屋仕込みの経営手腕を発揮する。

 私の目の前で常務理事にこれ何泊したら採算採れるそうじゃあそうしましょうと言うんです。聞いてびっくりした。渡邉に教育という観点からの配慮は全然ない」(小林教授)

 子供のためにではなく、“採算のために合宿日数を決める――。

 さすが敏腕経営者といったところか。その“辣腕ぶり”が遺憾なく発揮されたエピソードは、これだけにとどまらない。

 「ワタミって、有機野菜の農場をやっているって自慢しているでしょう。そのワタミファームに、社会科校外学習遠足に行くことになった。有機野菜というのを勉強させるのもいいかと思ったんだけど、そうしたら渡邉が張り切っちゃって有機野菜切り分けた袋1人何百円かで生徒に売る用意をしちゃっているわけですよ。『子供たちにお土産の野菜を押し売りするな』って私は言った。そうしたら渡邉は私に向かって、こう言ったんです。『用意しちゃったんですよ』って(笑)。つまり、彼は教育者ではなく経営者として“採算を度外視しない”ことばかりやっている」(小林教授)

(中略)

 インタビューの最後に、小林教授はこう語っていた。アイツは如何わしい野郎だけどそれに早く気づかず付き合っちゃった自分がすごく恥ずかしいんだ

 莫大な助成金。僅少な教員給与

 渡邉氏は自著などで、郁文館の経営を立て直したと、ことさら自慢している。しかし、実際のところ同校が経営難に陥ったのは、前述した「志高館」の借金によるものだ。財政的に窮地に陥ったいたのはホテル経営に失敗したからであり、学校経営そのものは安泰だったという。

 郁文館の場合、丙午の1966年生まれ(この年は例年に比べて出生率が特に低かった)の生徒の入学時に若干減ったくらいで、生徒数は順調に確保している。その上、生徒の親たちは押し並べて裕福。郁文館グローバル高等学校2年次のニュージーランドへの1年間留学費用250万円を、授業料とはにポンと出せるハイソサエティな人々である。

 さらに、郁文館にはこんな“副収入”もある。

 「かつて組合活動をやっていたからわかるんですが、郁文館は都内でも一、二を争うほど莫大な額の助成金を東京都からもらっている。金額は伏せますが、郁文館はそんなに生徒数が多くなくても、教員の給与が授業料で賄えれば、助成金が余るんです。それで郁文館は地下体育館を造ったんですね」(元教員)

 にもかかわらず、渡邉氏が理事長になって以降、教員の給与都内で最悪」(教員養成大学の教員)になったという。基本給ばかりか、ボーナスもかなり下がってしまった。

 従って、中学や高校に教員を送り出す国公立の教員養成大学では、郁文館に対する評判すこぶる悪い。中には、郁文館の「学校改革」研究対象にしながら、教員を目指す学生たちせっせと情報を提供している大学まである 







【備考】「日本教員採用 - 教師を目指す人の就活・転職支援」(郁文館中学校・高等学校)より抜粋
http://kyoin.jp/tokyo/ikubunkanyumegakuen/japanese
http://kyoin.jp/tokyo/ikubunkanyumegakuen/english
http://kyoin.jp/tokyo/ikubunkanyumegakuen/social


郁文館夢学園 求人 国語 英悟 社会 講師 ワタミ 渡邉美樹

 郁文館中学校・高等学校

 国語科の教師・講師の募集
 英語科の教師・講師の募集
 社会科の教師・講師の募集

 更新日 2013/10/16 締切 2013/10/24  講師 着任日 2014/04/01


応募資格
1.地方公務員法第16条(欠格条項)及び学校教育法第9条(校長・教員の欠格事由)に該当しない者
2.該当教科の高等学校及び中学校教諭免許状を所有する者又は平成26年3月31日までに取得見込みの者
3.本校の理念を理解し、教育に情熱を持ち、自ら積極的に学ぶ意欲のある、心身ともに健康な者

--------------------------------------------------------------------------------

給与賞与

給与:1単位時間につき月12,000円を支給(1時間3,000円相当

交通費:実費支給

--------------------------------------------------------------------------------

福利厚生
週5日以上の勤務かつ受け持ち時間数15時間以上の条件を満たした場合、私学共済保険に加入できます。








追記】「日本教員採用 - 教師を目指す人の就活・転職支援」(2015年11月5日)より抜粋
http://kyoin.jp/tokyo/ikubunkanyumegakuen/english
http://kyoin.jp/tokyo/ikubunkanglobal/english


ワタミ 郁文館 渡邉美樹 自民党 和民 ブラック 教員 講師 非常勤 求人 年収 月収 雇用 大量採用


郁文館中学校・高等学校・郁文館グローバル高等学校
勤務内容
勤務形態:常勤講師(含副担任業務)および常勤・非常勤講師(教科指導のみ)
給与賞与
常勤(副担任)講師:年俸3,591,000円(賞与・副担任手当含む)
常勤・非常勤講師:1単位時間につき、月12,000円を支給(1時間3,000円相当)

交通費はいずれも実費支給
尚、週5日以上の勤務かつ受け持ち時間数15時間以上の条件を満たした場合、私学共済保険に加入できます。


ワタミ 郁文館 渡邉美樹 自民党 和民 ブラック 教員 講師 非常勤 求人 年収 月収 雇用 大量採用

郁文館中学校・高等学校
英語科の教師・講師の募集 募集中
国語科の教師・講師の募集 募集中
数学科の教師・講師の募集 募集中
社会科の教師・講師の募集 募集中
理科科の教師・講師の募集 募集中
家庭科の教師・講師の募集 募集中


ワタミ 郁文館 渡邉美樹 自民党 和民 ブラック 教員 講師 非常勤 求人 年収 月収 雇用 大量採用

郁文館グローバル高等学校
英語科の教師・講師の募集 募集中
国語科の教師・講師の募集 募集中
数学科の教師・講師の募集 募集中
社会科の教師・講師の募集 募集中
理科科の教師・講師の募集 募集中
家庭科の教師・講師の募集 募集中







【備考】「転職サイトはエンジャパンの[en]社会人の転職情報」(学校法人郁文館夢学園(過去掲載情報))より抜粋
http://employment.en-japan.com/desc_373732/


郁文館夢学園 求人 契約社員 ワタミ 渡邉美樹


 学校法人郁文館夢学園の過去の転職・求人情報概要(掲載期間:2012/11/06 - 2012/12/03

募集職種
教員免許さえあれば未経験から始められる『学校教員』

仕事内容
当学園の運営する学校にて教員としてご活躍いただきます。
≪社会で培った経験やノウハウを活かして、子どもたちを育ててください≫
生徒が自ら夢を持ち、夢を追い求める豊かな教育の場を提供する郁文館夢学園。明治22年に設立された、都心の伝統校です。またこれからのグローバル化時代を見据えた「グローバル教育」を掲げ、ニュージーランドやアジアなどへの海外研修にも力を入れております。あなたには当学園が運営する、中学校・高等学校・グローバル高等学校のいずれかの教員として、社会で培った経験やノウハウを活かして、子どもたちを育てていただきます。
具体的な仕事内容は、生徒への学習指導・生活指導や校内の事務業務、任意による部活指導などです。社会人としてビジネスの現場で培った経験や視点を活かした教育を期待しています。生徒達が「夢を持ち、夢を追う」なかで自らの人間性を高め、自らの力で夢を叶える。そんな人材を育成するのは、他でもない教員の役目。単なる「学力向上」に留まらず、日本の未来を担う子どもたちを育てていくのだという意識を持って取り組んでください。

求める能力・知識・経験
《教員未経験者、歓迎!》
■社会人経験をお持ちの方
■中学校、高等学校における以下いずれかの教員免許をお持ちの方
┗英語、国語、数学、理科 社会
■11月10日または11月17日の当学園が開催する説明会に参加できる方

こんな人が活躍(向いています)
◎教員を目指していた方
◎学園の理念に共感し、共に切磋琢磨できる方
◎日本教育への改革意識をお持ちの方

雇用形態 契約社員
※2年目から正社員登用有




郁文館夢学園 求人 契約社員 ワタミ 渡邉美樹

勤務地 学校法人郁文館夢学園(東京都文京区向丘2-19-1)
『中学校』『高等学校』『グローバル高等学校』のいずれかでの勤務となります。
勤務時間 8:00~17:00
※授業時間は50分単位。ホームルームの開始は、年間を通して8時20分、6時限目の終了は15時。学年により7時限目に授業・補習を実施。

年収・給与 月給 18万円以上

≪年収モデル≫
専任講師(契約社員)350万円 
専任教諭(正社員)
400万円以上


待遇・福利厚生
◎賞与年2回
◎各種社会保険完備
◎出張手当
◎交通費全額支給
◎海外研修

休日休暇
■週休制(日曜)
■祝日
■年末年始休暇(14日)
■夏季休暇(15日)
■設立記念日
■GW
■有給休暇
■慶弔休暇
≪年間休日105日以上≫



会社概要 | 学校法人郁文館夢学園設立 1889年
代表者 理事長 渡邉 美樹
事業内容 ・中学校・高等学校・グローバル高等学校の運営









「時事通信社」(2015/06/30-10:45)より抜粋
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000228&g=pol


時事通信 自民党 渡邉美樹 議員所得トップ 外国投資信託売却 郁文館 理事長報酬 12億8109万円 株式会社アレーテー ワタミ ブラック企業 和民 ブラック わたみん家


平均2427万円に増加=歳費削減終了で-14年議員所得

 衆参両院は30日、国会議員の2014年分の所得等報告書を公開した。1人当たりの平均所得は前年公開時と比べて146万円増の2427万円で、3年連続で増加した。東日本大震災の復興財源確保などのために2割削減されていた議員歳費が14年5月から満額支給に戻ったことなどが平均額を押し上げた。
 所得公開は、国会議員資産公開法に基づき毎年実施。昨年1年間(衆院選期間中を除く)を通じて議員だった644人(衆院404人、参院240人)が対象で、昨年12月の衆院選で当選した新人議員や元議員らは含まれていない。
 平均所得は衆院が2326万円、参院は2597万円。議員歳費は昨年4月までは2割削減の月額103万5200円だったが、同5月からは満額の月額129万4000円が支給されている。これらを受け、給与所得は衆参全体平均で前年比325万円増となった。
 個人別では、外食産業大手ワタミ創業者の渡辺美樹参院議員(自民)がトップで、外国投資信託売却学校法人理事長報酬などにより12億8109万円所得を得た。2位は、前年にブリヂストン株売却で公開制度下最高額を更新した鳩山邦夫元総務相(自民)で、26億円以上減らすも2億9491万円。3位は高木宏寿衆院議員(自民)の1億7118万円だった。
 政党別の平均所得で見ると、日本を元気にする会が2861万円で首位。2位は生活の党と山本太郎となかまたちの2667万円。以下、自民党2659万円、維新の党2416万円、公明党2050万円と続き、民主党は1917万円で7位だった。
 増えた資産を記載する資産等補充報告書と、報酬を得ている役職への就任状況を明らかにする関連会社等報告書も併せて公開された。渡辺氏が補充資産でも28億3552万円突出した。 






「週刊文春」(2015年7月16日号)より抜粋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5248


ワタミ 郁文館 渡邉美樹 自民党 格差 低賃金 ブラック企業 給与 低い 年収 年俸 時給 月給 教職員 教師 退職


経営危機ワタミからも献金
渡辺美樹年間所得12億円

六月三十日に国会議員の昨年分の所得が公開された。全議員のトップに立ったのは、居酒屋チェーンなどを展開するワタミ創業者の渡辺美樹自民党参院議員(55)。約十二億円の所得を申告し、二位に十億円の大差をつけるブッチ切りの一位だが、その中身は……。



 報告書によると、渡辺氏の所得の大半は外国債や外国投資信託の売却益によるもの。給与所得も約四千九百万円あるが、参院議員費は約二千百万円歳費以外に給与を得ていることになる。実は、歳費を差し引くと、理事長を務める学校法人・郁文館夢学園からの理事長報酬が約二千八百万円にのぼる計算になるのだ。
 郁文館といえば、破綻寸前前だったが、二〇〇三年にワタミの社長だった渡辺氏が再建に名乗りを上げた。渡辺氏が理事長に就任すると、二年間で約三割の教員が退職。問題を起こした生徒に百枚の反省文を書かせるなどし、生徒の退学も相次いだ。以前、小誌の取材に応じた郁文館の元教員たちはこう語っている。
 「渡辺さんが来てからの五年間で私の給料三分の二くらいに減りました
 「渡辺氏の著作ブログ感想文書かされた著作購入自腹でした」
(十三年六月二十七号)







「渡邉(わたなべ)美樹 | Facebook」(2014年12月29日3:30)より抜粋
https://www.facebook.com/watanabemiki.official/photos/a.149840275140249.3701.119769421480668/278917585565850/?type=1&theater


郁文館夢学園 グローバル 渡邉美樹 忘年会 納会 受験 サッカー 野球 書道 剣道 進学実績 海外 進路 偏差値


私が理事長を務める郁文館夢学園、
今年の学校行事がすべて終了し、教職員納会を行いました。

思い返せば、この十数年一番教職員一致団結した一年でした。


学校として大きな目標を立て、
一人一人が自分の役割を精一杯、全うする。

3月がそのゴールですが、目標達成に確実に近づきつつあります。

このみんなの笑顔が、その手応えを物語っています。

来年も教職員一同、一致団結して
更に素晴らしい学校にしていく覚悟です。








【備考】「東京都生活文化局」(プレス発表資料 2013年2月4日、2014年2月3日)より抜粋
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/press/pdf/2012/130204_4.pdf
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/press/pdf/2013/140203_4.pdf


平成26年度都内私立高等学校入学応募者状況【一般入試・中間】


郁文館夢学園 ワタミ 和民 渡邉美樹 自民党 定員割れ 2014年


[全日制男女校]
学校名・募集区分・募集人員応募人数・願書締切日・選抜日・合格発表日・入学手続締切日・併願者の特例取扱い


[文京区]
郁文館・普通科 ※一般(帰国生含む)・8039・2/7・2/11・2/12・3/1・A
郁文館グローバル・国際科 ※一般(帰国生含む)・3033・2/7・2/11・2/12・3/1・A






郁文館夢学園 定員割れ


平成25年度都内私立高等学校入学応募者状況【一般入試・中間】


[全日制男女校]
学校名・募集区分・募集人員応募人数・願書締切日・選抜日・合格発表日・入学手続締切日・併願者の特例取扱い


[文京区]
郁文館・普通科 ※一般(帰国子女含む)・8078・2/7・2/11・2/12・3/1・A
郁文館グローバル・国際科 ※一般(帰国子女含む)・3051・2/7・2/11・2/12・3/1・A








【備考】「郁文館夢学園」(学園概要>学園情報)より抜粋
http://www.ikubunkan.ed.jp/outline/index.html


郁文館 生徒数 2012年4月1日


2012/04/01 現在

全校生徒数 1589



郁文館 生徒数 125人減 定員割れ


2013/04/01 現在

全校生徒数 1464



郁文館夢学園 生徒数 241人 減少 定員割れ ワタミ 渡邉美樹


2014/04/01 現在

全校生徒数 1223



郁文館夢学園 自民党 渡邉美樹 教師 学生 生徒数 激減 定員割れ 評判 グローバル 

2015/04/01 現在

全校生徒数 1133










「日経トップリーダー」(2010年1月号 no.304 1月1日発行)より抜粋
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/NV0304.html


日経トップリーダー (2010年1月号)

■特集1 経営思考の三原則
●渡邉美樹 「決断力」のよりどころ(012p)
●インタビュー 「思考の三原則」に照らせば、絶対に判断を間違えない(014p)
●[長期的] 先まで見えれば、経営はすごく楽しい 今日の行動を誤れば、20年後が狂う(018p)
●[多面的] 角度を変え、上から眺め、先達に学び、「思い込み」が付け入る隙をなくす(020p)
●[根本的] 苦しくとも目先の利益を脇に置けばやるべきことが、見えてくる(022p)
●「思考の三原則」は事業承断にも不可欠(024p)



 まずは、渡邉美樹会長の真骨頂「長期的思考」から ――(P18)

   「おれは将来、学校経営するから、おまえ先生してやるよ

 「ワタミの介護」清水邦晃社長は20年前、渡邉会長の言葉にあっけにとられた当時、大学生だった清水社長は、渡邉会長が経営していた居酒屋のアルバイトだった。 
 テレビドラマの熱血教師にあこがれ、将来は教職考えていると渡邉会長に話したところ、こう返された 
 
 それから十数年後の2003年、渡邉会長は「学校法人 郁文館学園」理事長就任した。







「プレジデント PRESIDENT」(2006年1月30日号)より抜粋
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2006/20060130/


プレジデント 2006.1.30

対談●渡邉美樹 vs 三浦 展
親は「偽中流」、わが子は「下流社会」



 渡邉
 この国は中途半端な社会主義なんです。だから中途半端な人間が生まれてくる
 我々は自由主義を選んだんだから、自由主義社会にすべきで、それはイコール競争社会なんだから
下流にいれば飯が食えなくなって野垂れ死にするしかない

 三浦
 ひゃー、厳しいですねえ(笑)






「週刊金曜日」(2011年2月25日号)より抜粋
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=1796


週刊金曜日 836号

【金曜アンテナ】東京都知事選 自民党の「隠し球」か? (P4)
ワタミ前会長渡邉氏が立候補
(2011/2/25)



 「無関心NO!」のパネルを掲示したのは外食産業大手「ワタミ」の創業者であり、前代表取締役会長の渡邉美樹氏(五一歳)。大勢の報道陣を前に「経営を政治に」「最大多数の幸せ実現」というビジョンを大きく掲げた。
 全国で数百にものぼる店舗を展開し、最近は外食産業だけでなく、介護事業や農業経営にも乗り出していたワタミ。「経営を政治に」という理念は渡邉氏ならでは、と見る向きもあるが、一方で違う見方をする人もいる。
 東京都・文京区にある郁文館夢学園を渡邉氏が買い取ったのは二〇〇三年。「東大合格者を二〇人出す」というスローガンを挙げ、校長や学校幹部に渡邉氏の息のかかった人物を配置した(一四ページに関連記事)。

 当時、郁文館夢学園で社会科を担当していた男性は、渡邉氏の”学校改革” について振り返った。
 「学校幹部から、歴史なんて学習する意味があるのかと言われるようになりました」
 
 この男性は、授業の一環として裁判官弾劾裁判を生徒に実演させていたが、これについても幹部から一蹴された。
 
 「弾劾裁判を経験する人はごく一部。それも人生のうちで一度あるかないかの確率だ。それよりも株式の運用や経営などを教えた方が生徒のためになるだろう」
 男性はその後、「ここに自分の居場所はない」と判断し、同校を退職した。
 
 また別の元職員は、民主党から(渡邉氏に)立候補要請きているという話は、学校幹部から聞かされていました。介護農業などいろいろなところに手を広げていましたが、安倍晋三元首相との繋がりも含め、どれも政界進出に向けた地ならしだろうというのは職員間共通認識でした」と話す。


特集 学校は会社ではない!(P14)
教育の現場に会社的な考え方、ビジネスの手法が次々と導入されている。教育が「商品」、生徒や親が「顧客」、校長が「社長」で教員が「社員」
―――
そんな企業論理がすすむとき、教師たちは、子どもたちはどうなっていくのか。高校の現場を追った。

企業の関与で流動化する私立高校
小泉・竹中路線(二〇ページ参照)で進んだ教育の市場化、少子化で激化する生徒の争奪戦などを背景に、高校は今や企業の商売道具と化している。
渋井哲也



  「夢教育」。二〇〇三年、そう掲げて「ワタミフードサービス」社長(当時)・渡邉美樹氏は、郁文館夢学園(中学・高等学校・グローバル高等学校)の理事長に就任した。
 東京・文京区にある郁文館夢学園の前身は、一八八九年開校の旧制郁文館中学。創立一二〇年を超え、民族学者の柳田國男、社会思想家の河合栄次郎が在籍したこともある伝統校だ。
 ホテル利用を見込んで建設した研修施設が不良債権化し、経営危機にあった同校に渡邉氏を招いて、経営を建て直すことになる。

 居酒屋で教師の研修

 渡邉氏の著書『教育崩壊「夢教育」で私が再生に挑む』(ビジネス社、二〇〇六年)などによれば、「夢教育」とは、夢指数(DQ)を伸ばすため、知識の指数(IQ)、こころの広さの指数(EQ)、自分を正しく自覚する指数(SQ)の三つをバランスよく伸ばし、磨くこととする。
 一方、教員や生徒に対して、「PDCAサイクル」(Plan→Do→Check→Act を繰り返すマネジメントの手法)という品質管理の概念を要求。企業的な発想を教育現場に導入した。

 もともと、渡邉氏が「最後の夢は教育。学校をつくりたい」と相談したのが小林節・慶應義塾大学教授だという。渡邉氏の思いに意気を感じたが、二年後、「教育理念が合わない」と、小林氏は同学園を去った。「新入生は少子化もあり、幼い。しかし、入学して山荘で十日間の合宿をした。精神的にまいってしまった生徒もいた」と問題点を指摘。

 研修について「頭を下げてお金をもらうという研修は良い。しかし、なぜ、居酒屋幹部から教員研修受けなければならないのか」と話し、具体的な方針に違和感があった、という。
 ちなみに、小林氏以外にも当初二年間専任教員一〇人程度退職した。ベテラン教員中心で、「新たな学校の運営方針に適応できない、適応したくない、あるいは肉体的にきついという理由が多かった」語るのは、郁文館夢学園現学校長宮崎宏氏。







「SAPIO / サピオ」(2012年8月22・29日 合併号)より抜粋
http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_2300508112
http://www.news-postseven.com/archives/20120816_136874.html


SAPIO 2012年8月22・29日 合併号


学校・日教組・教育委員会――「教育ムラ」の殺人鬼たち 「いじめ自殺」教師集団が殺す

「いじめクラス担任教師は減給に」「中学でも卒業試験」が必要だ
歴史検証 GHQ以来の「子供を守る教育」は完全に時代遅れになっている / ワタミ取締役会長 渡邉美樹 (P36)



大津のいじめ問題のうような事件が起こると、必ず学校と教育委員会がやり玉にあげられるが、これは日本の教育システム全体の問題だ。
 戦後の日本教育はかつて、大きな成果をあげた。国民の学力は高まり、世界に冠たる大国となった。しかし、その古い成功体験に囚われてしまい、右肩上がりの時代には見えなかった問題が表出してなお、時代遅れの教育システムに抜本的な改革ができないままでいる。
 ビジネスの世界では、古くなった考えやシステムは淘汰される。当たり前のことだ。それなのに、教育システムだけは60年以上変わっていない。
 では、どこに問題があるのか? 一番の問題は、教育の目標設定が間違っている点にある。戦後教育では、「子供をいかに良い大学に入れるか」に主眼が置かれていた。
 偏差値の高い大学に入り、大きな会社に入社すれば良い人生が約束され、一生安泰だ――そんな目標設定の仕方は、子供たちの成長を阻害する。社会人なったら誰でも気付くことではあるが、学歴など現代のビジネス現場では何も役に立たない。
 教育の目標とは子供を有名大学に入れることではなく、社会に出て何年か経った時、輝くように明るく自分の夢を追いながら仕事ができていて、なおかつ周りの人に良い影響を与える人間に育てるということである。こういう人材が何人いるかで、日本も世界も変わっていく。

(後略)

 教師にも学校にも評価と競争が必要だ

 この問題を解決するには、教師には成果主義学校には競争原理を持ち込むしかない。
 極端に言えば、例えばいじめが起きたクラスの担任教師は給与を下げるいじめにいたるまでには芽の段階があるのだから、事前に芽を摘み取っておくべきで、それができなかったのは教師の能力が足りなかったか、やる気が足りなかったかだ。
 だから、教師の評価をきっちり行なう。私が理事長を務める郁文館夢学園では教師の「360度評価」というものを実践している。生徒や親からの詳細なアンケートの結果、さらには校務分掌・教科・学年毎に上司部下からの申告という具合に、総合的に評価する。評価がよければ、当然給与は増える。
 子供に教師を評価させるというと、「教師が子供に迎合するようになる」と必ず言われるが、そんなことはない。

(後略)

歴史的役割を終えた組織は退場すべき

 社会が激変する一方で、学校や先生たちが変わらず安隠としてここまでやってこられたのは、努力しなくても生き残っていける環境だったからで、教師や学校の評価・競争を嫌ってきた日教組の問題も根は同じだ。

(中略)

 郁文館では話し合いの末教員たちが自主的に労働組合解散した。歴史的な役割を終えた日教組にも、退場してもらうほうがいい。

(中略)

 どんなに守ってやったとしても子供たちはいつまでも子供ではない。いつ“保育器”から出すのか。社会に出れば競争の荒波にさらされるのだから、あらかじめ学校でそのトレーニングを積んでおくべきなのだ。
 せめて中学でも卒業試験を課し、学力があるレベルに達していない子は卒業できないようにするべきだ。

(後略)






「月刊テーミス / THEMIS」(2012年8月号)より抜粋
http://www.e-themis.net/new/index_1208.php


テーミス ワタミ 渡邉美樹 郁文館 評判


またも悪評が出てきたが
渡邉美樹ワタミ会長にみる「毀誉褒貶」の研究

居酒屋から介護、学校経営、都知事選にまで出馬した話題の経営者に賛否両論が



授業中にテレビカメラを回し

 渡邉氏は神奈川県横浜市の裕福な家庭で生まれ育ったが、10代前半で母が他界し、父が経営していたテレビコマーシャルの制作会社も倒産するなど、環境の激変を味わった。この体験がきっかけで、氏は経営者になることを目指したという。

 だが、渡邉氏が理事長を務める学校法人郁文館夢学園で、氏に招聘されて校長(当時は郁文館夢学園)を務めた(03年3月~04年12月)小林節慶応大学法学部教授はこう語る。
「父が失った社長という地位を取り戻したいという、地位が目的の一種の権力欲ですよ」
 郁文館夢学園は男女共学の中学、高校を擁する。明治時代に創立された古い私学だが、経営に行き詰っていたところを渡邉氏が買収し、03年に氏が理事長に、小林氏が副理事長兼校長に就任した。小林氏は4年契約だったが、2年弱で辞任している。
 小林氏が続ける。
 「当時の郁文館は、まず教員が廊下で校長の私とすれ違っても挨拶すらしない。それでどうやって生徒をしつけるのか。中には運営委員会で私に向かい、『理事長はおカネの問題だけ見ていればいい。教育の現場に口を出さないでくれ』などという教員もいた。そこで、教員の意識改革から始めた。問題のある教員は、横領背任の事実なども掴み、直接話をした結果、17人が辞任したが、依頼退職で私は1人もクビにはしていない。偏差値も38から42に4ポイント引き上げた。ところが突然、渡邉理事長から『辞めてください』といわれた

 当初は渡邉氏の理念に共感し、積極的に学校改革を行った小林氏が、「渡邉氏からは『いろいろ調べたらあなたは私の敵だとわかった』といわれた。私は、氏にとって耳の痛いこともよくいったが、氏のパフォーマンスに嫌気もさしていた(前出、小林氏)

 渡邉氏は授業中に、ワタミが契約したテレビ制作会社のスタッフを連れて教室に入り、生徒の前でテレビカメラに向かって突然、教育理念を語り出して撮影させたり、PTAの懇親会で、鉄板で焼きそばを作って保護者に振舞うところを数分間撮影させて、終わるとすぐに退室したりなど、露骨なパフォーマンスが目立ったという。

 夢は「文科省から総理大臣に」

 渡邉氏は周囲に自分の夢を、「民間から文部科学大臣となり、その後、総理大臣になる」と語っている。だが、ある関係者は「あれだけ知名度がありながら、ほとんどの政治家が彼を寄せ付けない」という。11年、東京都知事選に出馬したが、都議会民主党の支援しかなく、3位で落選。海千山千の政治家には渡邉氏の「正体」が見えていたということか。

 渡邉氏はテレビに頻繁に出演しては、自身の志を披露しているが、前出の関係者は「渡邉氏は『正しくあるより、正しそうに見えることが大事』と語っていた」という。一代で名を成す人物はたいがい毀誉褒貶が激しいものだが、氏の周辺から聞こえてくるのは片方ばかりである。







【備考】「週刊文春」(2013.06.19 18:00)より抜粋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2827


週刊文春 ワタミ 郁文館 教師は退職 生徒は退学 わたなべ美樹


渡辺美樹理事長の学校法人
生徒に反省文100枚書かせる
などして退学者続出


 今夏の参院選に自民党公認で出馬する渡辺美樹・ワタミ会長が理事長を務める学校法人「郁文館夢学園」で、生徒に反省文100枚を書かせるなどして、退学者が相次いでいることが週刊文春の取材でわかった。

 渡辺氏は2003年、破綻寸前だった郁文館高校・中学の経営再建に名乗りをあげ、理事長に就任。渡辺氏は、私たちの学校経営は先生が生徒のために死ねる経営です。その経営についてこられない人はどうぞやめてください全教職員に話し、教員に携帯電話番号を生徒に教えさせ365日24時間電話していいと伝えるよう求めた。また、給料削減を実施するなどした結果、2003年から2年間で100人弱の教員のうち30人が退職した。



週刊文春 ワタミ 郁文館 100枚の反省文 わたなべ美樹


問題を起こした生徒に対しては、400字詰め原稿用紙100枚の反省文を書かせ、提出するまでは授業を受けさせないなどのペナルティを与え、反省文を書きたくなくて転校する生徒もいたという。今年3月に郁文館中学を卒業した生徒によれば、一学年約160人のうち10人以上が退学している。

 郁文館は次のように回答した。

「(2年で30名の教師が退職したのは)事実です。(今年卒業した中学生で)転退学したのは14名です。(100枚の反省文を書かせるのは)二度と同じ過ちを繰り返さないという気持ちになってもらいたいと考えているからです」

 渡辺氏にも取材を申し込んだが、回答はなかった。

 渡辺氏は自著で、<つぶれそうな学校をさらに引き受けて、夢教育を導入し、「夢教育学校連合」を日本全国につくる事業に私は邁進する>(『教育崩壊』)と宣言しており、国会議員に当選後、どのような教育政策を推進していくのか注目される。








「郁文館夢学園」(理事長・校長ブログ)より抜粋
http://www.ikubunkan.ed.jp/message/2009/09/02101832.html


渡邉美樹理事長の肖像画

2009/09/02
9/1 始業式



 始業式
 2学期が始まりました。
 10月初めには郁秋祭があり、夢合宿に出かける学年もあります。
 様々な行事が行われる中、夏の間に一生懸命頑張った成果が、秋に実を結ぶよう、引き続き各自の夢に向かい、歩みを進めて欲しいと思います。

 さて、校内掲示(校内サイン)が充実してきました。
 理事長の写真が肖像画に変わり学園の歴史コーナーに写真が展示され、TVモニター脇のパネルが出来上がりました。
 エントランスの雰囲気が変わり、学校らしくなってきた気がします
 来校時に是非ご覧いただきたいと思います。

 校長 宮崎 宏


郁文館 渡邉美樹理事長 肖像画 







「郁文館夢学園」(学園からのお知らせ)より抜粋
http://www.ikubunkan.ed.jp/info/2011/09/24133114.html


2011/09/24
10/1(土)・2(日)郁秋祭・後夜祭のお知らせ



 10月1日(土)、2日(日)の2日間、郁文館の文化祭・郁秋祭(いくしゅうさい)を行います。この2日間、一人ひとりの生徒が主人公として輝きます

 【学年別プログラム】
 ■中学1年
  合唱コンクール
 理事長作詞の校歌を歌声に乗せて皆様にお届けします。元気よく、クラスでまとまって歌います。お楽しみに。

【注】郁文館夢学園 校歌「君の夢がかないますように」
作詞:渡邉 美樹
作曲:小田 全宏



 ■中学2年  劇・無人島ウィー 他人の悲しみや喜びをどう受けとめ、人のために何ができるのか。絵本のメッセージと、私達の思いをぜひ、受けとめてください。

【注】無人島ウィー ―地球でたったひとつの教科書
著 渡邉美樹 
絵 Kage 
発行 日本経済新聞出版
発売 2008年3月11日
定価 ¥1,050(税込)
「無人島ウィー」は、“いつか世界にたったひとつの教科書を作りたい”という渡邉美樹氏(ワタミ取締役社長CEO・学校法人郁文館夢学園理事長)の思いが形となった絵本です。作画をKageが担当。
「地球にひとつの道徳絵本」として子どもから大人まで楽しめる絵本となっております。



 理事長 渡邉美樹の学校説明会
 郁秋祭の2日間、理事長・渡邉美樹がお話しさせていただく学校説明会を行います。わが校の「夢教育」について、理事長からご説明させていただきます。
 受験生のお父様、お母様はぜひご参加ください。






【備考】「郁秋祭」(ゲスト紹介)より抜粋
https://twitter.com/f_satoe/status/386834040264732672


郁文館 郁秋祭 10月5日,6日 ゲスト一覧


ゲスト紹介

今まで郁秋祭には、数多くの有名人がゲストとして来ています。

2010年 ザたっち
2011年 girl next door ジョイマン
2012年 ステフアンドジミー


さて、2013年ゲストは・・・


THE FLOORRIORZ
カラテカ









【備考】「郁文館夢学園」(夢食堂からのお知らせ)より抜粋
http://www.ikubunkan.ed.jp/info/2010/06/14125726.html


夢食だより 創刊号

2010/06/14
夢食だより 創刊号



 6月から7月にかけてのリーフレタスは、主に千葉県や群馬県のワタミの農場(ワタミファーム)から出荷される有機野菜です。
みなさんたくさん食べてくださいね。





【備考】「ワタミ手づくりマーチャンダイジング株式会社」(事業内容:給食)より抜粋
http://www.wtmd.co.jp/jigyou/j04.html


ワタミ手づくりマーチャンダイジング 給食

●給食 栄養管理を中心としたMD

 保育園、学校、病院など給食事業や弁当の販売を給食事業部「わたみキッチン」で行っています。
 企画から商品開発、仕入、製造、加工、さらには最終調理までの全工程をトータルプロデュースしています。

 カロリー、塩分などの栄養管理やアレルゲンにも対応した商品を提供、0歳児から年配の方まで、幅広いニーズにお応えしています。
 また、「食育」を広めていくための活動に取り組んでいます。





【備考】「ワタミ株式会社」(2011/5/10 平成23年3月 決算短信〔日本基準〕〔連結〕)より抜粋
http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=884365&code=7522&ln=ja&disp=simple


生徒・親→給食費→郁文館→ワタミ


役員 渡邉美樹 学校法人郁文館夢学園理事長 【取引の内容】 食材販売等(注2)【取引金額(百万円)】 51
役員 渡邉美樹 医療法人盈進会岸和田盈進会病院理事長取引の内容給食・食材販売等(注3)【取引金額(百万円)】 59



 上記金額のうち注2、注3の取引金額に関しては消費税等を含まず、期末残高には消費税等を含んで表示しております。
 (注)1. 寄付金の支払は、社会貢献の観点から実施を決定しております。なお、特定非営利活動法人スクールエイドジャパンは平成22年6月に活動を中止予定としており、その事業を公益財団法人School Aid Japan(平成21年4月設立)に移管することとしております。寄付金の額は両者へ支払った合計額を記載しております。
 2.食材販売等については、一般の取引条件と同様に決定しております。
 3.給食・食材販売等については、一般の取引条件と同様に決定しております。

 4.当社代表取締役会長渡邉美樹が議決権の100%を直接所有しております。
 5. 損害保険代理店㈲アレーテーとの取引で発生する支払保険料は、第三者との同等条件により決定しております。






【備考】「朝日新聞」(2011年12月28日14時31分)より抜粋
http://www.asahi.com/national/update/1228/OSK201112280061.html


ワタミ会長、ダブル顧問就任へ 大阪府・市の「助言役」

大阪府の松井一郎知事は28日、飲食店チェーンを展開するワタミの渡辺美樹会長が、府特別顧問に就任することを明らかにした。教育に関するアドバイザー役として、大阪市特別顧問にも就く予定という。

 渡辺氏は神奈川県教育委員や政府の教育再生会議委員を歴任。松井氏と橋下徹大阪市長は20日、渡辺氏にアドバイザー就任を要請していた。府市統合本部での教育基本条例案の議論にも参加する予定で、松井氏は「すごい議論になりそうで楽しみ」などと述べた

 松井氏はまた、府市の事業を整理して予算の5%分、約4千億円の歳出削減をめざすとした方針について、来年9月ごろにめどをつけ、2013年度予算に反映させる考えを示した。







【追記】「大阪府・大阪市 特別顧問及び特別参与について」平成25年5月1日現在)より抜粋
https://www.pref.osaka.jp/jinji/tokubetsukomon/index.html
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000157541.html


大阪府 特別顧問 ワタミ 渡邉美樹 名前なし


大阪市 特別顧問 ワタミ 渡邉美樹 名前なし


※ 大阪府・大阪市共に、ワタミ創業者である渡邉美樹氏の記載無し

スポンサーサイト

FC2Ad