ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

ワタミ創業者・渡邉美樹氏の不動産、市税滞納で横浜市が一時差押え

「産経新聞」 (2011.3.9 02:00) より抜粋
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110309/crm11030902010001-n1.htm


都知事選出馬表明の渡辺氏の不動産横浜市が一時差押え 「市税うっかり滞納

 4月の東京都知事選挙に出馬を表明している外食大手「ワタミ」前会長、渡辺美樹氏(51)が横浜市内に所有する不動産が昨年10月、同市から差し押さえを受けていたことが8日、関係者への取材で分かった。翌月には差し押さえが解除されており、渡辺氏側は担当者市税の支払いうっかり忘れていたと経緯を説明しているが、納税意識の低さが問題視されそうだ。
 
 差し押さえを受けていたのは、渡辺氏が横浜市南区に所有する土地約160平方メートルと木造2階建て住居。渡辺氏側によると、昭和63年に取得し当初は自宅として使用していたが、現在は第三者に賃貸しているという。

 渡辺氏側の説明や登記簿によると、この土地と建物は、昨年10月26日に同市により差し押さえを受け、11月16日に解除された。渡辺氏側は産経新聞の取材に対し、「差し押さえ判明後にすぐ支払いを済ませており、現在は問題ない」と説明している。

 渡辺氏は2月、自身の公式ブログ税制のあり方などに触れ、「国民と政治の間に明確な『信』があり、国民は国に貯金するかのように税を払う関係を作りあげることが肝要などとしている。









「日刊ゲンダイ」(2011年3月5日 掲載) より抜粋
http://gendai.net/articles/view/syakai/129228


都知事選出馬 渡辺美樹「住所不定」だった!?  【政治・経済】

住んでいるはずの自宅はなぜか「韓国料理屋」
「政治について素人であるがゆえに私はモノ凄い政治家になれると思う」――と、東京都知事選への出馬を表明した居酒屋チェーン「ワタミ」の渡辺美樹前会長(51)。裸一貫から年商1154億円へ事業を拡大した立志伝中の人物だが、日刊ゲンダイ本紙の調べで意外な事実が分かった。

家族は「5億円」マンションに
渡辺前会長は、横浜市生まれ。神奈川県立の進学校から明大に進み、卒業後、佐川急便のセールスドライバーなどをやって開業資金を貯め、84年に会社を設立している。

 「ワタミ株式会社」会社登記によると、「住居」は神奈川県横浜市南区。1部上場企業の創業者だけに、どんな大邸宅かと思ったら、登記簿を見ると敷地は50坪足らず。しかも、税金を滞納したのか、昨年10月、横浜市に差し押さえられている。
 
 現地に行ってみると、「渡辺」の表札はなく、なぜか「韓国家庭料理店」が営業している。住人に聞くと「ここは7~8年前から、1階韓国料理店、2階書道教室です」とのこと。どうなっているの?
 
 どうやら、バブル期の80年代後半に7000万円前後で一軒家を購入し、しばらく住んでいたが、「住民票」を残したまま転居したらしい。

 調べてみると、転居先、「みなとみらい」地区に近く、横浜港とベイブリッジが一望できる42階建ての超高層マンション41階。なんと広さ360平方メートル超だ。しかも、ローンを組まずに現金で買っている。
 
 地元不動産屋によると、「外国人向けのマンションでも200平方メートル程度です。360平方メートルとなると、2部屋をぶち抜いたのでしょう。そんな大きな部屋が売り出されることは、まずないので、価格のつけようがないが、あのマンションは最近も低層階が坪225万円で売れている。41階で360平方メートルとなると3億円はするでしょう。気に入れば5億円で買う人がいるかも知れない」という。
 
 それにしても、なぜ住んでもいない所に住民票を置いたままにしているのか。 居住地住民票異なると罪に問われかねない

 渡辺前会長は、週刊誌で女性問題が報じられ、両親が特別な宗教の信者だったと怪情報も流されている。付き合い酒はしないと決めているらしく、あまりプライベートは明かされていない。なにか、事情があるのか。

つい最近まで横浜市南区の一軒家に住民票をおきながら住まずに他人に貸していたのは確かです。住民票を残したままにしていたのは、どこに住んでいるか現住所を知られたくなかったからです。ただ、都知事選への出馬を表明した前日東京都新宿区に住民票を移しています。高層マンションに住んでいるかどうかは答えられない。渡辺の両親が、お尋ねの宗教の信者だった事実はありません」 (渡辺美樹事務所   

 石原慎太郎が不出馬確実となったことで、有力候補に浮上した渡辺美樹前会長。まだ、知られていない事実があるかもしれない。









情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)より抜粋
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2011/03/post-b988.html
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20110308


11.03.09
東京都知事候補・渡辺美樹ワタミ前会長の住民基本台帳法違反疑惑

 すでに東京都知選(3月24日告示。4月10日投票)への立候補を表明している渡辺美樹氏(51)。ご存じのように、居酒屋大手「和民」等を国内外に展開。また介護や宅配弁当もやっている東証1部「ワタミ」(東京都大田区)の創業者だ。10年3月期の年商は約1154億円、経常は約63億円。

 2月15日に出馬表明したが、その前日まで住所不定だったことを、3月5日の「日刊ゲンダイ」が報じているが、残念ながら、それが法律違反であることを明確に述べていないためか、後追い報道は一切ない独自の教育政策などを展開する渡辺氏だが、政治家を志すなら、法律遵守は当然のこと。
 
 ところが、長年転居届けを行わず、しかも、それはまったくの自己都合だったというのだから、その時点で立候補の資格なしではないか。
 
 こんな理由が許されたら、誰がどこに住んでいるのか国は把握できなくなる

 また、投票権税金支払いなど、様々な問題も生じてくる。経過を列記すると、渡辺氏は自宅を建て(木造2階建。横写真)、88年12月から横浜市南区のその家に住んでいたと思われる。
だが、遅くても8年前には横浜市神奈川区の42階建て高層マンションの部屋を新たに購入し、そちらに転居。南区の家は一階は韓国料理屋、2階は書道教室用に貸している。

 住民基本台帳法は、転居したら14日以内に新しい住所を届け出ることを定めている。特別の理由なく届け出がない場合、5万円以下の過料に処するとしている(53条2項)。
 ところが、渡辺氏は住民票を移さず、その理由として、日ゲンの取材に対し、「住民票を残したままにしていたのは、どこに住んでいるのか、現住所を知られたくなかったからです」(渡辺事務所)と答えているのだ。
これでは確信犯ではないか。
 
 むろん、こんな勝手な理由は、住民基本台帳法の例外としては認められないことはいうまでもない。
この住所に関し、疑惑はこれだけではない。









「FLASH フラッシュ」(2013年8月6日号)より抜粋
http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/past?magazinenumberid=2612


フラッシュ わたなべ美樹 税金滞納 不動産差押え 住民基本台帳法違反 ワタミ 自民党 参議院


【嗚呼! われら史上最低の選択】

「ブラック議員」誕生! 伏せられた履歴書を公開する
渡邉美樹「エホバの証人」&「税金滞納



「代位者 横浜市 代位原因 平成22年10月26日滞納処分の差押」

 3年前、市税を滞納したとして、渡邉氏は所有する不動産を横浜市に差し押さえられている。物件は横浜市にある一軒家。'88年に購入し自宅として使用していたもので、現在は貸家になっている。すぐに滞納分を支払い、差押さえは解除されているが、滞納の原因支払書ポストに投函された状態気づかなかった」(わたなべ美樹事務所)ため。当時この件はほとんど報道されることはなかったが、政治家ともなれば、これがスキャンダルや政争の種になりかねない。

 もし、渡邉氏が進んでメディアに露出せず、政治家を目指さず、一経営者としてワタミのためのみに尽力していたとしたら、世間の耳目を集めることなく、ワタミがブラック企業として非難されることはなかったかもしれない。だが、彼の強すぎる自意識は、自身が一介の経営者として終わることを許さなかった。この自意識が渡邉氏に栄光をもたらすのか、破滅の原因となるのか・・・それはいまからの政治活動にかかっている。









「朝日新聞」(2014年1月6日13時54分)より抜粋
http://www.asahi.com/articles/ASFDV14D6FDTUTIL05Y.html


自民党参議院議員 わたなべ美樹 ワタミ 資産 投資信託 タワーマンション


参院資産、ダントツワタミ元会長 投資信託16億円

 昨年7月の参院選で当選した新人議員56人(元衆院議員は除く)が6日、資産を公開した。元企業経営者ら「富裕層」が多いこともあり、56人の資産総額は計約30億円と、前回(2011年公開分、46人)より約15億円、前々回(08年同、53人)からは約20億円も増えた。一方で、「資産なし」と報告した若手も目立つ。最近のセンセイの懐事情も「二極化」しつつあるようだ。

 ダントツだったのが、居酒屋チェーン・ワタミの元会長の渡辺美樹氏(自民、比例)。公開された121人の中でも最多だ。海外の金融機関が運用する投資信託約16億円(額面)に加え、横浜市内タワーマンションなど約7800万円(固定資産税評価額)を報告した。他に娯楽用プレジャーボートも。







「時事通信社」(2015/06/30-10:45)より抜粋
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015063000228&g=pol


時事通信 自民党 渡邉美樹 議員所得トップ 外国投資信託売却 郁文館 理事長報酬 12億8109万円 株式会社アレーテー ワタミ ブラック企業 和民 ブラック わたみん家


平均2427万円に増加=歳費削減終了で-14年議員所得

 衆参両院は30日、国会議員の2014年分の所得等報告書を公開した。1人当たりの平均所得は前年公開時と比べて146万円増の2427万円で、3年連続で増加した。東日本大震災の復興財源確保などのために2割削減されていた議員歳費が14年5月から満額支給に戻ったことなどが平均額を押し上げた。
 所得公開は、国会議員資産公開法に基づき毎年実施。昨年1年間(衆院選期間中を除く)を通じて議員だった644人(衆院404人、参院240人)が対象で、昨年12月の衆院選で当選した新人議員や元議員らは含まれていない。
 平均所得は衆院が2326万円、参院は2597万円。議員歳費は昨年4月までは2割削減の月額103万5200円だったが、同5月からは満額の月額129万4000円が支給されている。これらを受け、給与所得は衆参全体平均で前年比325万円増となった。
 個人別では、外食産業大手ワタミ創業者の渡辺美樹参院議員(自民)がトップで、外国投資信託売却学校法人理事長報酬などにより12億8109万円所得を得た。2位は、前年にブリヂストン株売却で公開制度下最高額を更新した鳩山邦夫元総務相(自民)で、26億円以上減らすも2億9491万円。3位は高木宏寿衆院議員(自民)の1億7118万円だった。
 政党別の平均所得で見ると、日本を元気にする会が2861万円で首位。2位は生活の党と山本太郎となかまたちの2667万円。以下、自民党2659万円、維新の党2416万円、公明党2050万円と続き、民主党は1917万円で7位だった。
 増えた資産を記載する資産等補充報告書と、報酬を得ている役職への就任状況を明らかにする関連会社等報告書も併せて公開された。渡辺氏が補充資産でも28億3552万円突出した。 

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