ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

ワタミの従業員が給与天引きで寄付できる体制の構築

「AERA / アエラ」(2009年1月26日号)より抜粋
http://www.aera-net.jp/latest/backdetail.html?id=69


アエラ 2009年1月26日号

勝間和代の変革の人[第2回]公的事業と企業  ワタミ社長 渡邉美樹

経済評論家・勝間和代さんが考える渡邉美樹さんの「変革」

①外食という国内成熟事業でも、イノベーションが可能なことを示した。
②食料、教育など公共性が高く政府に頼りがちな分野で民間の観点から新しい方法論を投げかけた。
③中長期的な新しい課題についてもチャレンジを続けている。



 勝間
 なるほど。ちょっとここで意地悪な質問をさせてください。

 カンボジアの孤児院や学校に寄付をされていますどうして、そのお金でワタミの従業員の給料を上げないんですか

 渡邉
 こんなに儲かっても私が自分の給料を上げないのはなぜか、というのと同じ質問だと思います。私もみんなもそこそこでいいと思っているんです寄付をするほうが遠くまで利益なりお金が広がっていく。そのほうが、より大きな幸せがあると思うんです。

 勝間
 私も今スーダンとか海外に寄付をしています。なぜネットカフェ難民に寄付しないのかとよく聞かれます。


 渡邉
 私は海外支援は世界2番目の経済大国の国民としての責任だと思っています。物事には度合いがあります。
 カンボジアの孤児院に入った子は、体重が5歳で11キロですよ。かたやネット難民は、私に言わせたら、生きているじゃないですか。






【備考】「しんぶん赤旗|日本共産党 - 日本共産党中央委員会」(2013年6月19日 水曜日)より抜粋
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-19/2013061901_02_1.html


しんぶん赤旗 ワタミ 全社員から給与天引き 自民党


大臣告示超える残業 / 天引きされ手取り十数万円 田村氏 ワタミ告発

 参院選で自民党から立候補する渡辺美樹氏が会長を務める居酒屋チェーン「ワタミ」で無法な長時間労働と低賃金が横行している問題が18日、明らかになりました。“ブラック企業”の内実を日本共産党田村智子参院議員が参院厚生労働委員会で取り上げたもの。

 田村氏が紹介した元正社員Aさんは、2年間勤務し、月45時間の時間外労働を超えた月が6カ月にのぼり、年間で480時間超。しかも「所定勤務重複等調整」と称し、多い月には数万円も内容不明の天引きが行われ、“死ぬほど残業”しても手取りは十数万円にしかなりません。

 さらに、休日でもワタミの経営理念著作の学習・リポート提出を求め、「ワタミの森」という植林事業「夢プロジェクト」という事業への寄付が半ば強制されていました。

 Aさんは「こんなに働かせて、こんな低賃金しかもらえないことが我慢できない。ブラック企業そのものです」と語りました。

 同社では26歳の女性が長時間労働の末、命を絶ち、今年2月に過労自殺として労災認定されたばかりです。

 質問で田村議員は、時間外労働の上限を定めた厚生労働大臣の告示が月45時間、年間360時間と定めていると指摘。これを100時間も上回るとのべ、「是正するよう、自民党の厚労相としてものをいうべきだ」とただしました。田村憲久厚労相は「適正労働時間を守って、しっかりした雇用環境をつくる責任が経営者にある」と答弁しました。







「ワタミふれあい報告書2006」(CSR報告書)より抜粋
http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/pdf/houkokusho/200610/06csr_all.pdf


給与天引きで寄付 2006

 ワタミグループは、2001年に設立されたNPO法人「スクール・エイド・ジャパン(SAJ)」の活動を支援しています。
 SAJはワタミのある社員の発案から設立された団体で、スタート時点ではワタミからの支援が中心でしたが、今ではたくさんの方々からの支援により運営されている団体です。

支援内容
 外食店舗での募金箱設置(ポスターの掲示)
 ※2005年度寄付金額 1,048千円
 従業員が給与天引きで寄付できる体制の構築
 (社員は1,000円~、アルバイトメンバーは100円~)
 ※2005年度寄付金額 18,036千円





「ワタミふれあい報告書2007」(CSR報告書)より抜粋
http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/pdf/houkokusho/200710/07csr_p41-46.pdf


給与天引きで寄付 2007

 ワタミグループは、2001年に設立されたNPO法人「スクール・エイド・ジャパン(SAJ)」の活動を設立当初からグループ各社と社員全員で継続的に支援を行っています。
 SAJはワタミの社員の発案から設立された団体で、スタート時点ではワタミからの支援が中心でしたが、今ではたくさんの方々からの支援により運営されている団体です。

支援内容
 外食店舗での募金箱設置(ポスターの掲示)
 ※2006年度寄付金額 1,195千円
 従業員が給与天引きで寄付できる体制の構築
 ※2006年度寄付金額 27,354千円






「ワタミふれあい報告書2008」(CSR報告書)より抜粋
http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/pdf/houkokusho/200810/watami-08csr-p43-48.pdf


給与天引きで寄付 2008

 ワタミグループは、2001年に設立されたNPO法人「スクール・エイド・ジャパン(SAJ)」の活動を設立当初からグループ各社と社員全員で継続的に支援を行っています。
 SAJはワタミの社員の発案から設立された団体で、スタート時点ではワタミからの支援が中心でしたが、今ではたくさんの方々からの支援により運営されている団体です。

支援内容
 外食店舗での募金箱設置(ポスターの掲示)
 ※2007年度寄付金額 1,736千円
 従業員が給与天引きで寄付できる体制の構築
 ※2006年度寄付金額 30,980千円






「ワタミふれあい報告書2009」(CSR報告書)より抜粋
http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/pdf/houkokusho/200910/watami-09csr-p40-43.pdf


給与天引きで寄付 2009

 ワタミグループでは、開発途上国の子どもたちへの教育支援を行うNPO法人「スクール・エイド・ジャパン(SAJ)」の活動を、2001年の設立当初から全社員で継続的に支援しています。
 SAJはワタミの社員の発案から設立された団体で、スタート時点ではグループからの支援が中心でしたが、今では一般の方々などたくさんの方々からの支援により運営されている団体です。

 <ワタミグループの支援内容>
●外食店舗での募金箱設置(ポスターの提示)
※2008年度寄付金額 4,175千円
従業員が給与天引きで寄付できる体制の構築
※2008年度寄付金額 33,517千円

 





「ワタミふれあい報告書2010」(CSR報告書)より抜粋
http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/pdf/houkokusho/201010/watami-2010csr-p12-23.pdf


給与天引きで寄付 2010

 ワタミグループでは、開発途上国の子どもたちへの教育支援を行う公益財団法人「スクール・エイド・ジャパン(SAJ)」の活動を、2001年の設立当初から全社員で継続的に支援しています。
 SAJはワタミの社員の発案から設立された団体で、スタート時点ではグループからの支援が中心でしたが、今では一般の方をはじめとした多くの方々からの支援により運営されている団体です。

●外食店舗での募金箱設置(ポスターの提示)
※2009年度寄付金額 3,903千円
従業員が給与天引きで寄付できる体制の構築
※2009年度寄付金額 41,577千円






「ワタミふれあい報告書2011」(CSR報告書)より抜粋
http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/pdf/houkokusho/201110/w2011csr-p42p45.pdf


給与天引きで寄付 2011

ワタミグループは応援します。公益財団法人 Scool Aid Japan への支援

 ワタミグループでは、開発途上国の子どもたちへの教育支援を行う公益財団法人 Scool Aid Japan (以下SAJ)の活動を全社員で支援しています。

●外食店舗での募金箱設置(ポスターの提示)…2010年度寄付金額 2,019千円
従業員が給与天引きで寄付できる体制の構築従業員からの2010年度寄付金額 40,181千円





「ワタミふれあい報告書20」(CSR報告書)より抜粋
http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/pdf/houkokusho/201210/2012csr-p40-p43.pdf


給与天引きで寄付 2012

ワタミグループは応援します。公益財団法人 Scool Aid Japan への支援

ワタミグループでは、開発途上国の子どもたちへの教育支援を行う公益財団法人 School Aid Japanの活動を全社員で支援しています。

外食店舗介護施設宅食営業所での募金箱設置…2011年度寄付金額 2,249千円

従業員が給与天引きで寄付できる体制の構築従業員からの2011年度寄付金額 37,461千円






【備考】「坐和民 北二条店スタッフ @kitanijo」(2011年3月22日 - 22:10)より抜粋
https://twitter.com/#!/kitanijo/status/50182484121497601


社員やアルバイトが募金→SAJ→ワタミの宅食(おせち)


お給料から募金するんです!心がほこほこする http://plixi.com/p/85990259

2011年3月22日 - 22:10 Echofonから







【備考】「陸前高田市の仮設住宅にお住まいの皆様へのおせちご進呈に関するお知らせ」より抜粋
http://www.watami.co.jp/pdf/111215.pdf


従業員の寄付→SAJ→ワタミタクショク

2011 年12 月15 日
報道関係者各位

陸前高田市の仮設住宅にお住まいの皆様へのおせちご進呈に関するお知らせ

ワタミ株式会社(所在地:東京都大田区、代表取締役社長:桑原豊)と、公益財団法人School Aid Japan(所在地:東京都大田区、代表理事:渡邉美樹)は、取締役会長及び代表理事渡邉美樹が参与を務める陸前高田市の仮設住宅にお住まいの方より、様々な制約からお正月のおせち料理を準備できないのでおせちを提供して欲しいとのご要望を受けました。こうしたご要望に対し、ワタミ株式会社と公益財団法人School Aid Japan は協力して、陸前高田市の仮設住宅にお住まいの方を対象におせちをお届けいたしますので、下記の通りお知らせいたします。



1.おせちの配布対象
陸前高田市および住田町にある仮設住宅にお住まいの方でご希望の方
対象仮設住宅:58 箇所
対象戸数:2,268 戸
対象人数:6,022 名
※ 各戸の申込可能数は、世帯人数が上限。

2.ご進呈するおせち
ワタミタクショク株式会社が販売する『一段重箱 小づち』(2,500 円相当、20cm×20cm×5cm)

3.12 月15 日現在のおせちの申込状況
5,450個

4.配布日時・場所
日時:12 月31 日
場所:各仮設住宅の集会場、または自治会長宅

以上

《本件に関するお問い合せ先》
ワタミ株式会社 広報グループ 矢野正太郎
〒144-0043 東京都大田区羽田1-1-3 TEL: 03-5737-2784 E-Mail:press@watami.net
公益財団法人School Aid Japan 事務局 中川直洋
〒144-0043 東京都大田区羽田1-1-3 TEL: 03-5737-2773 E-Mail:sajinfo@schoolaidjapan.or.jp









【備考】「エステといえば“たかの友梨”」(ニュース 2014.06.20)より抜粋
https://www.takanoyuri.com/news/cambodia/cambodia_03.html


たかの友梨 不二ビューティ 高野友梨 パワハラ 労働基準法違反 エステユニオン ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 カンボジア 


カンボジアに3校目の学校を建設しております
2014年10月完成予定「アンロンヴィル中学校」


 たかの友梨ビューティクリニックでは、平和が訪れた今でも校舎の倒壊や深刻な教師不足におちいっているカンボジアの現状を知り、公益財団法人School Aid Japan通じて、2008年10月、バッタンバン州の小学校に校舎寄付させていただきました。

 その後も、2011年3月には首都プノンペンから車で4時間半のポーサット州バカン郡クナートタウン地区カッフワット村に、中学生295人が安心して学ぶことのできる2校目の校舎を寄贈させていただきました。


 そして、今年の4月より、現在880人の生徒が学ぶバッタンバン州ソンカエ郡のアンロンヴィル中学校に3校目の校舎建設を進めており、2014年10月に完成予定となっております。

 これからも教育支援活動を通して、子供たちや未来に向かって希望を持って輝けること、そして戦争や紛争、飢餓、貧困のない平和な世界を築けるよう強く願っています







「渡邉(わたなべ)美樹 | Facebook」(2015年7月22日 6:40 )より抜粋
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=305849102872698


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子育て世代のママと社会をつなぐ
NPO法人「チルドリン」の皆様とお会いました。

再生可能エネルギーや森林再生などにも積極的に
取り組まれているご縁でお知り合いになりました。

ワタミが、環境社会貢献取り組んでいることを
まだまだ知らない方も多くいます


けれど、こうしてお知り合いになると

「ぜんぜん、それまでのイメージと違った」
「長年、真面目に取り組んでいるのを知って印象が変わった」


そう言って下さいます。

傷ついたブランドは、こうしてひとりひとりとお会いして
回復していくことが、確実な近道でもあります。


企業も政治も、ママさんの声に耳を傾ける時代です。

彼女たちのような提案力、行動力のあるママさんが
社会を動かす時代です。

私も、いちばんはじめの選挙演説から、
この言葉を繰り返しています
「子供たちの未来のために」

きびしいママさんの目でどうか見ていてください。

政治家として、決断を下す時は
「子供たちの未来のためになる方」を必ず選びます。






「渡邉(わたなべ)美樹 | Facebook」(2015年8月21日 18:00)より抜粋
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=310213175769624


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 スクールエイドジャパン 孤児院 カンボジア ネパール バングラデシュ 自民党 


国会議員として、日・メコン議連事務局長として、そしてSAJ代表理事として、カンボジアで予定していた政務・任務はすべて無事に終了しました。

最後に、疲労をすべて取り払ってくれるだろう“楽しみ” なスケジュールを予定していました。

SAJが運営する孤児院「夢追う子どもたちの家」から初めて、日本の東京大学に値する王立プノンペン大学に合格したスレイノーイ(二年生)。
そしてその翌年、スレイノーイの後を追うように同じく王立プノンペン大学に合格したソペアック(一年生)。

“楽しみ”とは、孤児院の希望の星である二人の大学生との面談です。


どんな大学生活を送っているのかな…?
勉強は順調かな…?
困っていることはないかな…?
奨学金は足りているかな…?

聞きたいことがたくさんあって、そしてきっと嬉しい報告をたくさんもらえることを信じて、私はワクワクしていました。

しかし、その“楽しみ”は残念なものになってしまいました。
ソペアックが奨学金を辞めたい、SAJとの関係も切りたいというのです。

聞くと、二年生への進級試験も受けていないとのこと。
出席日数が足りなくて試験を受ける資格がないのです。
アルバイトをしていたワタミ辞め別のレストランフルタイム仕事が決まっていました


彼女が学ぶ意欲をなくした理由について、ここで詳しくは触れません。
簡単に言えば、首都プノンペンからはるか離れた田舎にある孤児院で暮らしていた女の子が、突然、都会に出てきて、都会にある様々な誘惑に負けた、ということです。

ソペアックは孤児院で大学受験に向けて、朝5時から夜中の12時まで勉強を続けていました。
それを知っているからこそ、「夢を追いかけてきた6年間の努力」をあまりにもあっけなく捨て去ろうとしているソペアックの決断は残念でなりません。

アンコールワットに修学旅行で連れて行ったとき、
「この素晴らしいカンボジアの歴史・文化を世界中の人に伝えたい」
と話してくれた3年前の彼女の姿を思い出していました。
「その為に私は一生懸命勉強をして、プノンペン大学に進学します」と夢を語ってくれたことを思い出していました。

孤児で反抗期もなく育った子たちです。
人間、誰でも「間違い」もあります。
必ずその「間違い」に気付くと信じて待ちたいと思います。
なるべく早く気付いてくれることを祈るのみです。


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