ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

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安倍晋三首相から直接出馬要請を受けたと明かした、自民党・渡邉美樹参議院議員(ワタミ創業者)が読売新聞の報道に反論

「ニュース 速報 YOMIURI ONLINE(読売新聞)」(2014年1月6日18時17分)より抜粋
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140106-OYT1T00906.htm


読売新聞 ワタミ アレーテー わたなべ美樹 世襲 筆頭株主


ワタミ株記載ない渡辺美樹氏…資産公開の抜け穴

 6日公表された参院議員(昨年7月改選の121人が対象)の資産等報告書に、議員が保有する株券の一部が記載されていないケースがあった。

 国会議員の資産公開では、報告が必要な対象を「上場企業の株券」などと限定しているためで、「全ての株券を報告対象にしないと十分な監視ができない」と、制度の不備を指摘する声も出ている。

 外食大手ワタミの創業者で、昨年初当選した渡辺美樹議員(自民)資産等報告書には、株券の欄にワタミ株の記載がない

 ワタミなどによると、渡辺氏は現在、同社の役職から離れ、同社株も直接は持っていない。ただ、長男が代表取締役を務め、昨年9月現在で、ワタミの発行済み株式の4分の1超を保有する筆頭株主の有限会社アレーテー」(横浜市)の全ての株を持っており、間接的にはワタミ株を大量に保有する形だ。

 ところが、渡辺氏の報告書にはアレーテー株の記載もなかった。1992年の衆参両議長の取り決めで、報告対象が、上場企業と、非上場でも資本金1億円以上の株式会社の株券などに限定されているためで、渡辺氏の事務所は「アレーテーは上場企業でも株式会社でもなく、基準に該当しないので報告を見送った」と説明。参院事務局はこの基準が設定された経緯について、「分からない」と言う。

 渡辺氏がアレーテーを通じて保有するワタミ株は昨年9月30日時点で1046万2000株で、同日の終値換算では約172億8000万円の価値がある。渡辺氏の事務所は「議員になった時にどれだけの資産を持っていたかでなく、議員になってからの資産の増減を公開することが制度の趣旨だと思っている」とコメントしている。








「渡邉(わたなべ)美樹 | Facebook」(2014年1月7日 4:00)より抜粋
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=227990137325262&set=a.149840275140249.3701.119769421480668&type=3&permPage=1
http://blogos.com/article/77524/
http://ameblo.jp/watanabemiki/entry-11745772817.html


わたなべ美樹 自民党 参議院議員 読売新聞 記事 不満 反論


読売新聞 わたなべ美樹 自民党 参議院議員


読売新聞 わたなべ美樹 自民党 参議院議員


資産公開の件、
一年生議員の私の場合は
これは「経営者29年間の資産」です。

資本金は宅配便ドライバーをして貯めた300万円。
生命保険を担保に最大25億円強の個人補償をし、
プレッシャーで眠れぬ夜を過ごしたこともありました。
上場までは振り替えっても「返済・返済」の日々でした。

だから経営者が抱える孤独は
他の政治家よりわかるつもりです。

私の場合は政治家になると収入も減ります
資産を増やしたいと言うのなら
政治家の道は選びませんでした。


全文掲載されることはほとんどありませんでしたが
マスコミには以下のようにコメントしました。

「議員になった時にどれだけの資産を持っていたかでなく、
議員になってからの資産の増減を公開することが制度の趣旨だと思っています」

そしてこの読売新聞の見出しに対しては
確かに資本金1億円未満の会社の資本は報告しなくていいとか、
普通預金は報告しなくていいとか、抜け穴がこの制度にはあります。
今回私は、現行制度にのっとり適切に開示を致しました。

抜け穴の見出しの横に自分の名前が掲載されるのは
気分の良いものではありません


であるなら相続税の対象となるすべての資産を公開する等、
明確な基準や制度改革も視野に入れるべきと考えます。



わたなべ美樹 自民党 参議院議員 支持者 ワタミ従業員 読売新聞 反論

わたなべ美樹 自民党 参議院議員 支持者 読売新聞 反論








【備考】「プレジデント PRESIDENT」(2013年12月30日号)より抜粋
http://president.jp/articles/-/11563


プレジデント ワタミ わたなべ美樹 ブラック企業について 田原総一郎 対談

渡邉美樹「ブラック企業疑惑のすべてに答えよう」

選挙当選後からマスコミへの露出を控え、沈黙を守っていたワタミグループ創業者の渡邉美樹氏。ブラック企業批判の矢面に立つ経営者は、何を目指し、政治の世界に転身したのか。
ジャーナリスト田原総一朗氏とエコノミスト吉崎達彦氏が、本音に迫る。
村上 敬=構成 宇佐美雅浩=撮影



モデルとなる政治家はいない

(前略)

 【渡邉】僕が言いたいのは、昔といまとでは政治の役割が違うということです。日本経済が右肩上がりのときに政治に必要なの調整力。でも、いま国全体が右肩下がりのときには、お金をどうつくるかという経営力が必要になる。

 【田原】そうかな。昔は田中角栄や池田勇人、中曽根康弘のように、いかにもリーダーらしいリーダーがいて、経営力も高かった。田中角栄は、太平洋側は豊かなのに、日本海側が貧しいのはおかしいといって列島改造論をぶちあげた。中曽根康弘は、国鉄や電電公社、専売公社は官僚組織でダメだ、といって民営化した。これは経営でしょ?

 【渡邉】はい、お金がたくさんあったからできたという面もあります。


 【吉崎】いまの渡邉さんにとっては、どのような政治家がモデルですか

 【渡邉】いないです。だからまったく新しいものに挑戦したいです。

 【田原】それじゃ日本共産党だ。僕は不破哲三とか志位和夫に、「共産党はたぶんいいことを言っていると思うけど、難しいからよくわからない。世界の国で理想に近い国をどこか挙げてくれ」と聞いたの。そしたら彼らは何も答えられなかった。何もないことをやるなんて、あなたも夢みたいなことを言ってちゃいけない。

 【渡邉】そういう意味でいうと中曽根先生の国鉄民営化は私のモデルです。あとは小泉純一郎先生の道路公団民営化や郵政民営化。ああいうものをもっと広げていけばいいと思います。

 【田原】1つ聞きたい。渡邉さんは「ありがとう」を集めると言っているのに、むしろマスコミでコテンパンに叩かれているどうして?

【渡邉】マスコミある方「なぜ叩くのか」と聞いたら、答えは簡単、売れるからでした。

(中略)

 【田原】渡邉さんと同じ考えの経営者はたくさんいるのに、なぜワタミばっかりやられるんだろう

 【渡邉】僕は経営者時代も、いまの自民党でも、つねに正論しか言いませんそれが気に入らない人がいるんじゃないですか。

(後略)

医療費三割負担から六割負担にすべき

 【吉崎】議員になって四カ月。なられてみてどうですか。社長の立場とは違うでしょう?

 【渡邉】違いますね。

 【田原】はっきり言っておもしろくないんじゃない? 何も決定権がないんだもん。

 【渡邉】たしかに四カ月ぐらいでは僕が何を言っても動かないです。

 【田原】でも言いたいことを言わないと、議員になった意味がないでしょう。「安倍は間違っている」と言えば、まわりは「さすがに渡邉さんだ」と評価しますと。


 【渡邉】部会の中ではたくさん発言しています。たとえば最近だとタクシー法案。既存のタクシー業界の方を守るための法律を、なぜいまここで自民党が規制緩和で成長戦略と言っているのに出さなきゃいけないのか、それはおかしいじゃないかと。







【備考】「MSN産経ニュース」(2013.11.20 01:11)より抜粋
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131120/plc13112001130002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131120/plc13112001130002-n2.htm


タクシー減車法案 自民党 わたなべ美樹 参議院議員 唯一反対


タクシー減車法案 アベノミクス規制緩和に逆行

 タクシーが供給過剰となっている都市部で台数削減をタクシー会社に義務付ける自民、公明、民主3党の議員立法による減車法が20日に成立する。タクシーは平成14年に新規参入や増車が自由化された。当時の小泉純一郎政権が掲げた「聖域なき構造改革」の目玉だったが、事実上の方向転換となる。規制緩和で民間競争を促し経済を活性化させようとしている安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」にも逆行しかねない。(小田博士)

 「タクシー需要が減ると事業者は増車し売り上げを補うが、運転手の賃金は低下する。行き過ぎた競争状態を解決したい」

 法案提出者の金子一義元国交相は19日の参院国土交通委員会の法案審議で、タクシーの台数制限に理解を求めた。法案はこの日、委員会で採決され、規制緩和を金看板に掲げるみんなの党を除く各党の賛成多数で可決された。

 タクシー運転手にとって台数が増えれば一人当たりの売上高は減少し、歩合が基本の年収は減る。厚生労働省の調査によると、平成24年度のタクシー運転手の平均労働時間は全業種の平均より1割ほど長いのに、平均年収は平均の6割にも満たない296万円にとどまっている。

 会社側は、運転手の収入を増やすため自主的に営業台数を減らす努力もしているが、「真面目に取り組んだ会社の売上高が減り、正直者がバカを見る」(党幹部)という状態だ。

 このため、法案では、国交相が都市部などの過当競争地域を「特定地域」に指定。各地域ごとに会社側や首長らで構成する協議会をつくり、タクシーの営業台数の削減計画をまとめ、新規参入や増車を禁止する。

 業界からの強い意向を受け、中心になって法案をまとめた金子氏は「特定地域に指定されなければ、新規参入は認められる。規制緩和路線は崩していない」とアベノミクス路線と同じであることを強調する。

 だが、10月22日に開かれた自民党の国土交通部会では、飲食店チェーンワタミ創業者の渡辺美樹参院議員が、法案をめぐり「居酒屋業界が苦しくなるから居酒屋の新規出店をしてはいけないとなれば競争はなくなってしまう」と主張した。ただ、法案に反対姿勢だったのは渡辺氏だけだった。

 小泉政権で閣僚を務め規制緩和を進めてきた竹中平蔵慶応大教授は「運転手の年収減少が起きれば、最低賃金制度をタクシー会社に守らせればよい。法案は供給制限を正当化し、規制緩和に明らかに逆行している」批判する。

 事業者の新規参入が禁止され競争が制限されればサービス向上などの企業努力は失われ、消費者の利益が損なわれる懸念もある。それでも、タクシー減車派は「米国は運転手に最下層の人が就く。日本は違う。所得アップが必要だ」(自民党中堅)と息巻く。規制緩和の推進を掲げるアベノミクスだが、タクシー業界に限っては規制緩和より賃上げを優先する構えのようだ。







【備考】「ZAKZAK」(2013.10.19)より抜粋
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131019/plt1310191449002-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131019/plt1310191449002-n2.htm


読売新聞 社説 小泉純一郎 原発 反論


小泉元首相、読売社説ブチ切れ!「原発ゼロ」批判に異例の反論

 「原発ゼロ」を訴える小泉純一郎元首相が、とうとうブチ切れた。小泉氏は19日付「読売新聞」朝刊に寄稿し、「原発ゼロ」論を批判した読売社説に対し、事細かに反論を展開したのだ。首相経験者が個別の社説にかみつくのは異例中の異例。議員引退後は表舞台から遠ざかっていた小泉氏だが、自身に向けられた批判に“けんか師”の血が騒いだようだ。

 「政治で大切なことは、目標として大きな方向を打ち出すことだ」

 小泉氏が19日付読売に掲載したのは、「『原発ゼロ』を目指して」と題する論文。怒りの矛先は、「小泉元首相発言 『原発ゼロ』掲げる見識を疑う」と題した8日付読売の社説に向けられた。

 論文は、社説での小泉批判を引用し、これに反論するスタイル。原発の代替電源・火力発電で電気料金が上昇し、経済に悪影響を及ぼしているという読売社説の指摘には「蓄電技術の開発が進んでいるではないか」などと強調した。

 「必要は発明の母」

 「過ちては改むるにはばかることなかれ」

 「『やればできる』は、魔法の合言葉」

 文中では、印象に残るワンフレーズで説得力を持たせる小泉節も健在。「挑戦する意欲を持ち、原発ゼロの循環型社会を目指して努力を続けたい」と締めくくった。

 政治評論家の小林吉弥氏は「元首相が新聞社の社説に反論するなんて聞いたことがない。変人の面目躍如だ」と指摘した上で、こう続ける。

 「もう本人は政界復帰することはないだろうし、世論も勢いだけの政治はいかがなものかと思っている。現役を引退した小泉氏が旗を掲げても、付いていく人はいないだろう」

 小泉氏は16日の講演で「二度と国会議員に返り咲くつもりはない。(脱)原発新党は毛頭、考えていない」と述べ、脱原発を主張する一部野党との連携を否定したばかり。だが、批判を浴びれば浴びるほど闘争心に火が付く政治姿勢は現役時代のままだ。

 相次ぐ批判にますますヒートアップするのか、それともご意見番で終わるのか。元気に「原発ゼロ」を繰り返す71歳のご隠居は、今後も注目を集めそうだ。


読売 小泉







【備考】「FNNニュース」(11/13 17:48)より抜粋
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00257769.html


フジテレビ 自民党 参議院議員 わたなべ美樹 脱原発 小泉支持


自民党議員に小泉首相の「原発ゼロ」発言について取材しました。

 12日、小泉元首相が会見で述べた、「原発ゼロ」に対する自民党議員の賛否は「半々だ」という発言が、波紋を広げています。
スーパーニュースが緊急に実施した、自民党の国会議員へのアンケート結果からは、巨大政党・自民党ならではの思惑と事情が見えてきました。

 自民党議員から次々に上がったのは、「こんな無責任な発言をなさる方ではなかった」、「軽々な発言は慎むべき」、「政治家から評論家になった」など、批判や疑問の声だった。
 その対象は、12日、久しぶりに記者会見に臨んだ、かつての人気首相だった。
 12日、小泉元首相「わたしは、(原発)即ゼロがいいと思います」と述べ、原発即時ゼロ強く訴えた
 かつて、自らの後継者として、バトンを渡した安倍首相に対し、「権力」という言葉を交え、強烈に政策転換を迫った
 小泉元首相は、「総理大臣というのは、確かに権力強いです。しかし、総理には、いかに権力が強くても、使える権力、使っても実現できない権力、そういう権力もあるはず。今、総理が決断すれば、できる権力。それは、原発ゼロの決断ですよ」、「国民が望ましい方向に、権力を使ってくださいと、期待している。お膳立てしてくれているんです。ぜひとも、そういう方向に、かじを切ってもらいたいと思う」と述べた。
 会場では、安藤優子キャスターが「今回の脱原発、小泉元首相にとって、郵政民営化と同等ぐらい、命を懸ける 本気なテーマなのでしょうか」と質問した。
 これに対し、小泉元首相は、「郵政民営化どころの比じゃない。壮大な夢のある、大きな事業ですよ」、「どういうふうに実現していけばいいか、今、(自民)党内で議論させれば、そんなに(原発)推進論者が多いとは限らない」と述べた。
 さらに、小泉元首相は「本音を探れば、自民党の議員で、賛否は半々だと思っています。自民党の議員の中にも、本心はゼロにした方が望ましいという議員、かなりいますから」と述べた。
 小泉元首相は12日、自民党にも原発ゼロを支持する人がいると、繰り返し発言していた。
 そこで、自民党議員に、原発を推進するのか、それともゼロを目指すのか、聞いてみた。
 自民党の鳩山邦夫元法相は「わたしはナチュラリストですから、自然エネルギーになっていくべきだと思います。実際のエネルギー政策を考えたら、即ゼロというのは、無理です」と述べた。

 自民党の細田健一衆院議員は「基本的に、自民党はこの立ち位置(推進寄り)にいると思います。今、原発が止まっていることで、毎年、ほぼ4兆円の燃料費の負担。これは全て、電気料金に転嫁されますから」と述べた。

 自民党の大西英男衆院議員は「わたしは、小泉元首相の発言に反対です。あの人は、スタンドプレーで、自分さえ良ければ、あとは野となれ山となれ、なのかな」と述べた。

 一方で、自民党の渡辺美樹参院議員が「僕は、やめるべきだと思う、絶対」と述べたように、原発ゼロを支持する声もあった。


フジテレビ 自民党 参議院議員 わたなべ美樹 小泉支持 脱原発


 ただ、小泉元首相の主張する「即時ゼロ」について聞くと、渡辺美樹参院議員は「今すぐ(原発を)やめてしまうと、国民生活に負担がかかり、不便になってしまう」と述べた。
 スーパーニュースでは、自民党議員を対象に、小泉元首相の発言に対する意見や、自民党議員の中で、原発ゼロの 賛否が半々に分かれるかどうかなどのアンケート調査を行った。
 13日午後4時までに、24人の議員から、回答が寄せられた。
 その1人、務台俊介衆院議員は「重要な問題提起だと思いますが、できれば、政治を引退してからの発言じゃない方がいい。政治責任ないわけですから」と述べた。
 そのほかにも、「少し無責任」や「思慮すべき」といった回答が並ぶ中、当選1回の秋本真利衆院議員は、小泉発言を「正論だ」としたうえで、原発ゼロについて、「大賛成」と回答している。
 そして、即時原発ゼロについては、24人中、賛成は1人で、条件付き賛成が2人、反対は19人、その他が2人という結果になった。
 一方で、自民党内の賛否は半々だと、小泉元首相が述べたことについて、15人が「そうは思わない」と回答し、「そう思う」が5人、その他、無回答などが4人と、本音では、原発ゼロが望ましいと考える議員が、それなりにいる可能性を示していた。
 党の資源エネルギー戦略調査会長を務める山本 拓衆院議員は「党内には、賛成・反対の意見がありますので、それをベストミックスして、あしたからも、今現在も進めていくのが仕事ですから」と述べた。


フジテレビ 自民党 参議院議員 わたなべ美樹 小泉支持 脱原発









「スポーツニッポン」(2013年6月1日 06:00)より抜粋
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/01/kiji/K20130601005919600.html


ワタミ 渡邉美樹 出馬表明 自民党


ワタミ会長 参院選出馬会見「雑巾がけからやらせていただく」

 参院選比例代表に自民党から出馬する飲食店チェーン・ワタミ渡辺美樹会長(53)が31日、党本部で会見した。

 4月に安倍晋三首相から直接出馬要請受けたと明かし「アベノミクスは見事な政策だが、ここからが正念場。実体経済の成長のため、中小企業の育成など経営者としての私の経験を生かしたい」と説明。

 前日30日に石破茂幹事長らと面接した際「経営者として成功しているが、1年生議員として朝早くから党本部に来られるか」と聞かれたといい、1年生として政治と向き合い、国民の幸せを実現することに挑戦したい。雑巾がけからやらせていただくと決意を表明。31日付でワタミの常勤の会長から非常勤の会長に退いたことも報告した。







「週刊文春」(2014年5月22日号)より抜粋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3951


週刊文春 ワタミ ブラック 自民党 渡邉美樹 大西秀英男 安倍晋三 桑原豊 批判 小泉純一郎 脱原発


49億円大赤字
ワタミ社員に配られた「死ぬまで働け」隠ぺいシール



(前略)

 渡辺氏のかないそうにないが、国会議員としての評判芳しいものではない。その仕事ぶりに苦言を呈するのが、同じ自民党大西英男衆院議員だ。
 「二月の党本部での会議で、渡辺さんは原発問題に関して、自民党の政策に反するような発言をした上に、公然と幹部批判をしたのです。渡辺さんは比例下から三番目の当選ですよ。私はあなたは、自分が選挙前にマスコミにブラック企業批判されて、迷惑をかけていたにもかかわらず、その発言はおかしいのではないか』と注意したんです。もともと、会合等で独善的意見ばかり言って周りシラけさせていました。共鳴する人なんて誰もいませんよ。私に注意されて以降は、姿見なくなりました
 赤字を受け、フェイスブックで「現経営陣が説明する原因と対策を冷静に注視します」とした渡辺氏。原因自分にあることには気付いていないようだ。







【備考】「渡邉(わたなべ)美樹 | Facebook」(2014年6月23日4:55)
https://ja-jp.facebook.com/watanabemiki.official/posts/250464675077808


ワタミ 和民 渡邉美樹 安倍晋三 桑原豊 自民党 野次 ヤジ 


ラジオや勉強会で
今国会の総括をお話しています。

ごくごく普通の疑問もあります。

議場では速記者が
一生懸命、発言を記録しています。

自分が経営する会社だったら
「録音でいいだろう」
一言そう指示し、おしまいです。

本会議の記名投票では、
ひとりひとりが檀上で意思を表明します。
1回約15分かかります。押しボタンなら15秒です。

皆さんの会社では
役員が会議室をぐるぐるまわって
決をとりますか??


委員会発言中に、ヤジ浴びることもありました。
しかし、ヤジに対して言い返すことはぐっと耐えてきました


只、一度だけ「経営と政治は違うんだ!!」ヤジられた

「どこか違うんですか!!!!」

一番ゆずれないことでしたので
それだけは言い返してしまいました


経営者の「視点」で政治をしていくこと、
ごくごく普通の疑問を忘れない姿勢は
これからも大事にしていきます。


ワタミ 和民 渡邉美樹 桑原豊 安倍晋三 自民党 野次 ヤジ 






【備考】「週刊文春WEB 「週刊文春」公式サイト (株式会社文藝春秋)」(2014.08.06 12:01)より抜粋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4260


週刊文春 ワタミ ブラック企業 渡邉美樹 自民党 和民 ブラック 出戻り 四面楚歌 桑原豊 安倍晋三 菅義偉


渡辺美樹「議員バッジ外して戻るぞ」宣言にワタミ社員が戦々恐々
「お前たちがだらしないままだったら、議員バッジを外して戻ってくるぞ!」
今年5月、全国のワタミグループから招集した定例幹部会議で、創業者の渡辺美樹参院議員(54)はこう檄を飛ばしたという。



 ワタミ社員が嘆く。

 「“恫喝”したつもりでしょうが、参院選では組織ぐるみで応援させておいて、あまりにも身勝手で、呆れています。戻ってくれば、現役の時以上に口うるさく指示を出すでしょうから、側近社員は戦々恐々です」

 渡辺氏は今夏も、お供を連れ、海外のワタミを視察。カンボジア、韓国、中国、台湾、フィリピンを訪れ、各国のワタミをフェイスブックでアピールしている。

 「ワタミグループは2014年3月期決算で、約49億円という、上場以来初の赤字を計上しました。後を託した幹部に任せてはいられないのでしょう。ただ、原因は渡辺氏が招いた“ブラック企業批判”にあるのですが……」(ワタミ関係者)

 渡辺氏は昨年7月の参院選出馬にあたり、一切の役職を辞し、「二足のわらじは履かない」と宣言したはず。しかし、参議院議員会館の事務所は、「創業者室」の様相を呈している。

  「ワタミ出身者が秘書になっており、国会内を移動する時もかばん持ちの秘書がついて回ります。桑原豊ワタミ社長は、2週間に1回程度、会館に出向いて報告を行っています。社内報の渡辺氏へのインタビューも、場所は会館でした」(同前)

 6月の株主総会では、“創業者として招かれた”という立場で総会後に講演。ワタミ社員向けビデオレターでは、総会後の誰もいなくなった会場から議員バッジを付けた渡辺氏がメッセージを送った。小誌が報じた〈365日24時間死ぬまで働け〉を意識してか、「がんばってもいいですけど、無理をしないように」と呼びかける場面も。

では、肝心の議員活動はと言えば、

 派閥には属さず、昨年夏の参院選で初当選した34人による『三四(さんし)会』に顔は出していますが、その会合も数カ月に一度程度。党の部会では、たいてい自身の経営に照らした発言をするので、『政治と経営は違うんだぞ!』同僚議員からヤジが飛ぶ始末。完全孤立しています」(自民党議員)

ただ、渡辺氏なりに溶け込む努力はしているようで、

ワタミ系列の銀座の『銀政』の割引券同僚議員配っていました」(自民党議員秘書)

 政治部記者が言う。

 渡辺氏は神奈川県教育委員を務めている際、自分の意見が通らなかったため任期途中辞職しました。雑巾がけの新人議員を、続けられるとは思えません

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