ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

フジサンケイグループの報道ラッシュ「ワタミの宅食」異物混入問題

「産経WEST - 産経ニュース」(2015.1.8 20:33更新)より抜粋
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080065-n1.html


産経新聞 ワタミの宅食 渡邉美樹 自民党


ワタミ弁当にもネジ混入

 居酒屋大手ワタミ(東京都大田区)の弁当宅配事業ワタミタクショクが製造した弁当ネジが入っていると、昨年10月から苦情があったことを8日、同社が明らかにした。

 ワタミによると、弁当は山口県岩国市内の工場で昨年10月29日に製造された「まごころおかず」。31日になって客から異物が入っていると苦情があり、社員が謝罪、回収した。ネジは長さ約1・2センチの金属製で、工場内では使われていないという。

 同工場で製造された弁当は中四国の計9県に宅配されるが、他にトラブルは報告されていない。ワタミ広報担当者は「工場では異物を検知するエックス線検査も行っており、工場内での混入は考えにくいが、原因不明。監視体制強化に努める」としている。







「SANSPO.COM(サンケイスポーツ)」(2015.1.9 05:00)より抜粋
http://www.sanspo.com/geino/news/20150109/tro15010905000005-n1.html


サンスポ ワタミの宅食 渡邉美樹 自民党


ローソンでも異物…弁当にビニール製シートの切れ端

 ローソンは8日、静岡県の「ローソン伊東荻店」で2日に販売した弁当「カレーピラフ&焼そば」にビニール製シートの切れ端(長さ約5センチ、幅約1センチ)が混入していたことを明らかにした。同県の製造工場で混入し、品質の問題ではないとして公表していなかった。またワタミは、弁当宅配事業ワタミタクショク弁当ネジ入っていたとの苦情が昨年10月にあったと明らかにした。山口県岩国市工場製造した「まごころおかず」で、約1・2センチの金属製。「工場内での混入は考えにくい」としている。







「ZAKZAK(夕刊フジ)」(2015.01.09)より抜粋
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150109/dms1501091208014-n1.htm


ZAKZAK 夕刊フジ ワタミの宅食 渡邉美樹 自民党


異物混入続々と訴え ワタミ弁当にネジ、ローソン弁当はビニール…

 全国の店舗で異物混入の訴えが相次いでいる日本マクドナルドをはじめ、9日までに市販されている別の食品でも同様の事態が次々と発覚している。騒動の“震源”となった日本マクドナルドでは、鹿児島県内の店舗で販売されたフライドポテトの中に金属片のようなものが入っていたとの情報が昨年8月に県の保健所に寄せられていたことが新たに分かった。

 一方、居酒屋大手ワタミは、同社の弁当宅配事業ワタミタクショク弁当ネジ入っていたとの苦情が昨年10月にあったと明らかにした。山口県岩国市工場製造した「まごころおかず」で、ネジは長さ約1・2センチの金属製だった。

 静岡県伊東市のローソン伊東荻店では、2日に販売した弁当「カレーピラフ&焼きそば」に、ビニール製シートの切れ端(長さ約5センチ、幅約1センチ)が混入。製造工場で混入したもので、同社が対策に乗り出しているという。







「FNNニュース(フジテレビ)」(01/09 00:27)より抜粋
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00284044.html


フジテレビ 産経新聞 ワタミの宅食 渡邉美樹 自民党


異物混入問題 マクドナルド以外の企業でも相次いで発覚

マクドナルドの異物混入問題で、7日の謝罪会見のあとにも、混入の指摘があったことが明らかになった。また、ほかの企業の商品についても、混入が次々と発覚している。食品の衛生管理に必要なものは何か、取材した。
商品の中からコオロギが見つかった、ベビーフード大手の和光堂。
当該商品の自主回収を発表したが、「異物混入ドミノ」は止まらない。
ローソンでは、1月2日に、静岡県内の店舗で販売した弁当にビニール片が混入していた。
工場内で混入したことが判明したという。
ワタミの宅配弁当事業ワタミの宅食では、弁当に金属製ねじ混入
工場内で使われているねじではなく、原因は、わかっていない

7日、日本マクドナルドホールディングスの青木岳彦取締役は、「従業員の1人ひとりの教育、全ての総合的な取り組みを継続して行っていくことが、唯一の道だというふうに信じております」と語った。
7日の謝罪会見で、従業員の再教育に言及した日本マクドナルドだが、会見終了直後にも、異物混入の報告が判明した。
7日午後10時半ごろ、長野・松本市の店舗で、女性客がソフトクリームを購入した。
女性客は、「コーンの底の方に、ビニール片みたいなものが下に落ちていて。『あっ、なんか入ってる』ってなったので」と話した。
店側は、このビニールを本社に送り、調べるとしている。
ビニール片の入ったソフトクリーム購入者は、「今、結構、話題になっているじゃないですか。なので、もう少し気をつけることができなかったのかなというのは」と話した。
企業の枠を越え、続々と明らかになる異物混入は、氷山の一角なのか。
独自に食品検査室を設けている、千葉・成田市の会社「ケイ・イー・アイ」で話を聞いた。
訪れたのは、食品工場の指導などを行っている会社。
入室の際には、実際の工場と同様に、厳しい衛生管理が必要となる。
ここでは、食品に異物が混入していたなどの苦情を、年に100件ほど調査しているという。
有限会社ケイ・イー・アイの川上隆司社長は、「どこの食品工場さんでも、一番あるんですけども、入ってきた方が1日で辞めてしまうとか、2日で辞めてしまうとかいって、なかなか長く定着率がないというのが、今の食品工場さんの現状です」と語った。
川上社長によると、食品工場での事故は、まだマニュアルを覚えていない作業員によるミスが多いという。
川上社長は「食品工場の中で、ごみが落ちても、拾わない方がいるんですね。自分の部屋だと思って、意識を持っていただければ、ごみを拾えますよね。そういう意識をつけてあげること、教育をしてあげることが、これからの日本の食品工場に非常に大切なことだと思っています」と語った。







【備考】「日テレNEWS24」(2015年1月9日 11:22)より抜粋
http://www.news24.jp/articles/2015/01/09/06266852.html


日テレ 読売新聞 ワタミの宅食 渡邉美樹 自民党 渡辺恒雄


ワタミ”宅配弁当に金属製ねじ混入

 居酒屋チェーン「ワタミ」のグループ会社が製造・配達した宅配弁当に、金属製のねじが混入していたという申し出があったことがわかった。

 ワタミによると、去年10月、ワタミのグループ会社で宅配弁当を製造・配達している「ワタミタクショク」の「まごころおかず」の中に、「ねじが入っていた」と客から申し出があったという。ねじは金属製で、長さは1.2センチ、太さは3.5ミリだった。客からねじを預かり社内で調査したところ、工場内で使っているねじではないと判明したという。また、工場では最後にX線を通すため、工場内で混入した可能性は極めて低いとしている。

 同じ工場で作られた宅配弁当は中国・四国地方の9県に配達されているが、今のところ、同様の申し出はないという。







「ワタミ株式会社・ワタミタクショク株式会社」(2015.01.08)より抜粋
http://www.watami-takushoku.co.jp/design/pdf/im150108.pdf


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平成27年1月8日
お客様各位

ワタミタクショク株式会社
代表取締役社長 門司 実

本日の一部報道について

日頃は、「ワタミの宅食」商品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
本日、一部の報道におきまして、2014年10月から11月にかけて弊社が販売した商品に異物が混入していたとの記事掲載及び報道がございました。
記事掲載及び報道にありました異物混入事実であり、該当の商品をご購入頂きましたお客様におかれましては、ご迷惑をおかけいたしましたこと、改めてお詫び申し上げます。また、今回の報道においてご心配をおかけした皆様に付きましても重ねてお詫び申し上げます。
従来より、商品製造に関しましては、異物混入防止のためのX線探知機の使用等により万全を期してはおりますが、引き続き、現状の監視体制に加えて、新たな防衛設備の導入などにより監視設備・監視体制の更なる強化を図って参ります。
弊社といたしましては、今後とも安全で安心な商品のご提供を行ってまいる所存ですので、引き続きのご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

本件に関するお問い合わせ先
「ワタミの宅食」受付センター 0120-321-510
受付時間/午前9時~午後7時(日曜日のみ午前9時~午後6時)

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【備考】「産経ニュース」(2014.12.24 11:00更新 )より抜粋
http://www.sankei.com/premium/news/141224/prm1412240002-n1.html


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迷走するブラック批判「ワタミ」…価格引き上げから一転「値下げ」断行、後手後手悪循環

 居酒屋チェーン大手のワタミ迷走止まらない。20億円の最終黒字だった平成27年3月期決算の連結業績見通しを下方修正し、30億円赤字転落するとしたのだ。過酷労働従業員アルバイト強いる“ブラック企業”との批判を受け、人手不足解消に向け店舗数削減したが、客足減る一方で危機的状況を迎えている。業績改善に向けた施策二転三転し、打つ手裏目に出る悪循環出口見えないままだ。

役員総替え、前任否定の荒療治

 ワタミは7月、居酒屋などを展開するワタミフードサービス▽介護事業のワタミの介護▽弁当宅配のワタミタクショク-など、主要グループ子会社の社長を入れ替える人事を発表した。ワタミの桑原豊社長が兼務してきたワタミフードサービス社長に、「ワタミの介護」社長だった清水邦晃氏が就き、ワタミの介護の後任にはワタミタクショクの社長だった吉田光宏氏が就く、という玉突き人事だ。下期の“復活”に向けて、体制を一新するという荒療治だ。

 しかし、11月初めの中間決算説明会の内容に、出席したアナリストや記者はあぜんとせざるを得なかった。各グループ子会社の新社長が、上期の取り組みに対する振り返り評価と、下期の方針を説明したのだが、その内容前任者に対する批判だった。

 各子会社とも3~4項目の施策に対し、「○」「△」「×」で評価したのだが、そのほとんどが「×」だった。「○」は極めて少なく、理由についても「戦略の誤り」「消費者ニーズとの乖離(かいり)」など、否定的な評価しか見当たらない。前体制の批判が飛び交う、前代未聞の内容だった。


値上げから一転、デフレ経営に逆戻り

 特に注目された居酒屋運営のワタミフードサービスは、年度前半に前任者が実施した「高付加価値・高単価」の路線を一転、かつてと同じ低価格戦略に先祖返りした。

 年初から進めてきた高付加価値戦略は、単純な価格改定ではない。有名食品メーカーとのコラボレーションによる乳製品の活用や、国産にこだわった素材でのメニュー開発など、「こだわり」を前面に、消費税率8%への対応やデフレ脱却に向けた取り組みだった。実際に、年度前半では1メニューあたりの価格は、約20%上がったという。

 しかし、ワタミフードサービスの清水社長はこれを、「完全な失敗」と厳しく評価した。既存店ベースで見た客単価は前年同月比プラスだが、客数は大幅なマイナスとなり、結果的に売上高は減少しているからだ。清水社長は「消費者はチェーンストアに安さを求める」として、11月からメニューを値上げ前の価格帯に戻す緊急対策に乗り出すという。

(中略)

 ある証券アナリストは「今回の方針転換は『子会社の社長をすべて替える』という、通常企業では考えられない人事がきっかけだ。方針の転換の早さも重要だが、年度上期の値上げが効果を発揮するとすれば、年末から年始にかけてだったはず。戦略の継続性がなく、消費者が求める質と価格のバランスを探る作業が、一からやりなおしになった。回復には時間が必要だ」と分析した。

 ワタミ業績不振40店舗撤退追加した。この値下げ戦略がうまくいかなければ、さらに撤退店舗を増やすこともあり得る。迷走するワタミの正念場はこれからだ。







【備考】「ZAKZAK(夕刊フジ)」(2015.02.10)より抜粋
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150210/ecn1502101207009-n1.htm


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 ブランド崩壊 赤字決算 短期借入金 自己資本率 現金同等物 有利子負債 客足 低下


ワタミ、客離れ深刻 ブラックイメージ払拭できず…

 上場以来初の営業赤字無配転落する見込みのワタミ「ブラック企業」との批判もあってブランドイメージ低下し、客離れ続いている様子もうかがえる。

 居酒屋事業では、主力の「和民」と「わたみん家」の業績不振が目立つ。一部メニューで値上げしたところ若者の客が遠のき、既存店売上高は前年割れが続く。

 不振店舗の閉鎖に伴う損失もかさんだ。「365日24時間死ぬまで働け」などの経営理念が問題視されたことなどによる人手不足も背景にあるとみられ、店舗数は今年1月現在、昨年4月との比較で約1割減の583店となった。

 また、介護サービスの「ワタミの介護」、食事の宅配「ワタミの宅食」も伸び悩んでおり、「ワタミ」ブランド顧客敬遠されているようにもみえる。

 2015年3月期連結決算の営業損益予想が13億円の赤字に転落、最終損益の赤字幅が30億円から70億円に拡大。従来は10円としていた期末配当予想も1996年の上場以来初の無配とした。

 ワタミでは、好調な炭火焼き肉店「炭旬」や米国料理の「TGIフライデーズ」など別ブランド業態の出店を増やす。

 業績悪化の責任をとり、桑原豊社長(57)が退任、アルバイト出身の清水邦晃常務(44)が社長に昇格する人事を決めて再生を図るが、「ワタミ」ブランドをどう回復させるかが焦点となりそうだ。








【備考】「ワタミタクショク・ワタミの宅食」(広告ライブラリー:新聞広告)より抜粋
http://www.watami-takushoku.co.jp/contents/ad_flyer/


ワタミの宅食 新聞広告 宣伝 渡邉美樹 自民党 宅配弁当 まごころスタッフ 自家用車 業務委託

2012年2月 ワタミの約束、ワタミの宅食。
2012年3月 ワタミの宅食には、まごころスタッフがいます。



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「家族の食事」
「ワタミの宅食」はだしにも、野菜にも、カロリーにも、塩分にもこだわっています。
そして、週5日の注文制にこだわるのは「作りすぎ」をおこさないためです。
おいしさ、健康、食べ物を粗末にしない…
すべての母の後ろ姿に学んだ、あたり前のことです。
損得ではなく善悪で物事を判断する
これは、創業者のが残した企業理念です。

「ワタミの宅食」を食べてくださる、あなたを家族と思って「よいものを」

ワタミグループ創業者 渡邉美樹

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