ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

ワタミが火災を起こした「和民」を閉店させ「わたみん家」へ改装し何食わぬ顔で営業再開

「朝日新聞」(2010.4.27)より抜粋
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001004270005


和民 ビル火災

桜木町駅近く 雑居ビル火災

 26日午後5時半ごろ、横浜市中区花咲町2丁目の雑居ビル4階の居酒屋「和民」から出火し、調理室など焼けたビル内にいた人は避難して、けが人はなかった。

 伊勢佐木署は、従業員が鍋を火にかけて目を離したすきに、油やゴミがついた排気ダクトに燃え移ったとみている。 現場はJR桜木町駅から約100メートル。夕方で人通りも多く、一時騒然とした。
 周辺には黒煙が広がり、鼻につくにおいがしたという。





「ワタミフードサービス株式会社」(TOPICS一覧)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/


ワタミフードサービス 報告無

メニュー一新!半額チケットバックキャンペーンを実施いたします。
和民 JAPANESE CASUAL DINING , 和民,坐・和民,和み亭,わたみん家 / 2010.04.30
5月9日(日)から5月16日(日)の間、ご飲食金額の半額分をチケットにて還元いたします。

4/6先行23店舗、4/20全店舗、炭火焼だいにんぐ「わたみん家」新メニュースタート
わたみん家 / 2010.04.20

※ 2010年4月25日に起きた火災事故についての謝罪等の報告はされていない






「当該店舗による張り紙」より抜粋


ビル火災 隠蔽

お客様各位

居食屋 和民 桜木町野毛店は
4月26日(月)をもちまして
閉店させて頂きました

長い間、多くのお客様にご愛顧
頂き、従業員一同、心からお礼、
申し上げます。
尚、当店はワタミグループの「炭火焼だいにんぐ わたみん家」として、
装いも新たにオープン致します。

「和民」同様、ご来店を従業員一同、
心からお待ち申し上げます。





「ワタミフードサービス株式会社」(店舗検索)より抜粋
http://sub.watamifoodservice.jp/cgi-bin/search/search_IN.cgi


ワタミフードサービス 店舗検索


炭火焼だいにんぐ「わたみん家」 
桜木町野毛店_05/14オープン


営業時間 17時~翌日1時まで 金土曜及び祝休日の前日は3時まで
〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町2-59 白鳥ビル4F
(045)250-1741
禁煙席なし





【備考】「くらコーポレーション」(弊社京都外大前店における出火に関するお詫びとお知らせ)より抜粋
http://www.kura-corpo.co.jp/ir/kura_pdf/release_pdf/release100917.pdf


くら寿司 火災 謝罪

平成22 年9 月17 日
各 位
会 社 名 株式会社くらコーポレーション
代表者 名 代表取締役社長 田中 邦彦
(コード番号2695 東証第一部)
問合せ 先 取締役管理本部長 南垣内 啓太
(TEL 072-368-6211)

弊社京都外大前店における出火に関するお詫びとお知らせ

平成22 年9 月15 日午前1 時47 分ごろ、弊社京都外大前店におきまして、店舗内部の小
規模火災が発生いたしました。幸いにも、人的被害はなく、軽微にとどめる事ができまし
たが、近隣の皆様並びに関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、
心よりお詫び申し上げます。
出火原因につきましては、現在、関係機関により検証中でございますが、機械・電気関
係のトラブルによるものとみられております。安全・安心な食の提供を経営理念に掲げる
弊社にとりまして、営業時間外とはいえ、このような事態が発生いたしましたことを厳粛
に受け止め、今後このようなことの無いよう、万全を期してまいる所存でございます。
京都外大前店につきましては、原因究明及び再発防止策を講じ、改修いたしますため、
暫時休業とさせていただきます。皆様にはご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご
理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお、本件による当社業績への影響は軽微であります。
以上





【備考】「物語コーポレーション」(COMPANY TOPICS 12/3/19)より抜粋
http://www.monogatari.co.jp/mononews/n00357.pdf


物語 火災 謝罪

平成24年3月19日
各 位
会社名
株式会社物語コーポレーション
代表者名
代表取締役社長・COO 加治 幸夫
(コード:3097 東証第一部)
問合せ先
取締役執行役員管理本部本部長 髙津 徹也
(電話番号 0532-63-8001)
弊社フランチャイズ加盟店 焼肉一番カルビ羽根店(愛知県岡崎市)における

出火に関するお詫びとお知らせ

平成24年3月17日 午後11時20分頃、弊社フランチャイズ加盟店 焼肉一番カルビ羽根店におきまして、店舗内部から火災が発生いたしました。幸いにも人的被害はございませんでしたが、本件につきましては、お客様、近隣の皆様ならびに関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。
弊社ではこの度のような事態が発生いたしましたことを厳粛に受け止め、今後このようなことの無いよう万全を期してまいる所存でございます。
本出火概要につきまして、下記のとおりお知らせいたします。



1.出火場所:焼肉一番カルビ羽根店(愛知県岡崎市)
平屋建店舗の店舗客席より出火

2.日 時:平成24年3月17日(土曜日) 午後11時20分頃出火

3.出火経緯:上述の時刻に、スタッフが客席ロースタードレインパンの油に引火した小規模の炎を発見。スタッフがお客様を別のテーブルに移動させ蓋をして消火を試みるも消火せず、その後、座席部分の隙間から激しく燃える炎を発見し、お客様3組9名様、スタッフ12名の避難指示および消防署への通報連絡。消防車が到着し消火活動の結果、午前2時ごろ鎮火。

4.被害状況:本出火等による被害について
(1)人的被害
お客様、スタッフのけが人等はありません。
(2)物的被害
隣接する建物への延焼・消火による水害等はありません。
同店舗については、上述の客席に隣接する4テーブルおよびテーブル下ダクト系統の床下部分全て、隣接する壁やパーテーション内部と柱。また柱より延焼した天井部分および2階部分。

5.同店概要:同店舗は、フランチャイズ加盟店により運営しております。
加盟店オーナー:株式会社デイリーカフェ&フーズ(1998年12月5日 フランチャイズ加盟による開店)

6.そ の 他:本出火による当社業績への影響は軽微であります。
尚、同店舗につきましては、原因究明および再発防止策を講じ改修するため、しばらく臨時休業とさせていただきます。皆様にはご不便・ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

以上





【備考】「イートアンド株式会社」(2014.03.28)より抜粋
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1135849


イートアンド 大阪王将 餃子の王将 ワタミ 渡邉美樹 桑原豊 火災 火事 報告


平成26 年3月28 日

各位

会社名イートアンド株式会社
代表者名代表取締役社長文野直樹
(コード番号2882 東証第一部)
問合せ先執行役員管理本部長皆川秀一
TEL: 03-6402-3961

昨日発生した大阪王将池袋西口店での火災について

昨日午後4時15分頃当社大阪王将池袋西口店(東京都豊島区西池袋1-34-3)店内厨房において、下記のとおり火災事故が発生いたしました。
ただちに、近隣店舗の方々と当社従業員による消火活動を行うとともに、当社従業員が消防署等に通報し、午後4時30分頃に鎮火の確認がなされました。
出火時、店内にてご飲食中のお客様は不在であり、人的被害はないとの報告を受けております。
近隣の皆様方をはじめとする多くの方々に大変なご迷惑をお掛けしましたこと、心からお詫び申し上げます。



1.火災の概要
(1)発生日時平成26 年3月27 日午後4時15分頃
(2)発生場所大阪王将池袋西口店
東京都豊島区西池袋1-34-3
(3)被害状況人的被害はなく、ダクト内および天井の一部を延焼しております。
2.火災の原因
店内厨房において、加熱した揚げ物用油に引火し、ダクト内を延焼いたしました。
3.再発防止に向けて
今回の火災発生を真摯に受け止め、関係機関のご指導を仰ぎつつ適切な対策を実施するとともに、近隣の皆様方に誠意をもって対応してまいります。
4.今後の見通し
今回の火災による当社業績の影響につきましては、軽微の見通しでありますが、今後の業績に影響を与えると判断した場合には適宜開示してまいります。

以上







追記】「ワタミ株式会社」(店舗検索)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/602


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 わたみん家 桑原豊 清水邦晃 火災 火事 隠蔽 赤字 ミライザカ 三代目鳥メロ

「炭火焼だいにんぐ わたみん家」   桜木町野毛店 ※2017年1月31日閉店

2/8 「三代目 鳥メロ」としてリニューアルオープンのため、2/1~2/7は休業します。



ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 わたみん家 桑原豊 清水邦晃 火災 火事 隠蔽 赤字 ミライザカ 三代目鳥メロ

「三代目 鳥メロ」 桜木町野毛
サンダイメ トリメロ サクラギチョウノゲテン

2017-02-08新規オープンしました!

特長 ・禁煙席あり
住所 〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町2-59 白鳥ビル4F
禁煙席 有
最寄駅 JR根岸線 桜木町駅





ワタミで賃金未払い・不当解雇

「朝日新聞」(2008年6月1日)より抜粋
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805310115.html


「和民」で賃金未払い 217人に1200万円支払う

 「ワタミ」(東京)のグループ会社で、居酒屋「和民」などを全国展開する外食大手「ワタミフードサービス」(同)がアルバイト店員勤務時間を一部切り捨て、正当な賃金を支払っていなかったとして北大阪労働基準監督署是正勧告を受け、217人に計約1200万円未払い賃金を支払った。

 一方、元店員の20代の男性が内部告発に対する報復で解雇されたと主張。同社に慰謝料などを求める訴訟を2日にも起こす考えだ。

 ワタミによると、ワタミフードサービスは和民 香里園駅前店」(大阪府寝屋川市)坐・和民 枚方市駅前店」(同枚方市)でアルバイト店員の勤務時間を1分単位で記録せずに30分単位などで端数を切り捨て、賃金の一部が未払いになっているとして、06年9~10月に是正勧告を受けた。北大阪労基署管内のほかの4店も調べるよう指導され、すべての店で同様の事態が判明。同社は計6店のアルバイト店員ら60人に計約400万円を支給した。

 さらに同社は昨年2月、全国400店余りのアルバイト店員約1万2千人を対象に内部調査を実施。その結果、北海道・東北2店関東15店東海2店近畿20店中国2店の計41店で切り捨てが判明し、157人に計約800万円を支払った。ワタミの広報担当者は「労働時間の切り捨てはあってはならず、徹底できていない店があった。全国の店舗ですでに改めた」としている。

 元アルバイト店員の男性によると、北大阪労基署に不正を通報したのは06年7月。解雇されたのは同年9月で、是正勧告が出る3日前だった。約450万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴する予定だ。

 元店員は、06年8月にワタミフードサービスの社員から労基署に行くような人は企業にとってリスクと退職を迫られたと主張。「一生懸命働いた者にきちんと給料を払ってほしかっただけ。解雇は不当だ」と訴えている。

 一方、同社は解雇理由について「店長への暴力でけがをさせたため」と説明。元店員は「暴力をふるった事実はない」と反論している。

 ワタミの広報担当者は「元店員の解雇理由は個人情報のため明らかにできないが、提訴されれば、訴状を見て対応を検討する」と話している。

 2年前の夏。元アルバイト店員の男性は、深夜勤務を終えて手書きのタイムカードに「午前4時15分」と退店時刻を書いた。しかし、後からカードをチェックすると「15」は二重線と訂正印で消され、その下に「00」と書き込まれていた。退店時刻は「午前4時」にされ、15分間の勤務時間が切り捨てられた。

 勤務時間を30分単位で丸める不正は、男性が働き始めた03年4月からずっと続いていたという。それに気づいたのは最初に給料をもらったとき。明細書の1カ月間の総勤務時間は、自分でメモした毎日の入退店時刻で計算した時間より短かった。「1分単位で記録しないのはおかしい」。店長に繰り返し訴えたが「それがルール」と取り合ってもらえなかった、と話す。


 男性は店のチーフとして調理接客売上金管理をし、週5日間働いた。時給約800円準備で早く入店したり、後片づけで残業したりすることもあったが、そのたびに30分間に満たない労働時間がカットされたという。

 タイムカードをもとに正規の勤務表に記録するパソコンは入力パスワードを知る店長が管理していた。

 大手ファストフード店が30分単位の切り捨てで是正指導を受けたことが、05年夏に発覚。ワタミフードサービスでも同様だった計算方法が1分単位に改められた。しかし、男性が働く店では徹底されなかった。06年7月、内部告発すると会社側に通告したうえで、労基署を訪れた。

 西日本の系列店舗で数年前まで店長を務めていた元社員の20代の女性は、前任の店長からの引き継ぎでアルバイトの勤務時間を切り捨てていたと話した。「社員の私たちが会社に是正を働きかけるべきだった」








「東京新聞」(2012年5月26日 朝刊)より抜粋
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052602000098.html


【社会】自殺後 是正勧告10件 残業 月100時間超も

 ワタミフードサービス二〇〇九年以降、経営する居酒屋などで、時間外労働・休日労働に関する協定(三六(さぶろく)協定)に定められた時間外労働上限時間超え従業員働かせていたとして、労働基準監督署から十件是正勧告を受けていたことが、会社側への取材で分かった。〇八年六月に新入社員の森美菜さん=当時(26)=が過労自殺した後も長時間労働が残っている実態が明らかになった。
 三六協定は労使合意に基づき、例外的に従業員の時間外労働を認める手続き。協定で定めた上限時間を超えて働かせた場合は、労働基準法に抵触する。
 親会社のワタミによると、ワタミフードサービスは〇八年十月から、経営する「和民」など居酒屋全店の時間外労働の上限を、三六協定を結んで一斉に月百二十時間から七十五時間に引き下げた。
 是正勧告を受けたのは、首都圏や関西の居酒屋の九店舗本社。〇九年二件、一〇年三件、一一年三件、今年二件だった(四月末現在)。協定の時間外労働上限を、最長で一人当たり月三十数時間超えていたという。

 勧告を受けた十件のうち三件の時間外労働は、厚生労働省過労死との関連があるとする「過労死ライン」月八十時間超える勤務になっていた。


 是正勧告を受けた店舗には本社が指導し、改善を図ったという。
 ワタミ・ビジネスサービスグループの辰巳正吉グループ長は「客入りが予定を上回る場合もあり、上限時間をはみ出すことは現実にある。社員の業務の一部をアルバイトに委譲したり、必要人数に向けて採用活動するなど質と量で上限内に収まるよう改善を進めている」と話している。







「東京新聞」(2012年6月1日 朝刊)より抜粋
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012060102000216.html


【社会】<過労社会>和民に労基署勧告 不正な残業是正を

 居酒屋「和民」などをチェーン展開するワタミフードサービス(東京)不正手続き従業員時間外労働させていた問題で、労働基準法に抵触すると判断した労働基準監督署が五月下旬、関東地方の和民など三店舗是正勧告したことが分かった。

 親会社のワタミによると、是正勧告を受けたのは、二〇〇八年に過労自殺した森美菜さん=当時(26)=が働いていた神奈川県横須賀市の店舗も含まれている。ワタミフードサービスは既に改善報告書を労基署に提出した。

 企業が従業員に時間外労働をさせるには、労働基準法三六条に基づき、労使間で労働時間の上限などについて合意した「三六(さぶろく)協定届」を労基署に提出しなければならない。ワタミフードサービスの場合、店舗ごとに従業員の過半数の同意で選ばれた従業員の代表が、会社側と三六協定を結ぶ必要がある。

 同社三六協定届には、従業員の代表者について「挙手で選出」記載されていたが、実際は店長アルバイトの中から代表指名する不正なやり方が常態化していた。

 ワタミの担当者は本紙の取材に「今後は、店長が従業員の中から代表を推薦し、書面で過半数の従業員から同意を得る選出方法に改める」と説明した。ワタミフードサービスは六月末までに全店の協定届を出し直す方針。

 ワタミフードサービスの不正な手続きを指摘した本紙の報道を受け、厚生労働省は五月十八日付で全国の労働局に、労基署で三六協定届を受け付ける際、労働者側代表の選出方法について不正な疑いがあれば、窓口で確認を取ることを徹底するよう通達を出した。

居食屋「和民」2店舗で発症者51名の食中毒

「産経新聞」(2007.12.13)より抜粋
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/071213/stm0712130340006-n1.htm


居酒屋の客33人ノロウイルス感染 埼玉

 県は12日、上尾市谷津の飲食店「居酒屋和民 上尾モンシェリー店」で、 11月30日と12月1日に食事した客33人ノロウイルスによる下痢などの 食中毒症状を発症、同店を同日から3日間の営業停止処分にしたと発表した。

 いずれも快方に向かっている。





「埼玉県」(鴻巣保健所)より抜粋
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/scripts/news/news.exe?mode=ref&yy=2007&mm=12&seq=49


食中毒事件の発生について

1 探知   平成19年12月4日9時30分頃、以下の飲食店営業施設の職員から鴻巣保健所に、「11月30日夜に同飲食店を利用した10名中9名が、12月2日頃から、おう吐、腹痛及び下痢等の症状を呈している。」旨の連絡があった。

2 調査結果   鴻巣保健所で調査したところ、次のことが判明した。
(1)患者の共通食は、以下の飲食店営業施設において、11月30日及び12月1日に調理提供された食事に限定された。
(2)県衛生研究所で検査したところ、患者便及び調理従事者便から食中毒の原因となるノロウイルスが検出された。
(3)患者の主症状等がノロウイルスによるものと一致した。
(4)患者の状況(12月12日17時現在)   ア 喫食者:81名(5グループ)   イ 患 者:33名(5グループ) 男18名女15名 年齢30~74歳  受診者15名 うち入院患者0名  患者は全員、快方に向かっている。
   ウ 初発年月日:平成19年12月1日8時   エ 症状:下痢、発熱、腹痛、おう吐等

3 行政処分   調査結果から、鴻巣保健所は以下の飲食店営業施設を原因とする食中毒事件と判断し、本日、営業者に対して行政処分を行った。
(1)営業者:ワタミフードサービス株式会社 栗原 聡            東京都大田区羽田1-1-3
(2)施設の名称:居食屋和民 上尾モンシェリー店(イショクヤワタミ アゲオモンシェリーテン)            上尾市谷津2-1-50-24 モンシェリー1号館2階
(3)違反内容:食品衛生法第6条違反
(4)行政処分の内容:食品衛生法第55条に基づく営業停止命令 処分年月日 平成19年12月12日
(5)病因物質:ノロウイルス
(6)原因食品:11月30日及び12月1日に提供した食事            鍋物、サラダ、刺身、串焼き、寿司、おにぎり、たまご焼き等






「ノロウイルスによる食中毒事故発生のお詫びとご報告」より抜粋
http://www.watami.co.jp/info/pdf/srsv.pdf


和民 埼玉 食中毒


平成19年12月12日

ノロウイルスによる食中毒事故発生のお詫びとご報告

 当社子会社のワタミフードサービス株式会社が運営する居食屋和民上尾モンシェリー店で、ノロウイルスを原因とする食中毒事故を発生させてしまいました。発症されたお客様に大変なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
 また、関係者の皆様にもご心配ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。事故発生以来、保健所の指導に基づき、その調査に協力するとともに、別途自主検査による調査も進めてまいりましたが、一部の継続検査を除きほぼ結果が判明し、行政処分の内容も確定いたしましたので、ご報告申し上げます。


事故および行政処分の概要

  居食屋「和民」上尾モンシェリー店へ平成19年11月30日および12月1日の営業日にご来店頂いたお客様のうち33名(5グループ)の方が体調不良を訴え、保健所の調査および病院での検査において一部のお客様および、店舗従業員3名からノロウイルス陽性反応が検出されました。
 本日平成19年12月12日付けで、当該店舗において12月12日から14日までの3日間の営業停止の行政処分を受けております。
 弊社での原材料の生菌検査ならびに作業手順の自主検査におきまして原因食材を明確に特定することはできませんでした。尚、お客様は全員快方に向かっております。


 お客様の安全・安心をお預かりする弊社グループをいたしましては、食中毒事故を起こしてしまった事実を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復のためグループ全社をあげて以下の安全衛生強化対策に取り組んでまいります。
1.従業員への教育を徹底し、作業段階での安全衛生を一層徹底する。
2.全食材について仕入物流段階における品質チェックを強化する。
3.全店、次亜塩素酸ナトリウムを用い、店舗内の清掃・消毒の実施を強化する。

何卒、今後とも相変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

以上

<本件に関する問い合わせ先>
ワタミ株式会社
社長室
室長 中川 直洋

TEL:03-5737-2784
E-MAIL:info@watami.net







【追記】「ワタミ株式会社」(2017年6月17日)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/63


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 自民党 清水邦晃 ミライザカ 三代目鳥メロ 食中毒 閉店 中川直洋


JAPANESE DINING「和民」   上尾モンシェリー店 ※6月17日閉店
ワタミ アゲオモンシェリーテン
6/23「旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ」としてリニューアルオープンのため、6/18~6/22は休業いたします。

特徴
住所 〒362-0042 埼玉県上尾市谷津2-1-50-24 モンシェリー1号館2F
禁煙席 有
最寄駅 JR高崎線 上尾駅
総席数 180 席






「ワタミフードシステムズ」(2015.10.30)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/20151029owabi_2.pdf


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 自民党 清水邦晃 ノロウイルス 食中毒 再犯 赤字 無配当 被害者18名 相模原 わたみん家


平成27年10月30日
各 位
ワタミフードシステムズ株式会社

ノロウィルスによる食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ

この度、当社が運営委託する店舗「JAPANESE DINING 和民 淵野辺北口駅前店」におきまして、ノロウィルスによる食中毒事故が発生いたしました。同店舗は、本日10 月30 日付で所轄である相模原市保健所より営業停止処分を受けましたので、下記の通りお知らせいたします。発症された皆様とそのご家族の方々、
また日頃よりご利用頂いているお客様や関係者皆様に、多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。



1. 食中毒事故の経緯、内容について
「JAPANESE DINING 和民 淵野辺北口駅前店」において平成27 年10 月17 日にお食事をされたお客様18 名食中毒症状が発症している旨の連絡を受け、所轄である相模原市保健所(以下、所轄保健所)に届け出を行いました。所轄保健所の店舗立ち入り調査が実施され、その後、同店舗で提供した食事が原因であると判断されたため、本日10 月30 日付で処分通知を受けました。また現時点において、発症された皆様は全員快方に向かっております。

2. 行政処分の内容について
上記内容をうけ、同店舗は本日10 月30 日付で所轄保健所より、以下のとおり食品衛生法に基づき、営業を2 日間停止することを命じられました。
処分店舗: JAPANESE DINING 和民 淵野辺北口駅前店
所轄保健所: 相模原市保健所
処分の理由: 食品衛生法第6条3号の規定に違反した為
処分年月日: 平成27 年10 月30 日
病因物質: ノロウィルスG2

3. 所轄保健所が実施した調査内容について
① 店舗食材検査
② 器具等ふき取り検査
③ 従業員の検便


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 自民党 清水邦晃 ノロウイルス 食中毒 再犯 赤字 無配当 被害者18名 相模原 わたみん家


4. 原因食・感染経路について
所轄保健所からの調査内容によれば、4 名患者便中からノロウィルスG2検出されたことから、10 月17 日当該店舗で提供された食事原因と判断されております。

5. 再発防止策について
当社といたしましては、この事態を厳粛に受け止め、再発防止に向けて以下の対策を実施し、食
の安全・安心の確保に万全を期して参る所存でございます。
① 食材の取扱い、および調理時における衛生管理の強化
② 従業員教育、および従業員の健康管理チェックの推進
③ 作業場の収納機器、衛生設備の再整備
④ 客席・作業場の除菌消毒の実施
当社では、日頃より衛生管理の徹底と従業員教育、および社内体制の整備を推進して参りました、この度はこのような食中毒事故を発生させてしまい、お客様や関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、改めて心より深くお詫び申し上げます。
以上

本件に関するお問い合わせ先
ワタミ株式会社 広報CSR部 電話:03-5737-2784


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 自民党 清水邦晃 ノロウイルス 食中毒 再犯 赤字 無配当 被害者18名 相模原 わたみん家


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 自民党 清水邦晃 ノロウイルス 食中毒 再犯 赤字 無配当 被害者18名 相模原 わたみん家






【追記】「ワタミ株式会社」(2017年5月27日)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/23


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 わたみん家 桑原豊 清水邦晃 食中毒 店名 ロンダリング 隠し 赤字 ミライザカ 三代目鳥メロ


JAPANESE DINING「和民」   淵野辺北口駅前店 ※5月27日閉店
ワタミ フチノベキタグチエキマエテン

6/2「旨唐揚げと居酒メシ ミライザカ」としてリニューアルオープンのため、5/28~6/1は休業いたします。


炭火焼だいにんぐ「わたみん家」2店舗で発症者45名の食中毒

「毎日新聞」 (2011年1月26日 地方版)より抜粋
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20110126ddlk22040151000c.html


食中毒沼津の飲食店で18人が症状 ノロウイルス検出 /静岡

 県は25日、沼津市大手町5の飲食店「炭火焼だいにんぐわたみん家沼津店」に来店した男女18人食中毒にかかったと発表した。いずれも快方に向かっている。患者や従業員からノロウイルスを検出し、県東部保健所は、この店を当面の間、営業禁止にした。

 今年に入って県内食中毒確認したのは初めて県衛生課によると、18人は計28人の2グループにまたがり、年齢は11~69歳。いずれも15日夜、この店で刺し身や焼き鳥などを食べ、16日夜以降、下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状が出始めたという。

【竹地広憲】





「MSN産経ニュース」 (2011.1.26 02:24)より抜粋
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110126/szk11012602270016-n1.htm


沼津の飲食店 18人食中毒 静岡

 県健康福祉部に25日入った連絡によると、沼津市大手町の飲食店「炭火焼だいにんぐわたみん家 沼津店」で会食した同市内の男性会社員(43)ら2グループ計28人のうち、11~69歳の男女18人が下痢や嘔吐(おうと)、発熱などの症状を訴え、診察の結果、ノロウイルスによる食中毒と診断された。

 県東部保健所によると、18人は15日、同店で出されたエビのピリ辛生春巻やもつ鍋、刺し身の盛り合わせなどの料理を食べ、16日夜になって次々と症状を訴えた。同保健所で原因食品を調べている。
患者は全員、快方に向かっているという。

 同保健所は同店に対し、25日から当分の間、営業禁止命令を出した。県内の食中毒の発生は今年に入り初めて。







「ワタミフードサービス株式会社」(2011.1.25 静岡県東部保健所からの行政処分について)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/20110125.pdf


わたみん家 静岡 食中毒


平成23年1月25日
各 位

ワタミフードサービス株式会社
代表取締役社長 桑原 豊

静岡県東部保健所からの行政処分について

 この度、当社が業務運営を委託している店舗「炭火焼だいにんぐ わたみん家 沼津南口店」において、当該店舗でお食事をされたお客様に食中毒症状や体調不良の症状がみられました。発症されたお客様に大変なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
静岡県東部保健所が立ち入り検査を行い、平成23年1月25日付けにて、当該店舗に対して「営業の禁止」の行政処分を受けております。
尚、お客様は全員快方に向かっております。
お客様の安全・安心をお預かりする弊社グループといたしましては、本件を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復のためグループ全社をあげて安全衛生強化に取り組んでまいります。

以 上

本件に関するお問い合わせ先
ワタミグループ 広報グループ 電話:03-5737-2784







「MSN産経ニュース」(2012.12.13 20:10)より抜粋
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121213/tky12121320110010-n1.htm


わたみん家 水道橋 食中毒

水道橋の「わたみん家」で27人 ノロウイルス集団食中毒

 東京都は13日、千代田区三崎町の飲食店「わたみん家水道橋駅西口東京ドーム口店」で5、6両日に食事した27人が発熱や下痢などの症状を訴え、検査の結果、ノロウイルスによる集団食中毒と断定したと発表した。

 食中毒との関係は不明だが、立ち入り検査で調理場の壁などの隙間から漏れ出た水からノロウイルスが検出されたため、千代田区保健所は13日、補修工事が終わるまで営業禁止とする処分を出した。同店は10日から営業を自粛している。

 都によると、発症を確認したのは4つの団体の大学生や会社員ら21~59歳の男女宴会メニューの鍋や刺し身、サラダなどを食べたという。個人客の状況は不明だが、ほかにも発症の連絡があるという。都によると両日の利用客は計約400人

 同店を運営する「ワタミフードサービス」によると水漏れは10月上旬ごろ見つかり、ビルオーナー側で補修したが続いていたという。





「東京都福祉保健局」(食中毒の発生について~飲食店で発生した食中毒~)より抜粋
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/hodo/saishin/pressshokuhin121213.html


東京都福祉保健局 わたみん家 食中毒

【探知】
12月7日(金曜日)午後3時、千代田区内の大学生から千代田区千代田保健所に「12月5日(水曜日)、ゼミ学生18名で、千代田区内の飲食店において午後6時頃から会食したところ、11~12名が食中毒様症状を呈した。」旨、連絡があった。

【調査結果】
千代田区千代田保健所は、探知後直ちに感染症と食中毒の両面から調査を開始した。
患者は、12月5日及び6日に利用した4グループ27名である。
その他1グループから発症の申し出があり、現在調査中である。
患者の共通食は、当該飲食店の食事以外にはない。
患者のふん便及び調理従業員のふん便からノロウイルスを検出した。
調理場の壁及び排気ダクトから滲み出した水よりノロウイルスを検出した。


【決定】
千代田区千代田保健所は、下記の理由により、本件を当該飲食店が提供した食事を原因とする食中毒と断定した。
患者の共通食は、当該飲食店が調理し提供した食事の他にはない
患者が発症するまでの潜伏時間、症状がノロウイルスによるものと一致していた。
患者を診察した医師から食中毒の届出があった。




東京都福祉保健局 わたみん家 ノロウイルス

担当保健所 千代田区千代田保健所

発症者関係
発症日時 12月6日12時から12月8日15時まで
症状 吐き気、おう吐、下痢、発熱など
発症場所 自宅ほか
発症者数 発症者総数 27名
(内訳)男:16名(発症者の年齢:21歳~39歳)
女:11名(発症者の年齢:21歳~59歳)
入院患者数 0名(男:0名、女:0名)
診療医療機関数・人数 10ヶ所10名(男:8名、女:2名)
原因食品 当該飲食店が提供した食事
病因物質 ノロウイルス

原因施設
屋号 炭火焼だいにんぐわたみん家水道橋西口東京ドーム口店
業種 飲食店営業(一般)
営業者 ワタミフードサービス株式会社
代表取締役 桑原 豊(くわばら ゆたか)
営業所所在地 東京都千代田区三崎町二丁目22番18号
          TK-WESTビルB1F
本社所在地 東京都大田区羽田一丁目1番3号
連絡先電話番号 0120-116-722(お客様窓口)

措置 当該施設は、12月10日から営業を自粛しており、千代田区では12月13日から営業禁止の処分を行う予定。



[備 考]
メニュー
代表的なメニュー(宴会コースにぎわい宴会コースかたらい
キムチ鍋、みぞれ鍋、枝豆とポテトチップの盛り合わせ、カリカリパスタ、刺身(マグロ、サーモン等)、カツオとサーモンのカルパッチョ、から揚げ、サラダ、ナン、カレーソース、手羽焼き等

検査関係
12月13日現在
検査実施機関:東京都健康安全研究センター    
発症者ふん便 11検体 検査中(7検体からノロウイルス検出)
従事者ふん便 5検体 検査中(1検体からノロウイルス検出)
拭き取り検体 20検体 1検体からノロウイルス検出
参考食品  9検体 陰性
参考検体  1検体 検査中(ノロウイルス検出:壁から滲み出した水)











「わたみん家」(店舗情報)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/477


食中毒でも都合によりを言い訳するワタミ


炭火焼だいにんぐ「わたみん家」水道橋駅西口東京ドーム口店
※都合により一時休業中
ワタミンチ スイドウバシエキニシグチトウキョウドームグチテン

特長 ・禁煙席あり
住所 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-22-18 TK-WESTビルB1F
禁煙席 有
最寄駅 JR中央線 水道橋駅
総席数 110席


食中毒を起こした わたみん家 営業再開

※1月12日リニューアルオープン






「ワタミフードサービス株式会社」(2012.12.13 千代田区からの行政処分について)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/20121214.pdf


わたみん家 水道橋 27人 ノロウイルス 食中毒


平成24年12月13日
各 位
ワタミフードサービス株式会社
代表取締役社長 桑原 豊

千代田区からの行政処分について

この度、当社が運営する店舗 炭火焼だいにんぐわたみん家水道橋駅西口東京ドーム口店において、当該店舗でお食事をされたお客様にノロウィルスによる食中毒症状や体調不良の症状がみられました。発症されたお客様に大変なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

千代田区保健所が立ち入り検査を行い、平成24年12月13日付けにて、当該店舗は営業禁止の行政処分を受けました。なお、当該店舗においては12月10日より営業を自粛しております。

お客様の安全・安心をお預かりする弊社といたしましては、本件を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復のため全社をあげて安全衛生強化に取り組んでまいります。

お客様窓口
ワタミフードサービス株式会社 お客様窓口 電話:0120-116-722
本件に関するお問い合わせ先
ワタミ株式会社 広報グループ 電話:03-5737-2784


ワタミフードサービス トピックス 食中毒






追記】「ワタミ株式会社」(店舗検索)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/shopsearch/home/detail/477


ワタミ ブラック企業 和民 ブラック 渡邉美樹 自民党 清水邦晃 ミライザカ 三代目鳥メロ 食中毒 閉店 中川直洋


【焼き鳥 居酒屋】炭火やきとりと手づくり料理「わたみん家」 水道橋駅西口東京ドーム口店 ※9月26日閉店
ワタミンチ スイドウバシエキニシグチトウキョウドームグチテン

9/26(火)をもって、閉店させていただくこととなりました。長年のご愛顧誠にありがとうございました。


特徴 ・禁煙席あり
住所 〒101-0061
東京都千代田区三崎町2-22-18 TK-WESTビルB1F
禁煙席 有 (エリア分煙)
最寄駅 JR中央線 水道橋駅
総席数 108 席

語らい処「坐・和民」4店舗で発症者51名の食中毒

「毎日新聞」(2010.1.24)より抜粋
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100123ddlk28040350000c.html


食中毒:中央区の和民14人が症状 /兵庫 

 神戸市は22日、神戸市中央区の「語らい処 坐・和民 JR三宮高架下店」で18日に食事をした20~38歳の14人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えたと発表した。全員が快方に向かっているという。

 市は22日から3日間の営業停止処分とした。【近藤諭】

〔神戸版〕







「ワタミフードサービス株式会社」(2010.01.24)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/20100124.pdf


坐・和民 神戸 食中毒


平成22年1月24日
各 位
ワタミフードサービス株 式 会 社
代表取締役社長 桑原 豊

神戸市保健所からの行政処分について

この度、当社が運営する店舗「語らい処 坐・和民 JR三宮高架下店」において、当該店舗でお食事をされたお客様に食中毒症状や体調不良の症状がみられました。発症されたお客様に大変なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
神戸市保健所が立ち入り検査を行い、平成22年1月22日付けにて、当該店舗に対して3日間(平成22年1月22日~平成22年1月24日)の営業停止の行政処分を受けております。
尚、お客様は全員快方に向かっております。
お客様の安全・安心をお預かりする弊社グループといたしましては、本件を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復のためグループ全社をあげて安全衛生強化に取り組んでまいります。
以 上

本件に関するお問い合わせ先
ワタミグループ PR・IRグループ 電話:03-5737-2784







「産経新聞社」(2010.2.22 22:04 )より抜粋
http://www.sanspo.com/shakai/news/100222/sha1002222205033-n1.htm


坐・和民」で14人食中毒 全員快方へ            

 広島県は22日、同県東広島市西条本町の居酒屋「語らい処『坐・和民広島西条駅前店」で18日夜に飲食した22~60歳の客の男女計14人が嘔吐(おうと)や下痢を訴えたと発表した。

 西部東保健所は集団食中毒と断定、22日夜から同店を当分の間、営業禁止処分とした。入院者はおらず、全員快方に向かっているという。

 「坐・和民」は、1月にも神戸市内の店で14人の集団食中毒を出している。ワタミPR・IRグループは「発症された方におわび申し上げます。行政の指導に従い、原因究明と再発防止に努めたい」とコメントした。







「ワタミフードサービス株式会社」(2010.02.22)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/20100222.pdf


坐・和民 広島 食中毒


平成22年2月22日
各 位
ワタミフードサービス株 式 会 社
代表取締役社長 桑原 豊

広島県西部東保健所からの行政処分について

当社が運営する店舗「語らい処 坐・和民 広島西条駅前店」において、当該店舗で食事をされたお客様に嘔吐、下痢等の食中毒症状がみられました。広島県西部東保健所より2月22日付にて行政処分がございましたのでお知らせ致します。
発症された皆様に対し、一日も早いご快復をお祈り申し上げるとともに深くお詫び申し上げます。
当該店舗が提供した食事が原因とする食中毒と断定され、当該店舗に対して営業の禁止処分を受けております。
当社では、今回の件を厳粛に受け止め行政機関の指導の下、原因の究明と再発防止、信頼回復のため、グループ全社をあげて安全衛生強化に取り組んでまいります。

以 上

本件に関するお問い合わせ先
ワタミグループ PR・IRグループ 電話:03-5737-2784






「ワタミフードサービス株式会社」(2010.09.30)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/20100930.pdf


坐・和民 三軒茶屋 食中毒


平成22年9月30日
各 位
ワタミフードサービス株式会社
代表取締役社長 桑原 豊

世田谷区からの行政処分について

この度、当社が運営する店舗「語らい処 坐・和民 三軒茶屋駅前店」において、当該店舗でお食事をされたお客様に食中毒症状や体調不良の症状がみられました。発症されたお客様に大変なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
世田谷保健所が立ち入り検査を行い、平成22年9月30日付けにて、当該店舗に対して7日間(平成22年9月30日~平成22年10月6日)の営業停止の行政処分を受けております。
尚、お客様は全員快方に向かっております。
お客様の安全・安心をお預かりする弊社グループといたしましては、本件を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復のためグループ全社をあげて安全衛生強化に取り組んでまいります。

以上
本件に関するお問い合わせ先
ワタミグループ PR・IRグループ 電話:03-5737-2784







「ワタミフードサービス株式会社」(2015.02.07 お知らせ)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/20150207.pdf


ワタミ ノロウイルス 坐・和民 自民党 渡邉美樹 清水邦晃 食中毒 再発防止 怠慢


平成27年2月7日
各 位
ワタミフードサービス株式会社
代表取締役社長 清水 邦晃

ノロウィルスによる食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ

この度、当社が運営委託する店舗「語らい処 坐・和民 JR 三宮高架下店」におきまして、ノロウィルスによる食中毒事故が発生いたしました。同店舗は、本日2 月7 日付で所轄である兵庫県神戸市保健福祉局より営業停止処分を受けましたので、下記の通りお知らせいたします。発症された皆様とそのご家族の方々、また日頃よりご利用頂いているお客様や関係者皆様に、多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。



1. 食中毒事故の経緯、内容について
平成27 年2 月4 日、「語らい処 坐・和民 JR 三宮高架下店」において、平成27 年2 月1 日にお食事をされた3 名(1 グループ)のお客様に、食中毒症状が発症している旨、所轄である兵庫県神戸市保健所東部衛生監視事務所(以下、所轄保健所)より連絡がございました。所轄保健所の店舗立ち入り調査が実施され、その後、同店舗で提供した食事が原因であると判断されたため、本日2月7 日付で処分通知を受けました。また現時点において、発症された皆様は全員が回復されております。
2. 行政処分の内容について
上記内容をうけ、同店舗は本日2 月7 日付で所轄保健所より、以下のとおり食品衛生法に基づき、営業を3 日間停止することを命じられました。
処分店舗: 語らい処 坐・和民 JR 三宮高架下店
所轄保健所: 兵庫県神戸市保健所東部衛生監視事務所
処分の理由: 食品衛生法第55 条第1 項の規定に違反した為
処分年月日: 平成27 年2 月7 日
病因物質: ノロウィルスGⅠおよびⅡ型
3. 2 月6 日実施の所轄保健所による調査内容について
① 店舗食材検査
② 器具等ふき取り検査
③ 従業員の検便実施


ワタミ 食中毒 坐・和民 自民党 渡邉美樹 清水邦晃 ノロウイルス 再発防止 怠る


4. 原因食・感染経路について
当局からの調査内容によれば、患者には他に共通する食事がないこと、3 名の患者便からノロウィルスGⅠ及びGⅡが検出されたこと、患者の症状等の発生状況が類似していること、及び患者を診察した医療機関の医師から食中毒の届出があったことから、2 月1 日(日曜)に当該店舗で提供された食事が原因と判断いたしております。
5. 再発防止策について
当社といたしましては、所轄保健所のご指導に従い、店舗施設面での改善を実施しますと共に、この事態を厳粛に受け止め、再発防止に向けて以下の対策を実施し、食の安全・安心の確保に一層の万全を期して参る所存でございます。
① 食材の取扱い、および調理時における衛生管理の強化
② 従業員教育、および従業員の健康管理チェックの推進
③ 作業場の収納機器、衛生設備の再整備
④ 客席・作業場の除菌消毒の実施
当社では、日頃より衛生管理の徹底と従業員教育、および社内体制の整備を推進して参りましたが、この度はこのような食中毒事故を発生させてしまい、お客様や関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、改めて心より深くお詫び申し上げます。
以上

本件に関するお問い合わせ先
ワタミグループホットライン 電話:0120-116-722


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