ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

ワタミが一度閉店した「銀政」六本木店を外国人観光客限定にリニューアルオープン、初日に遅刻やキャンセル等のハプニング

「ワタミフードシステムズ株式会社」(炉ばたや「銀政」、店舗検索)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/525
http://robataya-ginmasa.jp/english/shop.html


炉端焼き 銀政 高価格 ワタミ 和民 わたみん家 渡邉美樹 自民党 桑原豊 清水邦晃

炉ばたや「銀政六本木店 ※3/28(土)閉店
ギンマサ ロッポンギテン

3/28(土)をもって閉店させていただくこととなりました。
長年のご愛顧誠にありがとうございました。

同ビル1・2FにRestaurant & American Bar「T.G.I. FRIDAY'S」六本木店ございます!

特長 ・禁煙席あり
住所 〒106-0032 東京都港区六本木3-12-6 六本木プラザ4F
禁煙席 有
最寄駅 日比谷線 六本木駅
総席数 146 席


銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗

Roppongi plaza building 4F, 3-12-6,
Roppongi, Minato-ku, Tokyo, 106-0032
TEL:03-5770-5427

Operating Hours
11:00~23:00
RESERVATION ONLY.
All tables are limited to 2hours.

Robata counter; 20 seats
Tables; 88 seats
Parlor seats; maximum 29 seats







「News i - TBSの動画ニュースサイト」(2015年10月29日(木)20:48)より抜粋
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2623936.html
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151029-00000055-jnn-bus_all


銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗


ワタミ、外国人観光客限定の日本食店

 外国人観光客の数と外国人による消費が増え続ける中で、居酒屋を中心に経営する外食チェーンが外国人に限定という新しいタイプの店をオープンさせました。外国人に絞り込んだ狙いと独自のサービスとは・・・。

 9月末、多くの飲食店が立ち並ぶ東京・六本木で、11月にオープンする店の内装工事が急ピッチで進められていました。その店とは、外国人観光客限定の日本食店。手がけるのは大手居酒屋チェーンワタミです。

 ここ数年、日本を訪れる外国人が日本で使うお金は、うなぎ上りで増加。今年7月から9月にかけては初めて1兆円を突破しました。一方、ワタミは、ここ数年、主力の居酒屋事業が不振。2年連続で最終赤字を計上していました。そんな中で、今年5月から浅草などの一部の店舗で外国人観光客向けにランチの営業を始めたところ、予想を大きく上回る客が訪れたのです。

 「今年度、5万人のインバウンド(外国人観光客)のお客様の予測を10万人に上方修正するくらい需要が高まっている」(ワタミフードシステムズ 星原弘征営業部長)


銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗

 このため、ワタミは、厳しい経営状況を打開する“突破口”として外国人に注目。完全予約制」、しかも外国人観光客限定」という前例のない店舗を始めることにしたのです。

 「ワタミそのものを作っていくためのご意見をきたんなく頂けることを、何とぞ、何とぞ、お願い申し上げます」


銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗

銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗

銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗


 ターゲットは外国人だけ。ワタミは旅行代理店などと入念に打ち合わせを重ねます。日本料理のおいしさを存分に伝えるために、コース料理は作り置きをせず、揚げたての天ぷらや熱々の鍋など、できたてにこだわります。日本食文化を目でも楽しんでもらおうと、寿司から焼きそばまで日本食定番メニューを目の前で作って出すビュッフェを設けました。

 「拙者、忍者でございます」

 さらに、日本の文化を体感できるイベントもとりそろえ、訪れる外国人を楽しませる趣向をちりばめました。

 そして迎えた初めて客が訪れる日。この日、ランチタイムに入った予約は台湾からの団体60人余り。厨房は大忙しです。準備が整うと、店長は突然、店の外へ。向かった先は、団体客を乗せたバスではなく、地下鉄の出口。

Q.バスじゃなくて電車で来る?
 「そうですね。非常に珍しい ケースだと思うんですけど、今日は電車で来られると」(銀政 六本木店 藤葉尚紀店長)

 店まで迷わないようにと客を迎えに来たのですが、待ち合わせの時間を過ぎてもなかなか現れません

 「スミマセーン。ちょっと遅くなっちゃってすみません」

 結局、合流できたのは、予定から30分も過ぎてから。さらに、店に着いてからも・・・
 

銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗

 人数47になりました。なので20キャンセル

 到着早々、突然伝えられたのは、20人分キャンセル。さらに・・・


銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗

 「(鍋に)火をつけても大丈夫ですか?なま物食べないお客様が刺身鍋で煮たいです

 「生ものが苦手なので刺身を鍋で煮て食べたい」という要望まで。ハプニング連続店長てんてこまい
それでも、客が料理を口にすると・・・

 「おいしい!」
 「これが特に珍しい。紙でできた鍋」
 「(天ぷらが)サクサクしてる」

銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗


 できたてにこだわった料理と丁寧なサービスが好評。日本のおもちゃをそろえたコーナーでも・・・

 嵐のようなランチタイムはようやく終わりました。

Q.ハプニングが多かったですね。
 「想定外の部分も非常に多かったですし、どこまで柔軟に対応できるかというところがインバウンド(訪日外国人を対象とする)業界の性質上あるのではないか。今後勉強していきたい」(銀政 六本木店 藤葉尚紀店長


 多くの企業が“救世主”“起爆剤”として頼る外国人による消費。ただ、「爆買い」で消費をけん引してきた中国の経済に、最近、陰りが見え始めた中で、“外国人のサイフだけに頼る”やり方に不安はないのでしょうか。

 「心配していないわけではないが、過度の心配はありません」(ワタミフードシステムズ 星原弘征営業部長)

 まずは外国人から消費をさらに引き出し、日本の景気回復、そのきっかけを探していく・・・外国人限定という思い切った試みから次の展望が開けてくるのかもしれません。(29日14:04)







「ワタミ株式会社」(2015.9.29)より抜粋
http://www.watami.co.jp/pdf/150929wfs.pdf


銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗

2015年9⽉29⽇

報道関係者各位

完全予約によるインバウンド専⾨の⽇本⾷専⾨店
「銀政-GINMASA」をオープン


ワタミ株式会社の100%⼦会社で、国内外⾷事業を展開するワタミフードシステムズ株式会社(本社:東京都⼤⽥区、代表取締役社⻑:清⽔ 邦晃)は、⾏政や企業・団体と連携し、増加が続く外国⼈旅⾏者を対象とした完全予約によるインバウンド専⾨の⽇本⾷専⾨店「銀政-GINMASA」を11⽉1⽇(⽇)に東京都港区六本⽊にオープンします。

■開発の趣旨
居酒屋業界においても、訪日外国⼈のご利用は、急拡大が見込まれております。 そんな中弊社は、今年5月より訪⽇外国⼈を対象とした来店促進力を入れており今期5万⼈だった計画を上⽅修正し、約10万⼈の集客を⾒込んでおります。
現在、ワタミグループ海外「和民」など101店舗の日本食レストラン展開し、年間約1200万⼈現地の方にご来店頂いております。国内でも外国⼈のご利⽤が多いアメリカンカジュアルレストランチェーン「TGIフライデーズ」を14店舗運営しており、これらの事業で培った商品・サービスのノウハウを活かして“居酒屋文化”を中心とした“和食”素晴らしさを世界に発信していくために「銀政-GINMASA」を出店することにいたしました。
■⾏政や企業・団体と連携し、集客システムやサービスの充実
「銀政-GINMASA」では、⾃社のみならず、都道府県庁や旅⾏代理店などと連携し、集客やメニュー開発、演出などを実施していきます。 また、旅⾏会社やカードブランド等の海外企業とも連携して積極的に展開していきます。

集客
来店客を外国⼈旅⾏者に限定した完全予約制とし、エイチ・アイ・エス株式会社や、JTBグループで訪⽇外国⼈旅⾏専⾨とする株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルなどの旅⾏代理店と送客提携し、集客を⾏います。
海外では、UnionPay(銀聯カード)ホルダーへの限定特典をご⽤意させていただく予定です。また、ツーリズムマーケティング・プロモーションを⾏う中国企業のサイバーマートなどとも提携を強化し、集客に繋げます。

サービス
株式会社USENと連携し、演出の為の⾳響システムなどを充実させます。また、⼤⼿メーカーとも連携し、お⼟産として各種調味料の販売なども⾏ってまいります。
さらに⼤⽇本印刷株式会社の協⼒のもと、映像システムやフォトサービスで地⽅PRにも注⼒していきます。
このように飲⾷だけに留まらず、⾒る・触る・体験を通じて⽇本の⽂化・伝統を楽しむ空間を提供してまいります。
※浴⾐の貸出しサービスも実施いたします。
・7か国語対応web予約システム(英・中〈繁・簡〉・韓・仏・独・⻄・伊)、翻訳コールセンター(TV電話)常時設置
・多⾔語ツール「Yubisashi」導⼊(英語、中国語、韓国語、タイ語、台湾語)
・メニュー「英・中・韓」標準、英語スタッフ配置


銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗


■メニュー情報 〜炉端焼きのライブ感あふれる空間を演出します〜
訪⽇外国⼈をターゲットとし、⽇本を代表する⾼級料理、鮨・てんぷら・鍋・すき焼き・しゃぶしゃぶの他、ハーフビュッフェとして、⼤衆⽇本⼈に⼈気のあるメニューであるラーメン・煮物・お好み焼き・焼きそばなどを提供します。
(⽬の前で調理⾵景を⾒ながら炉端焼きのライブ感・シズル感、鮨にぎりなど⽇本の⾷⽂化を体感して頂きます)

■タイアップとして「京都フェア」を開催いたします。
「銀政-GINMASA」と地⽅⾏政とのタイアップ1号として、ワタミフードシステムズ株式会社は京都府と協⼒し、11⽉より、「京都フェア」を「銀政-GINMASA」六本⽊店で開催します。店内で京都産の商品の販売や、京都観光のPR映像の放映を⾏い、⽇本の⽂化や魅⼒を世界に発信していきます。
今後も「⾷」に留まらず、「⽇本酒」「地⽅・観光」「⾳楽」などテーマを設けて、各都道府県庁やアンテナショップなど異業種とのコラボレーションを進め、訪⽇外国⼈向けのご当地PRの場として当業態を活⽤してまいります。お客様参加型の楽しい思い出の場として、東京に訪れたら必ず⽴ち寄りたい「クール・ジャパン・スポット」として確⽴させ、ご当地体験の拡散を通して「地⽅創⽣」「クールジャパン」戦略の⼀環を担うべく貢献してまいります。

《本件に関するお問合せ先》
ワタミ株式会社 広報CSR部 部⻑ 岡⽥武
〒144-0043 東京都⼤⽥区⽻⽥1-1-3 TEL:03-5737-2784 E-mail:press@watami.net


銀政 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗









「日経ビジネスオンライン」(2015年11月26日(木))より抜粋
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/112500157/


臨時株主総会 復配 赤字 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗


株主不安にさせるワタミ復配
「配当している場合なのか。本業の早急な立て直しを」

河野 紀子



 11月24日開催されたワタミの臨時株主総会。2015年4~9月期決算が営業赤字となったことを発表したばかりだが、株主総会では期末配当で一株当たり10円の復配が発表された。株主からは「復配している場合なのか」「早く本業を立て直すべき」などと経営陣への厳しい声が挙がった。

 ワタミは、11月24日、臨時株主総会を開催した。同社は11月11日に4~9月期の決算を発表して、売上高が696億3900万円、営業損益は14億1600万円の赤字に陥ったと発表したばかりだ。

 今回、株主総会臨時で開催した主な目的は、持ち株会社のワタミと、外食と食事宅配の事業会社であるワタミフードシステムズ合併する件で、株主の承認を得た。12月1日に実施する介護事業売却に伴って、持ち株会社役割が終わったと判断し、グループの構成を簡素にする狙いだ。

 臨時株主総会の開始は午後2時。その2時間前に、復配が突如発表された。ワタミは、2014年3月期に通期で一株当たり15円を配当したが、2015年3月期は赤字に陥ったため無配だった。2016年3月期も当初は無配と予想していたが、期末に10円を配当する方針に転換した。

 11月11日に公表した2016年3月期の通期予想は営業損益はトントン(5月時点の予想は13億円の黒字)。最終損益は130億円の黒字(同10億円の黒字)としている。最終黒字が膨らむのは、200億円超で介護事業を売却することになり、特別利益を計上できるからだ。

 清水邦晃社長は、「本来、配当は営業利益を原資として実施するものと理解している。だが、介護事業の撤退などグループ事業の再編により新たなスタートを切る節目に当たって、無配を継続してきたことで心配をかけてきた株主へ、特別利益の一部を配当として還元すべきと考えた」と説明する。

 株主からは、「会社の状況をみると、配当を出せる状況ではないと思うが、いただけることになって申し訳ない」という意見があった一方で、介護事業売却後の経営の行方について危ぶみ、経営陣を追及する一幕があった。

 ワタミは、介護事業の売却益で有利子負債がどのくらい削減できるかについて「100~150億円で調整予定」と発表した。これに対し、ある株主は「そんな幅のある数字を出すとは悠長だ。金融機関との話し合いはできているのか。手元資金は残るのか」と質問した。小田剛志・取締役経営企画本部長は、有利子負債を一部返済した上で来期以降の設備投資のために残りを手元資金として残すことについて、金融機関は理解していると説明した。だが、株主は「銀行団が返済を迫ってきたらどうなるのか。その場合は財務責任者としての責任を問う」と迫った。

 さらに、同じ株主から「介護事業もブラックイメージで入居者が減ってしまった。もっと早く売ればもっと高い値段で売れたのではないか。いっそのこと、宅食も辞めてしまったらどうなのか。今なら買い手がつくのでは」という意見も飛び出した。清水社長は「事業を簡単に切り売りするような考えは持っていない。とにかく立て直すことを最優先に取り組む」と話した。


臨時株主総会 復配 赤字 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗

「実験している場合じゃない」

 ワタミは、主力の居酒屋事業の立て直しの一環で、約500店うち3割を、よりメニューの専門性を高めた店舗などへと業態転換する方針を発表している。現在少数の店舗で実験を行っており、2016年4月以降本格的に転換していく予定だが、これについても株主からは、「(新業態を)実験している状況ではない。既存店舗をさらに活性化してほしい」という要望も上がった。

 これに対し、清水社長は「社内の人材が育ち、業態の提案や立ち上げができる社員も出てきたので、色々なチャレンジをさせている。我々はいつも本気だ。過剰投資にならないように結果が出るまで実験して、結果が出始めたら展開していこうというモチベーションでやっている」と理解を求めた。

 世間からブラック企業」批判を受けていることに関して、創業者渡辺美樹氏の過去の発言を引用しながら渡辺氏に損害賠償請求する考えはあるのか」という趣旨の質問もあった。これに対し、清水社長は「創業者の個人的な言動で会社が損害を被ったという事実はないと捉えている。損害賠償を請求する考えはない」と答えた。

 株主総会の帰り際、長年ワタミの株を保有しているという男性は「介護事業の売却は賢明な判断だったと思うが、配当している場合じゃない。『武士は食わねど高楊枝』とでも言いたいのか。とにかく本業の外食を早急に立て直してほしい」とつぶやいた。

 ワタミの株価は2012年以降、下落傾向にある。復配を発表した24日は、前日の800円台から900円台へと株価が上昇したが、翌25日には再び800円台に下落した。数年来の株価の下落傾向に伴い、ワタミの時価総額は約370億円となっている。

 今回の臨時株主総会に出席した株主269人約1600人入る中野サンプラザのホールの1階席は閑散としていた。質疑応答の時間は1時間以上あったが、6月に品川で行われた総会の出席者数2212人に比べると、参加は少なかった。臨時の総会で、株主向けのお土産などがないことも影響しているのかもしれないが、長期的に株主の心をつなぎとめるには、本業の立て直しに結果を出すしかないだろう。







【備考】「The Asahi Shimbun | AJW Asia and Japan Watch」(December 09, 2015)より抜粋
http://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201512090086
http://www.asahi.com/articles/ASHD962HPHD9UEHF00J.html


朝日新聞 英語 赤字 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗


Pub chain Watami and LDP politician agree to pay 130 million yen for overworked employee's suicide

 Major pub chain operator Watami Co. and its founder, lawmaker Miki Watanabe, will pay more than 130 million yen ($1.05 million) in compensation to the parents of an overworked employee who killed herself.

 A court settlement was reached Dec. 8 in relation to Mina Mori's “karoshi” suicide due to job exhaustion in 2008. The 26-year-old had worked 140 hours overtime in one month.

 The Tokyo-based company and Watanabe, now a ruling Liberal Democratic Party Upper House member, apologized to the parents, acknowledging their legal responsibility to ensure the safety of a workplace.

 The lawsuit at the Tokyo District Court has cast a light on the shadowy “black companies,” so named because they exploit their employees through overwork and other abuses.

 “The settlement effectively forced the defendants to recognize their responsibility to take extensive measures to prevent excessive work, and its social implications could be more significant than a court ruling,” said lawyer Kazunari Tamaki, who represented the parents in the civil suit.

 The lawsuit was filed by Tsuyoshi Mori, 67, and his wife Yuko, 61, parents of Mina, who killed herself in June 2008, two months after she joined a Watami subsidiary. Her overtime exceeded 140 hours a month at a Watami outlet in Yokosuka, Kanagawa Prefecture, and her death was recognized as a labor accident in February 2012.

 In the lawsuit, the parents blamed Watanabe, who was the president of Watami Co. at the time of their daughter’s death, saying his management policies had created a corporate structure that led to employees working excessive amounts of overtime.

 Watanabe initially refused to acknowledge his legal responsibility, although he said he had a “moral responsibility” over the employee’s suicide.

 In the settlement, Watanabe admitted that his management philosophy caused the victim to overwork excessively. He also acknowledged he had the “utmost serious responsibility to compensate.”

 Watami Co. also agreed to take measures to prevent overwork at its outlets, including keeping records of each employee’s working hours.

 The company and Watanabe will also highlight the details of the settlement on their websites for a year, including a clause that mandates Watami pay 24,714 yen for unpaid overtime work to each of about 800 workers who joined the group between fiscal 2008 and 2012.

 It will also pay 24,675 yen for unpaid work to each of about 1,000 workers who joined Watami between fiscal 2008 and 2015.

 The plaintiffs had demanded 153 million yen, including about 70 million yen in punitive compensation, from Watami and Watanabe.

 At a news conference after reaching the settlement, the father, Tsuyoshi Mori, called on Watami to make an effort to become a socially respected company by abiding by the settlement clauses.

By TAKEHIKO SAWAJI/ Staff Writer

朝日新聞 英語 赤字 ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 清水邦晃 過労自殺 過労死 遺族 訴訟 裁判 和解 理念 著作 天引き 給与未払い 返金 反省 完敗


スポンサーサイト