ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

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ワタミフードサービスが「養殖」を「天然」と誤認させる表示

「朝日新聞」(2012年7月21日1時1分)より抜粋
http://www.asahi.com/food/news/TKY201207200149.html
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY201207200149.html


朝日新聞 2012.7.21


ワタミ、養殖アユなのに「解禁!」 メニュー表記変更へ

 大手居酒屋チェーンの「和民」がメニューで、養殖アユを天然のアユと誤認させかねない表示をしていたことが分かった。運営するワタミフードサービス(東京)は「誤解を招く表現だった」と認め、改めた。

 メニューでは、アユの塩焼きを「この季節はやはり『鮎』ですよね!」「6月1日から解禁和歌山県産と紹介。全国の約380店で提供してきた。

 同社広報グループによると、アユは和歌山県養殖業者から仕入れている。漁期とその解禁日が決まっている天然ものと違い、養殖のアユに解禁日はないが、和民メニューでは解禁日を強調する表示になっていた。

 広報グループの担当者は6月1日から和民でのアユの提供開始という意味解禁と表記した。確かに天然ものと誤解を招く可能性がある。表記を変える」とし、「解禁」を「販売」に改めた。

 消費者庁表示対策課は「個別の企業についての話は控えたいが、一般論として、養殖なのに天然という認識を与える表現は景品表示法違反優良誤認にあたる可能性がある必要に応じて企業に事情を確認する」としている。

 食品の宣伝に詳しい群馬大の高橋久仁子教授(食物学)は「『6月1日解禁』とあれば消費者は普通、天然ものと思う。不適切な表現はやめるべきだ。企業のモラルが問われる」と話している。(松井望美)



朝日新聞 2012.7.21






「ワタミフードサービス」(特選メニュー、変更後)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/menus/pages/watami/select/east/
http://www.watamifoodservice.jp/menus/pages/watami/select/west/
http://www.watamifoodservice.jp/menus/pages/watami/select/kyu/


ワタミフードサービス 特選メニュー


地域により、一部メニューの内容・価格がことなる場合がございますので、ご了承ください
詳しくは、ワタミグループ宴会受付センター0120-18-9446にお問い合わせください。






ワタミ株式会社(2012.7.20 本日の一部報道について)より抜粋
http://www.watami.co.jp/pdf/120720.pdf


勘違いする側にも非がある、と言わんばかりのプレスリリース

平成24年7月20日
各 位
ワタミ株式会社

本日の一部報道について

本日、一部報道におきまして、当社グループ会社が運営する居食屋「和民」で販売している「鮎の塩焼き」の一部表記において、天然の鮎と誤解を招く可能性があるとの報道がありました。
当社といたしましては、誤解を招く可能性がある部分を修正させていただきました。
今後、より一層お客様に分かりやすい表記となるよう努めてまいります。

本件に関するお問い合わせ先
ワタミグループ 広報グループ 電話:03-5737-2784


ワタミ トピックス一覧 2012.7.21






【備考】「ワタミフードサービス株式会社」(2013.03.12 馬肉を使用した商品の販売中止について)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/pdf/20130312.pdf


ワタミの馬肉 販売中止


平成25 年3 月12 日

各位

ワタミフードサービス株式会社
代表取締役社長
桑原 豊


馬肉を使用した商品の販売中止について

本日、弊社の取引先メーカーが販売している馬肉の一部について加熱用馬肉を生食用馬肉と偽って表示し販売されたことが確認されました。弊社で仕入れている製品につきましては、回収対象の製品には該当しておりませんが、万全を期すため、以下の商品の販売を中止させていただきました。安全・安心な馬肉が確保され次第、商品の提供を再開させていただきます。お客様には多大なるご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。

販売を中止する業態と商品名
「和民」・「坐・和民」・「和み亭」:「霜降り桜肉のお刺身」、「霜降り桜肉のユッケ」
「わたみん家」 :「とろ馬刺」、「とろ馬刺しの3 連にぎり」
「GOHAN」 :「桜肉のカルパッチョ」
「饗の屋」 :「桜肉のお刺身」、「桜肉のユッケ」、「春の特撰御膳(桜鍋)」

本件に関するお問い合わせ先
ワタミグループ 広報グループ 電話:03-5737-2784


ワタミフードサービス トピックス一覧 馬肉 販売中止






【備考】「スポーツニッポン新聞社」(2013年3月1日 18:44)より抜粋
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/03/01/kiji/K20130301005300450.html


馬肉はアルゼンチン産


馬肉はアルゼンチン産 石川の焼き肉店食中毒

 石川県にある別系列の2つの焼き肉店で馬肉ユッケなどを食べた男女5人が食中毒症状を訴え、4人から腸管出血性大腸菌O―157が検出された問題で、馬肉はアルゼンチン産だったことが1日、出荷元の食肉加工業者への取材で分かった。

 石川県などによると、長野県飯島町の馬肉専門の加工業者がユッケ用にカットした生肉を出荷し、焼き肉店は卸業者を通じて仕入れていた。長野県は、石川県の依頼を受け加工業者の衛生管理状況などを調べている。

 この加工業者によると、馬肉をアルゼンチンから輸入後、飯島町の加工場で厚生労働省の基準に沿って処理し、小分けして真空パックで出荷していた。自主的な検査を実施し、過去に食中毒被害を出したことはないという。

 2つの焼き肉店の1つを経営する「こげたん」(石川県津幡町)は1日、取材に「他の店でも被害が出ている。店内では手でほとんど肉に触れない」とし、卸業者と食肉加工業者に損害賠償を求め、提訴を検討していることを明らかにした。





【備考】「毎日新聞」(2013年03月14日 12時01分)より抜粋
http://mainichi.jp/select/news/20130314k0000e040166000c.html


大成 食品偽装 馬肉 カナダ・アルゼンチン産


長野馬肉偽装:不正競争防止法違反容疑で家宅捜索

 長野県飯島町の食肉加工卸売会社「大成(たいせい)」(田中忠雄社長)が加熱用の馬肉を「生食用」と偽装表示した事件で、長野県警は14日、不正競争防止法違反容疑で同社と前専務の男性(41)宅の計2カ所を家宅捜索した。

 県警や同社の弁護士によると、経営の実質上トップだった前専務=3月6日辞職=が生食用が不足したため偽装表示を社員に指示12年1月〜13年2月に処理した加熱用のカナダ産やアルゼンチン産馬肉約32トンに生食用のシールを張って販売馬刺しユッケとして出荷していたという

 同県は11日、同社が出荷した馬肉約231キロ分から病原性大腸菌O(オー)103が検出されたとして同社に食品衛生法に基づき回収命令を出している。石川県の焼き肉店では2月、同社の馬肉ユッケなどを食べた客が食中毒症状を示し、長野県が同社に立ち入り調査。食中毒との因果関係は判明しなかったが、偽装表示が発覚した。

 同社は年間約500トンの馬肉を出荷し、国内で約5割のシェアを占める最大手【福富智、武田博仁】





【備考】「ワタミフードサービス株式会社」(ごちそう厨房「響の屋」メニュー)より抜粋
http://www.watamifoodservice.jp/menus/pages/kyonoya/grand/


ワタミ 響の屋 馬肉 馬刺し 熊本産ではなく熊本名物


熊本名物 馬刺

馬肉は別名「桜(さくら)肉」とも呼ばれますが、肉色が桜色であることが由来とする説や、馬が冬の間に草や穀類をたくさん食べて肉に脂がのり、桜の咲く時期の4~5月にかけてが一番美味しいことからとする説もあります。


ワタミ 響の屋 馬刺し 熊本産ではなく熊本名物


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