ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

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「ワタミの介護」で訴訟

「MSN 産経ニュース」(2011.4.25 13:38)より抜粋
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110425/trl11042513400000-n1.htm


ワタミグループの老人ホームを提訴 骨折の元入居者家族「多大な苦痛」 

 ワタミグループが経営する有料老人ホームに入所中転倒骨折して精神的苦痛を受けたなどとして、元入居者の女性(死亡)の遺族が25日、運営会社のワタミの介護」(東京都大田区)を相手取り、計4465万円損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状によると、当時87歳だった女性は平成21年8月、神奈川県葉山町にある同社経営の有料老人ホームで、職員目を離した際に食堂の椅子(いす)から転落し、右足骨折。女性はその後、寝たきりの状態となり、22年6月に入院先病院心不全のため死亡した。遺族側は「運営会社の過失で骨折し、精神的・肉体的に多大な苦痛を受けた」と主張している


 東京・霞が関の司法記者クラブで会見した遺族は、「運営会社は、入居者に誠意を持って対応してほしい」と話した。






「ワタミ Fan」(2007年11月16日 発行)より抜粋


ワタミFan

ニューズムック「ワタミ Fan」  株式会社ニューズ出版
企画・編集 / ㈱都恋堂
マネジメントプロデューサー / 中川直洋 (ワタミ株式会社)



  レストヴィラ葉山」のみなさんも証言!(P93)

 青い髪が印象的な加藤歌子さん86歳はちぎり絵の名人。レストヴィラ葉山の玄関先に飾ってあるほどの腕前だ。そんな歌子さんもワタミ食事お気に入りだとか。
 ちなみに、「青い髪は老人ホームの理美容室で染めたのよ」とのこと。現在、旦那さんと2Fの二人部屋の住んでます。





「週刊新潮」(2011年3月3日号)より抜粋
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/


週刊新潮 2011.3.3

都知事候補「渡邉美樹」ワタミ前会長に「介護訴訟」と「被害者の会」!

 さる2月15日、都知事選への出馬を表明した渡邉美樹・ワタミ前会長(51)。が、「高齢者が安心できる社会に」と抱負を語ったその傍らで、足元を脅かすトラブルが沸き起こっているのだ。

 格安の居酒屋チェーンで名を馳せた同社が、介護事業に参入したのは2004年のことであった。
「グループ会社『ワタミの介護』が運営する老人ホーム『レストヴィラ』は関東圏を中心に60カ所以上展開。昨年上期の売上高が前期比3%減の391億円と限界が見えてきた国内外食部門に対し介護は22%増の102億円と、グループの新たな基盤になりつつあります」とは、経済記者。

 一方、高齢者住宅情報センターの米沢なな子センター長は、「見学会で見せるプロモーションビデオもよくできており、『おむつ・特殊浴・経管食・車椅子』の四大ゼロを掲げる宣伝も上手。来期には約20棟がオープンするなど、開発をどんどん進めています。でも、居酒屋と違い、介護事業で棟数を増やすことに意味があるのか、とも思います」
 そうした「質」への懸念は、思わぬ形で噴出した。

「渡邉という人は、著書の中では『謝る人はカッコイイ』と書いてるのに、やることが違いすぎます

 こう憤るのは、茨城県に住む芦澤敏夫さん・美惠子さんご夫妻である。美惠子さんの・加藤歌子さん(享年88)は09年8月、入居していたレストヴィラ葉山の食堂で、椅子から転落して大腿骨骨折した。美惠子さんが言う。
「スタッフがよそ見をしていた隙に起きた事故で、入院を余儀なくされました。当初、ホームの責任者は『こちらに責任がありますと言っていたのです」


何かとお金が

 歌子さんは持病の糖尿病の影響もあって床ずれを患い、入院が長期化。
が、その間、ワタミ側からは、<骨折にかかわる治療以外の費用は負担してほしい>という趣旨の通知が来る。

 不信感を募らせた夫妻は、数回にわたって話し合いの場を持つが進展せず、結局、歌子さんは10年6月に病院で息を引き取った。

 生前施設パンフレットに登場するなど、いわば広報役でもあった歌子さん。
ワタミ側は昨年暮れ、慰謝料などを合わせた和解金から「立て替えて」いる医療費を差し引いた300万円を提示してきたが、遺族の怒りは収まらない。

 「納得のいく説明をせず、まして謝罪もない。お金よりも、こうした姿勢を世に問うために、裁判を起こすつもりです。また、ワタミの介護で同じような目に遭った方々を集めて『被害者の会』を結成します」(同)

 ご夫妻は、歌子さん入居時の一時金として約740万円病院にいる間も管理費として月約25万円を支払ってきたが、ほかにも買い物代行やワタミの軽自動車での送迎各30分1575円
近くの新江ノ島水族館に行くのは3500円と、「何かとお金がかかります」

 ちなみに、渡邉前会長と行く日帰り温泉ツアー1万5750円。まさしく居酒屋のメニュー感覚である。


 「ワタミの介護」に問うと、「お買い物代行や送迎は無償の部分もあります。本件のご家族には誠心誠意対応させて頂いており、訴訟が事実ならば非常に残念です」

 創業者は華麗に転身、とはいきそうにない。





【備考】「FACTA online ― 総合情報誌[ザ・ファクタ]」(2007年9月号 BUSINESS [ビジネス・インサイド])より抜粋
http://facta.co.jp/article/200709059.html


介護現場を顧みない渡辺美樹ワタミ社長

 介護業界最大手コムスンの事業売却問題の道筋が、ようやく付けられた。当初の一括譲渡方針から転換して、訪問介護など在宅系は都道府県ごとに分割して各県1社に譲渡、有料老人ホームなど居住系は1社に譲渡されることになった。

 この方針転換にほくそ笑んでいるのが、居酒屋大手ワタミの渡辺美樹社長。一括譲渡では大手のニチイ学館に及ばないとみられたが、今回のスキームでは居住系譲渡先の最有力候補だ。ワタミは2005年、有料老人ホームを展開する「アールの介護」を買収して介護事業に参入した。売上高30億円弱の会社を70億円強で買収したことから高値づかみと揶揄されたが、今では主力の外食がパッとしないワタミグループの収益を底支えしている。機関投資家の間では、早ければ3年後には外食の利益水準を抜くと目されている。

 ところが介護業界では、外食仕込みの渡辺社長「手法」にはとかく批判が多い。ワタミの買収後「アールの介護」社員3分の1以上同社を離れる>「事件」が起こった。

 3Kの代表例とされる介護職場は職員の頑張りで維持されているが、渡辺社長は何の追加手当もなく、食事、入浴対応などでさらなる負荷を押しつけた。

 職員が集団で抗議すると「入居者の幸せが自分の幸せでないのだったら、どうぞ辞めてください」と、長年貢献してきた介護職員自主退職促したという。「お店はお客様だけのためにある」「施設は入居者様のためにある」
一見崇高な「渡辺語録」も、苛酷な現場に依存し、その苦労を一顧だにしないのだとしたら、途端に色あせる。
 同じく買収した郁文館中学・高校でも有力教師の離反が相次いでいるという。

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ワタミ創業者・渡邉美樹氏の「パワハラ」と「名誉毀損」

「スポーツ報知」(2009.9.14)より抜粋
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090914-OHT1T00054.htm



「ワタミ」会長の渡辺美樹氏、髪切りパワハラ? 理事長務める学校の元教師が提訴へ

 学校法人「郁文館夢学園」(東京都文京区)に教師として勤務していた男性(50)が、「上司からいわれのない中傷を受け解雇された」として、同校を相手取り地位保全慰謝料300万円の支払いを求める訴訟を近く東京地裁に起こすことが13日、分かった。

 「―夢学園」は居酒屋チェーンを展開する「ワタミフードサービス」の渡辺美樹会長(49)が、理事長を務めている。

 訴えによるとこの男性は、2005年4月から09年3月まで同校で体育教師として勤務。学校の備品を購入した際、金銭管理の不備を一方的に責められ、解雇されたという。

 また男性は陳述書などで、渡辺理事長によるパワーハラスメントを指摘。08年10月24日、渡辺氏が同校で行われた職員会議後に、40代の男性教師の髪形が気に入らないとし、ハサミを持ってくるよう部下に命じ、教師の髪を切らせたとしている。渡辺氏自身もハサミを手に髪を切り「これは断髪式だ」と言ったという。

 渡辺氏らによるパワハラは、校内で日常的に行われていたとしている。

 この件について、複数の教師が当時の校長に事情説明を要求。校長は複数の学校関係者にメールを送り「断髪式」の事実を認めたという。メールでは「(断髪は理事長と教師の間で)合意がとれていたとはいえ、理事長に『話を知らない人から見れば、理事長の権威を示すような印象のよくない行為である』と意見できなかったことを悔やんでいます」などと説明している。









「朝日新聞」(2009.11.16)より抜粋
http://www.asahi.com/national/update/1116/TKY200911160319.html


和民VS.魚民、和民会長敗訴 著書で「○民、すぐまね」

 居酒屋チェーン「和民」を運営する「ワタミ」(本社・東京)の渡辺美樹会長の著書で名誉を傷つけられたとして「魚民」を経営する「モンテローザ」(同)が1億円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(山田俊雄裁判長)は16日、300万円の支払いを渡辺会長に命じる判決を言い渡した。

 両社はかつて「赤地に白抜きの看板が似ている」ワタミ側が主張して訴訟に発展し、04年12月に和解した経緯がある。

 判決によると、渡辺会長は07年6月に出版した著書で「『和民』をつくったら『○民』が出てくるという具合に、ヒットした先行者がいればライバルがすぐにまねし、後を追う」などと記した。

 判決は「『○民』は魚民を想起させる」と認定。「読者に魚民が和民の看板やメニューなどを不当にまねた営業を行っているとの印象を与えたが、真実だと認められない」と結論づけた。

 ワタミは「大変遺憾な判決だが、現段階ではコメントできない」との談話を出した。

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