ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

ワタミは天地神妙に誓ってブラック企業ではありません

追記】「渡邉(わたなべ)美樹 | Facebook」(2015年5月4日 5:49 )より抜粋
https://www.facebook.com/watanabemiki.official/posts/294649917325950


フェイスブック ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 自民党 渡邉美樹 清水邦晃 桑原豊 社内結婚 元秘書 インターネット 週刊誌 評判


奥さんは、元私秘書でした。

先日、串揚げ店を訪れた後、
「これ、うちの嫁からです。」と
胃薬を渡してくれました。

その気遣いに
「おまえじゃなくて、奥さんがさすがだな。」と
まわりから言われ、うれしそうな表情をしていました。

彼と社内結婚をし、3人の男の子のお母さんとなった彼女は
今では家庭に入っています。

「昨年、一軒家を新築し、この春、旦那さんが昇進し…」

すべて夫婦二人三脚だからこそでしょう。

一方、今年の『CSR企業総覧』
女性部長比率増加ランキング
ワタミ「8位」にランクイン。


創業以来、男性か女性かでポストを決めたことはありません。
男性であろうが、女性であろうが「能力」と結果です。
本社そばに託児所を設置したり企業はその「能力」を支えます。

幸せそうな社員
誇れる数字も、
どうせインターネット週刊誌では
とりあげないでしょう(苦笑)


明日の子供の日
私にとってワタミは自慢の子供です。

追伸:
「こんど、その新築の家、よんでくれよ??」
「ちょっと、それは嫁に聞いてみます…。
家の稟議がありまして。」
家では奥さんの方が本部長のようです(笑)






追記】「東洋経済オンライン」(2015年04月16日)より抜粋
http://toyokeizai.net/articles/-/66593?page=8


東洋経済 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 自民党 渡邉美樹 清水邦晃 桑原豊


最新版!「CSR総合ランキング」トップ700社
“信頼される”1位富士フイルム、2位ドコモ
岸本 吉浩 :東洋経済CSR企業総覧』編集長



 502~600位の注目は511位ワタミ(389.3点)だ。障害者雇用率2.30%、女性管理職比率15.0%、女性部長職比率7.7%などは高い比率。一方で有給休暇取得率11.5%1年間(2013年4月~2014年3月)離職者809人など働きやすさの面での課題は多そうだ。

 一方で千葉県山武市をはじめとする「ワタミの森」での森林保全活動、間伐材の有効活用や大分県臼杵市での森林再生事業への参画など事業活動をベースにした取り組みは高いレベルに達している。







YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト(2011年10月25日 07時10分)より抜粋
http://media.yucasee.jp/posts/index/9315


ゆかしメディア ワタミは天地神妙に誓ってブラック企業ではありません 渡邉美樹


きょうの名言○○○はブラック企業ではありません

 「ブラック企業」。元々は暴力団のフロント企業を指していたものの、最近では従業員に労働法などの法令に触れたり、グレーな労働を強いたりしている企業を指すようになっいた(原文ママ)。もはや、日常語のようになってしまった感のあるこの言葉。一部でブラックと言われるあの有名企業の創業者がそれについてツイートしている

 @watanabe_mikiさんが次のようにツイートしている。

 「ワタミは天地神妙に誓ってブラック企業ではありません」

 随分前のものだが、ユーザーからの「ワタミさんに本当、都知事になってほしかったなー。噂通りのブラック会社だと、おもいますが東京かなりかわっただろうなー」というメッセージに対して、答えたものだ。

 グーグルで「ワタミ」と検索すると検索候補上位に「ワタミブラック」と出てしまうインターネット上ではそうした認識が拡がっているが、ブラックかどうかは、働いてみないとわからない?






「わたなべ美樹 (watanabe_miki) のツイッター」より抜粋
https://twitter.com/#!/yuni1250
https://twitter.com/#!/watanabe_miki/status/80985780331360256
https://twitter.com/#!/sayajir/status/80991380335362048
https://twitter.com/watanabe_miki/status/81134596779020288


天地神明に誓ってない

ワタミさんに本当、都知事になってほしかったなー。噂通りのブラック会社だと、おもいますが東京かなりかわっただろうなー…@watanabe_miki:今日は、本気で日本の教育を変えようと考えている友人との会食でした。本気は気持ちがいい!本気は、自らを捨てるところから始まるのですね。

2011年6月15日 Twitter for iPhoneから




天地神妙に誓って

ワタミは天地神妙に誓ってブラック企業ではありません。 RT @yuni1250: ワタミさんに本当、都知事になってほしかったなー。噂通りのブラック会社だと、おもいますが東京かなりかわっただろうなー…@watanabe_miki:

2011年6月15日 - 22:11 モバツイ / www.movatwi.jpから




神妙にお縄につく

神明。神妙ではお縄についちゃうよ。RT @watanabe_miki: ワタミは天地神妙に誓ってブラック企業ではありません。 RT @yuni1250: ワタミさんに本当、都知事になってほしかったなー。噂通りのブラック会社だと、おもいますが東京かなりかわっただろ…

2011年6月15日 - 22:33 Echofonから




渡邉美樹 ブラック企業と言われ怒る

おはようございます 漢字間違えました 少しでも感情的になると読み返さないくせがあるようです 笑 さて、明後日は株主総会です。両国国技館 一人でも多くの方のご来場をお待ちします。 こんな話を聞きたいということがあれば、ツィッターしてください。楽しい一日にしようと考えています。

2011年6月16日 - 8:02 モバツイ / www.movatwi.jpから










「日経ビジネス」(2013年4月16日(火))より抜粋
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130411/246500/?leaf_bn


ワタミ 桑原豊 ブラック企業について

「我々の離職率は高くない」
ワタミ桑原豊社長が、若手教育について語る


 激務の割には低賃金。過大なノルマと軍隊的社風に支配され、離職率は常に高止まり――。劣悪な労働環境の企業が、ネット上で「ブラック企業」と呼ばれ始めたのは、10数年前からだという。匿名掲示板の隠語の1つとして生まれた言葉はその後、若年層に急速に浸透していった。厳しい社員教育や猛烈営業をモットーとするスパルタ系企業、さらには若者の目に「時代遅れ」に映る古い体質の企業までもが、今では「ブラック」呼ばわりされている。

 企業が「ブラック」と呼ばれないためには、採用や教育をどう変えるべきなのか。日経ビジネス4月15日号特集「それをやったら『ブラック企業』~今どきの若手の鍛え方~」では、「ブラック」と呼ばれないための、企業の新人教育、採用方法などについて紹介している。

 日経ビジネスオンラインでは、同特集との連動連載をスタート。1回目はファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が、若手社員の教育方針について語った(リンク:「甘やかして、世界で勝てるのか」。

 2回目はワタミ。若者の間ではワタミに限らず、低価格飲食チェーンの多くが「ブラック企業」とされている。その中でいかに若手社員のモチベーションを高めるのか。ワタミのトップ、桑原豊社長が今の思いを独白する。



 「ブラック企業」という言葉が急速に浸透していますが、現段階で「ブラック企業」の定義が明確ではありません。我々としては、定義が明確でないものに対する見解を述べる立場にはないと判断しています。

 ただ「ブラック企業」であるということばかりが喧伝される状況は決して、良いことではない。そこで今回は、改めて我々が実施している、社員教育について、きっちりと説明したいと思いました。

 かねてから、ワタミグループでは年4回の理念研修と、年2回の幹部理念研修、月1回の階層別研修を実施しています。これ以外にも毎月、ビデオレターなどを通じて、経営トップや本部スタッフと、店舗や施設の現場スタッフがコミュニケーションを取るように努めています。この取り組み自体はとても実のあるものでしょう。

 ただ一方で、研修会場でスタッフと話すと、「自分たちの頑張っている姿を、現場でしっかり見て欲しい」という声を多くもらっていたのも事実です。そこで、社員みんなが頑張り、輝いている瞬間を、我々経営トップが現場で直接見ることが必要だと思いました。現場に訪れて、スタッフに対して直接「ありがとう」という言葉を伝えたい。その一心で、今年1月からは遠隔地の拠点を中心に訪れる「ありがとうツアー」を実施しました。


ワタミ 桑原豊 渡邉美樹 ありがとうツアー


6泊7日で社員に「ありがとう」ツアー

 「ありがとうツアー」では、会長の渡邉美樹と私が6泊7日で、富山、金沢、福井、仙台、長野、熊谷、名古屋、広島、福岡を訪問しました。外食店舗42店と3つの介護ホーム、宅食の5営業所のほか、手づくり厨房の3センターを回り、各地でスタッフとの交流会を3回開きました。

 我々は、「ありがとうツアー」に備えて、直筆メッセージを書き込んだ「ありがとう名刺」900枚持参しました。ですが2日目には早くもそれが足りなくなり、急遽増刷して、計2300枚の「ありがとう名刺」を配りました。名刺のほかにも、1550枚の写真と、サインを書いた約600枚の色紙も配布しました。








【備考】「週刊文春」(2013.06.05 18:00)より抜粋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2761


週刊文春 ワタミ 渡邉美樹 炎上


ワタミ社内文書入手
渡辺美樹会長が「365日24時間死ぬまで働け」


 自民党公認で参院選に出馬する予定の渡辺美樹・ワタミ会長が、「365日24時間死ぬまで働け」、「出来ないと言わない」などと社員に呼びかけていることが週刊文春が入手したワタミの社内冊子からわかった。『理念集』と名付けられた冊子は、ワタミグループ全社員に配布され、渡辺氏が著書で「ワタミの仕事すべてに直結し、根底で支えている思想の原点」、「この理念集を否定したときは、君たちにこの会社を去ってもらう」としている重要文書だ。

また、入社内定者に配布される人材開発部作成の『質疑応答』では、勤務時間について、『「仕事は、成し遂げるもの」と思うならば、「勤務時間そのもの」に捉われることなく仕事をします。なぜなら、「成し遂げる」ことが「仕事の終わり」であり「所定時間働く」ことが「仕事の終わり」ではないから』と記載されている。

ワタミでは2008年に入社3カ月の女性社員が1カ月141時間の時間外労働で抑うつ症状となり、飛び降り自殺。昨年2月に、過労による自殺として労災認定されている。

また、自殺の翌年から昨年にかけて、時間外労働の上限時間を超えて従業員を働かせていたとして、労働基準監督署から10件の是正勧告を受けていることも明らかになっている。


週刊文春 ワタミ 炎上 過労死


 ワタミと渡辺氏の事務所に確認を求めたところ、渡辺氏の事務所が次のように回答した。

「渡辺が29年前に和民を創業して毎日社員のことを思いながら書いたものが、なぜ出てしまうのか、残念でなりません。本件に限らず、個別の社内規定や、社内発言、社内活動に対しては個別企業情報となるため、基本的にお応えは差し控えさせて頂いております」

ワタミには、「ブラック企業」との批判があり、渡辺氏は公式サイトで「一部の情報だけをもって、一方的にワタミグループをブラック企業と呼ぶことは、到底、受け入れられるものではありません」と反論している。今回、複数の社内文書の存在が新たに明らかになったことで、ワタミ・ブラック企業論争は新たな展開を迎えそうだ。








【備考】「渡邉(わたなべ)美樹 | Facebook」(2013年7月17日 21:00)より抜粋
(削除済み) https://ja-jp.facebook.com/watanabemiki.official


桑原豊「週刊文春なめんなよ」渡邉美樹「ワタミなめんなよ」

【裏話②】
今、帰りの新幹線です。
ワタミ桑原豊社長が応援に来てくれました
週刊文春なめんなよ!!
ダメだって桑原さんFaceBookでそんなこと言っちゃ...()









「日経ビジネス」(2013年8月8日(木))より抜粋
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130806/251996/


ワタミ 日経ビジネス ブラック企業について反論


ワタミ、ブラック批判が続くワケ
創業者・渡邊美樹氏はいつ反論するのか


日野 なおみ



 新宿駅東口では共産党が選挙活動を繰り広げていた。「ブラック企業は退場!」というパネルを掲げ、スタッフは「ワタミの長時間労働」と書かれたビラを配っていた。共産党側の選挙カーからは「ブラック企業は許さない」という趣旨の主張が繰り返されている。その近くで渡邊氏のスタッフが、チラシを配り始めた。すると渡邊氏のチラシを受け取る人は、極端に減っていった。

 「残念だったのは、共産党がブラック企業ワタミって一生懸命ビラを配っていたことです。今日も新宿でやっていたでしょ。だから我々のチラシを誰も取ってくれない。あれだけ“ブラックワタミ、ブラックワタミ”と言われると無理でしょう」。選挙戦を終えた渡邊氏も、苦渋の表情でこの出来事を振り返った。


わたなべ美樹 日経ビジネス ブラック企業について反論


かみ合わぬ批判と弁明

 ブラック批判を受け渡邊氏は、選挙戦を通して主に次のような反論を繰り返していた。まず「ブラック企業」定義が曖昧であること。さらにそのブラック批判は、ワタミグループの実態と著しく異なること。そして過去の社員の過労死介護施設での溺死事故については、たまたま一つの事故を取り上げブラックと批判するなら日本中には何千何万ブラック企業があるとしている。

 選挙戦の最後、JR蒲田駅前のロータリーで最後のお願いをした渡邊氏は、演説の中でこう語っている。

 何がブラック企業だふざけるな、と。本当に心の中でこう思いながら選挙戦を戦ってきました」

 「我々の活動が小さいから、下らん週刊誌に、世の中の人が惑わされる我々のやってきたことがちゃんと伝わっていれば、週刊誌のくだらない記事なんて、くだらないで終わるんです」


 「私のことを知っている人や、僕たちの活動を知っている人はみんな言うんです。『あんなくだらない週刊誌』って。そう言いながら、老人ホームありがとうね、お弁当ありがとうねって言ってくれる」

 「我々の力が足りなかったから、週刊誌に負けるんです。負けちゃいないけれども、週刊誌に惑わされる人が多かった」

 つまり定義も曖昧な「ブラック企業」たるものに、事実とは違う事象をもって批判された。それこそが問題である、というのだ。


桑原豊 日経ビジネス ブラック企業について


 ブラック批判についてなぜ正面から反論しなかったのか。渡邊氏は選挙活動後のインタビューでこう説明した。「週刊誌に書かれたことに対しては1行1行反論することもできた。だが反論しても、週刊誌の中吊りほどの影響力は期待できない。そのうえ、反論をおもしろおかしく書かれる懸念もあった。ブラック批判を広げないために、反論しないことを選んだ

 だが反論しないことが、「ブラック批判」を広げないための最善策だったのだろうか。私は逆ではないかと感じている。

 ワタミグループの目指す人材育成や社員教育、労働環境は何なのか。ブラック企業という批判をワタミグループや渡邊氏がどう感じ、どう対処すべきだと思っているのか。過去の事故では、遺族と何を話し、どんな償いをしてきたのか。ワタミグループが本当にブラックでないのであれば、正面から反論することこそ「ブラック批判」を打ち消す最善策であるはずだ。

 「(選挙期間中を通して)これだけブラック批判されたことは、ワタミの経営にも当然深刻なダメージを与えました人材は確保しづらくなりますし、お客さまのイメージも悪くなった。企業の危機管理上、何らかの対処をしなくてはならないと思っています」。渡邊氏の「当確」が報じられた夜、ワタミの桑原社長はこう打ち明けた。そしてこう付け加えた。何も言わないことも含めて、対応は考えていますと。








「プレジデント PRESIDENT」(2013年12月30日号)より抜粋
http://president.jp/articles/-/11563


プレジデント ワタミ わたなべ美樹 ブラック企業について 田原総一郎 対談


渡邉美樹「ブラック企業疑惑のすべてに答えよう」

選挙当選後からマスコミへの露出を控え、沈黙を守っていたワタミグループ創業者の渡邉美樹氏。ブラック企業批判の矢面に立つ経営者は、何を目指し、政治の世界に転身したのか。
ジャーナリスト田原総一朗氏とエコノミスト吉崎達彦氏が、本音に迫る。
村上 敬=構成 宇佐美雅浩=撮影



 【田原】1つ聞きたい。渡邉さんは「ありがとう」を集めると言っているのに、むしろマスコミでコテンパンに叩かれている。どうして?

 【渡邉】マスコミある方「なぜ叩くのか」と聞いたら、答えは簡単、売れるからでした。

 【田原】でもワタミはブラック企業大賞(編集部注:ジャーナリストらで組織したブラック企業大賞企画委員会が認定する賞。同社は今年、「大賞」に選定された)まで受賞して、渡邉さんはブラック企業の代表ということになっている。評判が悪いことはたしかです。

 【渡邉】評判を悪くしたい人がいるからでしょう。たとえばある政党は、自民党の1つのターゲットとして僕を選んでいる

 【田原】共産党なんて支持率4~5%だからたいしたことないです。

 (中略)

 【田原】じゃあ、あらためてお聞きします。どうして渡邉さんは叩かれるの?

 【渡邉】それは短期の問題でしょう。長い時間軸で、必ず挽回できます

 (中略)

 【田原】渡邉さんと同じ考えの経営者はたくさんいるのに、なぜワタミばっかりやられるんだろうね。

 【渡邉】僕は経営者時代も、いまの自民党でも、つねに正論しか言いませんそれが気に入らない人がいるんじゃないですか。








【備考】「日経キャリアマガジン」(2013年度版 就活役立ちランキング集 日本の優良企業パーフェクトブック)より抜粋
http://nikkeihr.co.jp/careerm/mook_20111205/


日経キャリアマガジン

業績に加え、認知度や働きやすさなどから企業評価

 日本経済新聞社が2010年12月に発表したNICESランキング(10年度版)は、企業を「投資家」「消費者・取引先」「従業員」「社会」「潜在力」の5つの観点で、企業アンケートと業績データを基に評価し、得点化してランキングにしたもの。各観点は最大200点で、5つの総合は1000点になる。

 企業の業績の「良い・悪い」だけでなく、従業員の働きやすさや一般消費者の認知度、社会貢献度なども総合的に評価しているので、業界シェアが高い企業が、ランキングの上位にくるとは限らない。

①投資家…時価総額の増減、配当、内部留保、使用総資本利益率、資本構成、決算情報、増資の7指標。
②消費者・取引先…売上高、認知度、広告宣伝・広報、粗利率、従業員1人当たり粗利率の5指標。
③従業員有給休暇、育児・介護休業、女性活用、定着率、定年後人材活用の5指標。
④社会…雇用の確保、納税、社会貢献活動、公的団体への人材供給、二酸化炭素(CO2)・廃棄物の5指標。
⑤潜在力…設備投資、人材育成、研究開発など将来に向けた企業活動のデータに、日本経済新聞社の記者の評価を加えた総合的評価。



 245位 ワタミ

〔 投資家 | 得点151 〕 〔 消費者・取引先 | 得点126 〕
従業員 | 得点 87 〕 〔 社会 | 得点123 〕 〔 潜在力 | 得点113 〕   総合得点600








【備考】「年収・口コミ・企業評判・面接情報など転職に役立つ情報サイト | キャリコネ」より抜粋
http://careerconnection.jp/review/weekly20111205.html



「良い会社ランキング」の最下位グループ

企業徹底研究 > 2011.12.05 up




ワタミ、横河電機、日立金属

「良い会社ランキング」の最下位グループ ワタミ、横河電機、日立金属…。

総合企業ランキング「NICES」の2011年版を、日本経済新聞が発表した。いわゆる「良い企業」ランキングだ。業績の動きや消費者の認知度、従業員の働きやすさなどの観点から企業を評価するシステムだという。
 1位はNTTドコモ、2位は武田薬品工業、3位はキヤノンだった。
「強固な顧客基盤や製品力をテコに、積極投資で成長戦略を加速する企業が上位に並んだ」
 と、日経新聞は説明している。では、反対に「良くない企業」の烙印を押されたかたちの最下位グループは、どうだろうか。発表は300位まで。ここで290位台となったラスト10社グループに着目し、キャリコネの登録データを見ていこう。



 ワタミは294位だったしかも前年の245位から50近くも順位を落とした20代前半の男性社員は、
「お客様の事も大事だけれども、もっと社員一人ひとりの事を考えて、経営に臨むべきだ」
 と、厳しい意見を突きつける。職場の環境の「悪循環ぶり」を、こう説明している。

「寝る時間がないので、店泊する → 店泊したのでお風呂に入れない → 衛生的に問題ある → かと言って、家に帰る時間も無い」 

 店の泊まることを「店泊」(=てんぱく)と呼ぶのだそうだこんな社内用語があること自体が、ワタミのすさまじさを象徴している。不衛生な店内で飲食をさせられる客は気の毒だ就職を考えている人に、こうアドバイスしている。

「みなさんも、道を確定する前に今一度、本当にそれで良いのか。考える事をお勧めします」

 この実態を裏付ける証言は、別の社員からも聞かれた。調理スタッフの男性(21)はこういう。
「生活が不規則になりがちで、店長ともなると『毎日いつ寝ているの?』と聞きたくなってしまう生活ぶり。酔っ払った相手をもてなす仕事で、理不尽に怒られたり、文句を言う学生など、憤りを感じるときは多々ある」 なるほど、かなり大変な職場だ。


企業ランキング「NICES」の上位3社と下位グループ

 294位 ワタミ

〔 投資家 | 得点144 〕 〔 消費者・取引先 | 得点127 〕
従業員 | 得点 79 〕 〔 社会 | 得点112 〕 〔 潜在力 | 得点119 〕   総合得点581








【備考】「プレジデント PRESIDENT」(2010年10.4号)より抜粋
http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2010/20101004/
http://president.jp/articles/-/7040


プレジデント 2010年10月4日号


ワタミ、アサヒビール、ユニクロ、住友商事……シビアな人事閻魔帳の中身 ●吉田典史

人事部証言「含み損社員になる人の共通点」



理念に行動が伴っていない社員

ワタミの人材開発グループ長の岡田武氏は、筆者の取材にこう切り出した。「社員には、この会社は誰にとってもいい会社ではないと思います。当社が何よりも大切にしているものは理念です。この理念に共感できる人でないと、ワタミの社員であり続けることは難しくなってくる。その辺りが“境界線”になる」

その理念の1つが、社員の名刺にも記してある「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」だ。

同社はグループ全体で正社員が4000人を超え、非正社員は3万人ほどになる。これだけの規模に達すると、組織を束ねる求心力が必要になる。
そこで創業者であり、会長の渡邉美樹氏が説く理念を様々な形で社員の意識を浸透させようとしている。
しかし、最近は渡邉氏の考えや発言などを頭では理解するものの、日々の職場でそれに伴った行動がとれない社員もいるという。

人事評価でも、理念を体得できているかどうかが判断材料となる。
新卒で正社員として入社すると、まずはグループ中核である「ワタミフードサービス」が運営する店舗や、「ワタミの介護」が運営する介護つき有料老人ホームなどに配属される。

賃金制度は、職務給となっている。
例えば「ワタミフードサービス」では、入社1年目であっても、店長に昇格すればそれに応じた給与や賞与が与えられる。

一方で、店長になることができない人はたとえ5~6年働こうとも、それに見合った待遇を得られない。








【備考】「週刊文春」(2011年3月3日号)より抜粋
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun110303.htm


週刊文春 2011.3.3


なぜ都知事を狙うのか 10歳で母を亡くし父の会社が倒産。ホストクラブで働いて…
ワタミ渡邉美樹前会長 語られざる「苦役列車」伝説



大学まで小学校の先生に恨み

 神奈川県横浜市出身。CM制作会社の社長を務める父親の長男として五九年生まれた。東銀座にあった父の会社は、植木等を起用した、「何である、アイデアル、これ、常識」のスポットCMを制作したことで知られていた。
 
 渡邉氏とは幼稚園時代からの同級生である山口善彦氏が振り返る
 「彼は幼稚園の頃から体が大きくて目立ち、常に子分を従えているガキ大将でした。いたずらをする時も、自分で手を下さないで、他の人を使ってやるというところがありました

人妻を一年以上かけて略奪婚

 今やグループ全体で四千人超の従業員を抱えるようになったが、あまりの急拡大な成長は軋みも生んだ。
 「ワタミに残る役員は渡邉氏のイエスマンばかり。彼の強烈な個性に心酔している人が多い。彼は社内でもよく役員などに『お前の夢は何なの?』と聞くのですが、そうして気に掛ける一方で、ビルの上層階で会議をしている時に『いますぐ、ここから飛び降りろ』と平気で怒鳴ったり、『無理を一週間続ければ無理じゃなくなる』社員に強制することで上からねじ伏せるのです(ワタミ元役員)

 会社の草創記を支えたメンバーが次々と去り功労者が冷遇されるのもワタミの特徴らしい。

それは渡邉氏本人の発言からも読み取れる。仲間というのはずっと仲間じゃない。(中略)次のステージに会社がいったときに付いてこられなければそいつは仲間じゃない>(『プレジデント』〇八年五月十九日号)

 体裁を繕うためなのか役員の肩書は残したまま会議にも呼ばれず毎月十万円の振りこみだけが続いた後退任という形がとられらたケースもあったという

 渡邉氏の請われて入社した元幹部は悔しさを滲ませてこう語る。

彼は新しい分野に進出する時には、優秀な人材を外から招いて任せるのですが、事業が軌道に乗ると自分でやりやくなるタイプ。部下は基本的に手足でいいという考え方で、次第に功労者を排除する方向に持って行くのです。そう聞いていたのですが、私も同じ轍を踏んでしまいました」

 介護ベンチャーの草分け的存在で、〇五年にワタミの介護事業参入に尽力した『ワタミの介護』元副社長の片山ます江氏が明かす
 「最初に会った時、渡邉氏から『僕のこと書いた本だから読んでね』と数冊の本を渡されました。本来なら人柄や人間性は自分の目で見て判断するもの。本だけ渡された時は変わった人だなと思いました」
 その後、片山氏は渡邉氏との一対一のミーティングに加え、ワタミの全体会議にも出席するようになった。
 「会議は七時からなのに、渡邉氏は六時前から会社に来ていて、定刻に会議はスタート。ある時少し遅れて来た人がいたのですが、渡邉氏は怒って彼を九時まで立たせていました。凄く厳しい人でしたね」(同前)

 その反面、片山氏の誕生日には直筆メッセージ付きの花束を欠かさなかった。だが、片山氏もまたワタミから離れていく 
「周囲の人からは、『ワタミが介護をやるに当たり、片山さんの信用力が欲しかっただけ。業界に認知された時点で必要なくなったということでしょう』と言われました。それもある意味で真実なのでしょう」(同前)








【備考】「従業員とともに - ワタミ株式会社」より抜粋
http://www.watami.co.jp/eco/kankyo/pdf/houkokusho/200710/07csr_p35-40.pdf


2006年度平均勤続年数 

2006年度 男女別平均勤続年数
男 性  1,108人   3.2年
女 性    220人   2.2年
全社員  1,328人   3.0年


※平均年齢 28.9歳※対象は、ワタミ㈱、WFS(【注】ワタミフードサービス / 外食事業)

2007年度平均勤続年数

スポンサーサイト