ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

300店舗を目指していたワタミの低価格業態「和っしょい2」が消滅

「月刊食堂」(2012年1月号)より抜粋
http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=11120100


月刊食堂 2012.1

2011年度中間決算報告では、介護・高齢者向け宅配事業の急成長が顕著なワタミ㈱。だが、外食事業においては曲がり角を迎えているのかもしれない。居酒屋市場が低迷する中、同社は外食事業をどう舵取りしていくのか。

2012 年頭インタビュー(P40)
経営トップ15人の視点


ワタミ 桑原豊 社長



 ――「和っしょい2」の状況はいかがですか。

 2店とも常連のお客様がついていますし、東京・赤羽の店は2桁の伸びを示しています。ただ業態として確立するには、システムと立地の2つの課題を解決しなければならないと思っています。品質を維持しながら低価格を実現するためにはセルフ方式の仕組みが必要ですが、現状はその価格の価値がお客さまに伝わっていない。
 たとえば5000円をチャージして店を出たとき4000円残っていたとします。実際は1000円しか使っていないのに、お客さまの記憶に残るのはチャージで支払った5000円なんです。ですから、後会計にしてレジの段階で安さを実感する形に変更しようと考えています。
 立地もこれまでは路面店にこだわっていましたから、単価と家賃うぃ考えると駅から離れた場所に小規模で出店する形になっていた。今後はビルインの空中階でいいから駅前に出店していきたい。また、ある程度の売上高も必要ですから、規模も40坪程度まで広げようと思っています。

 ――チャージシステムは来店頻度を上げる狙いがあったと思うのですが。

 ですから、後会計にしてもその狙いを外さないようにポイントカードなどのそれに代わるものを用意したいと考えています。ロイヤルカスタマーづくりは継続して取り組むべき課題ですからね。

 ――多店化を諦めたわけではない、と。

 2店ともあの界隈ではダントツで流行っていますし、東京・五反田では日曜に家族も来店します。客単価1800円は居酒屋業界でも低い価格帯だけにマーケットは大きい。
 いまわれわれは和民の再編を行い、主力をわたみん家にシフトしていますが、あと10年経てばまた大きい変革期を迎えるはずです。
その時の次の成長の柱が和っしょい2だと思っています。
もちろん、炭旬はさらにお客さまの近くに踏み込んだところで展開していきますし、郊外は響の屋で攻めていくことになります。







「週刊ダイヤモンド」(第662回】 2012年6月12日)より抜粋
http://diamond.jp/articles/-/19839


週刊ダイヤモンド 2012.6.12

低価格の居酒屋競争が再燃
ワタミは300店展開で対抗


ワタミ低価格居酒屋業態拡大させる。

 介護と宅配食事業が急成長する一方で、創業事業の居酒屋部門で売り上げ、利益共に前年割れが続くため、てこ入れに乗り出すのだ。

 まず、これまで進出していなかった県への進出を加速する。また、「和民」のうち60店舗を順次改装していく。
意外なのが低価格居酒屋業態の「仰天酒場 和っしょい2」を拡大する点だ。

 料理300円前後の価格に抑えた低価格居酒屋は、2009年ごろから急速に増加したが「既にブームは去った」(大手居酒屋チェーン幹部)という見方が強い

 しかし、桑原豊社長は「実は、第2次低価格居酒屋競争が起きている」と捉えている。大手は撤退したものの、東京の繁華街では局地的に中小居酒屋企業の低価格居酒屋が増加し、同エリアの和民の売り上げが減少してしまっているという。

 ただし、性急に対抗するのではなく、モデルケースの構築には時間をかける。

 というのも、低価格居酒屋の中には、それまでの別の居酒屋の設備のまま転換し、価格だけを低くした店も多く、桑原社長はそれを問題視するからだ。「本来、低価格居酒屋はそのために立地を考え、専用の店舗設計、仕入れ、オペレーションを開発しなければ、安くていいものは提供できない」と言う。

 今年4店舗モデルケースを探り、来年以降、一気呵成拡大最終的には300店舗以上を目指す」(桑原社長

 客単価は2000円程度というから、サラリーマンにとってはうれしいニュースといえよう。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 清水量介)







「ワタミフードサービス株式会社」(店舗検索)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/613
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/614


和っしょい 五反田東口店 閉店


仰天酒場「和っしょい²」五反田東口店ワッショイ ゴタンダヒガシグチテン

7/13(金)をもって、閉店させていただくこととなりました。
長年のご愛顧誠にありがとうございました。


TEL: 03-5475-3945 ※営業時間外は、宴会受付センターに転送になることがございます。
17:00~翌日1:00 土日祝日 16:00~24:00迄


特長
住所 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-28-12 ワタナベボクシングビル1階
禁煙席 無
最寄駅 JR 東急池上線 都営浅草線 五反田駅
総席数 74 席




和っしょい ブランド 消滅


仰天酒場「和っしょい²」赤羽一番街店 ※4月22日~4月25日はリニューアルオープンのため休業 ワッショイアカバネイチバンガイテン

※4月26日Japanese Baru「旨い屋」としてリニューアルオープン


特長
住所 〒115-0045 東京都北区赤羽1-23-2 亀屋ビル1F
禁煙席 無
最寄駅 埼京線 京浜東北 湘南新宿ライン 宇都宮線 赤羽駅
総席数







「ワタミフードサービス株式会社」(和っしょい² , トピックス / 2013.04.22)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/2013/04/000653.html


渡邉美樹 ワタミ 和っしょい たった2店で閉店


仰天酒場「和っしょい²」 は4/21(日)をもちまして、全店閉店いたしました。

仰天酒場「和っしょい²」は4/21(日)をもちまして、全店閉店いたしました。 長年のご愛顧誠にありがとうございました。


引き続き、リニューアル店Japanese Baru「旨い屋」をよろしくお願いいたします。


ワタミ トピックス 桑原豊 閉店







【備考】「Alisa ‏@LYSSIEXB」(2013年5月28日 - 17:35)より抜粋
https://twitter.com/LYSSIEXB/status/339298922956726273


桑原豊が従業員に感謝状とバッジを贈る

感謝状
「感動のアンケート賞」 和っしょい 赤羽一番街 店

貴殿はニ〇一三年四月の営業において
お客様に感動を与えるサービスを実践し
たくさんのありがとうを集めました
よって 貴殿の努力に感謝するとともに
ここに表彰いたします

平成二十五年五月吉日
ワタミフードサービス株式会社 代表取締役社長 桑原豊




わーい!ワタミの方々から賞状とバッジもらったよー!わーい!!うれしーなー!! pic.twitter.com/8BK0HW7edE







「夕刊フジ」(2012年8月11日)より抜粋
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120812/ecn1208120752002-n1.htm


ZAKZAK 2012.08.12 配信

外食ウォーズ 中村芳平 ワタミ・桑原豊社長(54)

 ワタミの子会社のワタミフードサービスは7月にJAPANSE BARU「旨い屋」御茶ノ水駅前店(千代田区)を開店した。メニューの6割以上を250円(税抜)、8割以上を290円(税抜)とし、残りを500円(税抜)とする低価格業態だ。2010年に最安の250円(税込)を売りに開店した「仰天酒場 和っしょい2」修正・進化版である。

 ワタミ社長桑原豊氏(54)がこう話す
 「『仰天酒場 和っしょい2』最大の問題は、お客さまに安さの感動がストレートに伝わらない決済システムにありました。新しく開発した『旨い屋』では、安さがその場で分かる最新のタッチパネル方式を開発。これで注文、会計などもスムーズに運びます。『和っしょい2』赤羽一番街店も『旨い屋』に転換する予定。年内にもう1店舗出店する予定です
 桑原氏はリーマン・ショック後に勃発した低価格居酒屋戦争の際、立飲みやなどを飲み歩き、会計をプリペイドカード方式にする「仰天酒場」を構想、10年には五反田店(閉店)赤羽一番街店を開店し、価格戦争に新風を吹き込もうとした。だが、会計システムの欠陥から、店舗展開はうまく進まなかったあれから1年半、桑原氏は、「旨い屋」御茶ノ水駅前店(76席)を開発した。
 「『和っしょい2』では250円メニューを前面に打ち出し、安さを強調しない方針です。100店舗、将来的には300店舗以上展開したい」

(中略)

 ワタミ社内では「旨い屋」のような低価格業態の展開に消極的な向きもあったが、3月以降4カ月連続で客単価が低下、そこに消費税増税方針が追い討ちをかけ、消費者の節約志向に拍車がかかるのは確実だ。このような事情から、ワタミの低価格業態「旨い屋」の開発が進められた。

(中略)

 桑原氏は、今後も繁華街立地に「旨い屋」を10店舗ほど展開する。出店費用は主力の「和民」と比べると半分約4000万円出店費用人件費節約し、黒字転換を早める方針だ。

(後略)







「日本経済新聞」(2012年7月18日)より抜粋
http://www.nikkei.com/article/DGKDZO43849190X10C12A7TJ1000/


日本経済新聞 2012.7.18

ワタミ、250円メニュー中心の店舗 5年で100店
強まる節約志向が背景


 ワタミは低価格居酒屋の出店を増やす主力メニューの価格帯を250円に抑えた新店を大都市圏を中心に5年で100店開く主力の「和民」より1人当たりの支払額(客単価)が1割ほど安い別の低価格店も同じ期間に400店まで広げる。ワタミでは東日本大震災後、上昇傾向にあった客単価が今春から再び低下し始めた。

消費者の節約志向が強まると見て出店を急ぐ。

 新店「旨い屋」の1号店は19日、JR御茶ノ水駅(東京・千代田)近くに開く。刺し身や焼き物を中心とした60種類の料理を出す。客単価は和民より700円安い2000円とワタミが展開する居酒屋の中で最も安い価格のチェーンにする。

 料理の内容によっては税抜き490円の商品も用意するが、刺し身などメニューの半分以上を250円に設定。全体でも8割が290円以下で注文できるようにする。

 価格を抑えるため店舗面積を130平方メートル前後と小型にしてビルの空きスペースを活用しやすいようにする。和民と比べ出店費用は半分の4000万円。メニューも3分の2に減らし少人数で運営できるようにした。

 ワタミは料理の価格に幅を持たせながら全体として低価格になるよう工夫する。

 ワタミは新店のほか、既にある低価格店「わたみん家」の出店も増やす。約220ある店舗を5年間で400店とほぼ倍増する。将来的にはワタミが展開する飲食店全体の半分まで「わたみん家」の比率を高める。

 居酒屋各社が低価格店の出店が急ぐ背景には消費者の節約志向がある。国内で630店の飲食店を展開するワタミの既存店客単価は3月以降、4カ月連続で前年同月を下回っている







「ワタミフードサービス株式会社」(仰天酒場 和っしょい2 ご利用方法)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/201106washoiHowto.pdf


和っしょいカード ご利用方法


まずは、店内の発券機で『仰天カード』をお求めください。
カード発行に一時お預かり金200円がかかりますが、
 カード精算時にお預かり金200円は返金します。









【備考】「ワタミ株式会社」(決算短信・適時開示資料 2013/4/8 当社の近況について)より抜粋
http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1049002&code=7522&ln=ja&disp=simple


和み亭 ブランド 消滅

「和み亭」 3月撤退店 1店 合計店舗数 0店

【転換撤退】 「和み亭」大宮日進店


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