ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

当時の清水邦晃社長が事故と強調していたワタミの介護「レストヴィラ赤塚」の入居者が溺死した事件、施設長ら計4人を業務上過失致死容疑で書類送検

【備考】「渡邉(わたなべ)美樹 - Facebook」(2015年11月30日 13:50)より抜粋
https://www.facebook.com/watanabemiki.official/photos/a.149840275140249.3701.119769421480668/326876110769997/?type=1&theater


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今日「ワタミの介護」と言う社名がなくなります。

「自分の両親にして欲しいと思うことをすべてさせていただこうと言う合言葉のもと介護事業に参入を決意した
ひとりの経営者の夢にたくさんの人が付き合ってくれました。


この10年間、
たくさんの挑戦がありました。
たくさんの出会いがありました。
たくさんの笑顔に出会えました。
たくさんのありがとうの言葉を頂けました。

そして最後はたくさん悩みました。

プレートは外されても
私の心には一生残るものがあります。

経営者として幸せでした。
本当にありがとうございました。
全力で向き合ったこの夢に後悔なしです。

今朝目が覚めて、誰のことが一番はじめに頭をよぎったかと言えば、
やはり皆さんのことです。

「SOMPOケアネクスト」のご入居者様とそのご家族様、社員、スタッフの皆さん
少し遠くからですが、心より幸せを願っています。

12月1日大安吉日
追伸;『日本の介護を政治の世界から変える』
次はこの夢に全力で挑戦します。








「News i - TBSの動画ニュースサイト」(2016年2月26日11:43)より抜粋
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2712039.html


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“ワタミ”介護施設で女性死亡、施設長ら4人書類送検

 大手居酒屋チェーン「ワタミ」のグループ会社が運営していた介護付き有料老人ホームで入浴中の女性が溺れて死亡した事件で、警視庁は当時の施設長ら4人を書類送検しました。

 業務上過失致死の疑いで書類送検されたのは「ワタミ」のグループ会社が運営していた東京・板橋区にある介護付き有料老人ホームの当時の施設長(46)やケアマネージャー(37)ら4人です。

 施設長らは2012年2月、74歳の女性を1人で入浴させた後、転ぶのを防ぐといった注意義務があるにもかかわらずおよそ80分間にわたり見守りなどの確認を怠り、女性を溺れさせて死亡させた疑いが持たれています。施設長は、容疑を認めているということです。






「tv asahi|テレビ朝日」(2016/02/26 11:59)より抜粋
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000069150.html


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“ワタミ”老人ホームで女性溺死 施設長ら書類送検

 外食大手ワタミグループ「ワタミの介護」が運営していた東京・板橋区の老人ホームで、入所していた74歳の女性を入浴中に溺死(できし)させたとして施設長など4人が書類送検されました。

 2012年2月、ワタミの介護が運営していた板橋区の老人ホームの浴槽で、入所者の74歳の女性が溺死しました。警視庁は、女性が転倒する危険性が高いことを知りながら注意を払わなかったとして、当時の施設長(46)など4人を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。警視庁によりますと、女性は約1年入所期間46回転倒していましたが、事件の当日、施設側は女性の入浴に職員を付けず約80分間放置されていました。当時、ワタミの介護「目を離したのは約10分間だった」説明していました。






「日テレNEWS24」(2016年2月26日 14:35)より抜粋
http://www.news24.jp/articles/2016/02/26/07323390.html


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老人ホーム溺死 ワタミの施設長ら書類送検

 4年前、東京・板橋区のワタミグループが運営していた老人ホームで入浴中の女性(当時74)が死亡した事件で、警視庁は見守りなどを怠り女性を死亡させたとして当時の施設長(46)ら男女4人を書類送検した。

 警視庁によると、2012年2月、ワタミグループが運営していた板橋区の介護付き老人ホームで、女性が入浴中に溺れ死亡した。当時、付き添いの職員81分間にわたり風呂場を離れ女性を1人で入浴させていたという。

 また女性は、入所中の1年2か月間46回転倒していたため、警視庁は入浴中に事故がおきる危険性が高いと知りながら見守りなどの必要な措置を怠り女性を死亡させたとして、当時の施設長ら男女4人を26日、業務上過失致死の疑いで書類送検した。






「SOMPOケアネクストの有料老人ホーム・介護施設」(2016年02月26日)より抜粋
http://www.sompocare-next.jp/release/download/従業員の書類送検について.pdf


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2016年2月26日
各 位
会 社 名 SOMPOケアネクスト株式会社
代表者名 代表取締役社長 遠藤 健


レストヴィラ赤塚での入浴事故に関する従業員の書類送検について


2012年2月16日に当社(当時の社名「ワタミの介護株式会社」)が運営する介護付有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」(東京都板橋区)にて起きました、入浴中のご入居者さまの死亡事故に関連いたしまして、本日、当時の従業員4名が、業務上過失致死罪の疑いで東京地方検察庁に書類送検されましたので、ご報告申し上げます。
本事故によりお亡くなりになられたご入居者さまのご冥福を衷心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆さまに心からのお詫びとお悔やみを申し上げます。
弊社といたしましては、このたび従業員が書類送検されたことを真摯に受け止め、再発防止策を徹底し二度とこのような事故を起こさないよう、全社を挙げて安全の確保に努めてまいります。

以上


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「ワタミ株式会社」(2016.2.26)より抜粋
http://www.watami.co.jp/pdf/160226whd01.pdf


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2016年 2月26 日
各 位
ワタミ株式会社 株式会社
代表取締役社長 清水 邦晃


レストヴィラ赤塚での入浴事故に関する従業員の書類送検について

2012年2月16日に「ワタミの介護株式会社(当時の社名)」が運営する介護付有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」(東京都板橋区)にて起きました、入浴中のご入居者さまの死亡事故に関連いたしまして、本日、当時従業員の4名が、業務上過失致死罪の疑いで東京地方検察庁に書類送検されましたので、ご報告申し上げます。
事故によりお亡くなりなられたご入居者さまのご冥福を衷心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆さまに心からお詫びとお悔やみを申し上げます。

本件に関するお問い合わせ先
ワタミ株式会社 広報CSR部 電話:03-5737-2784


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「毎日新聞」(2013/1月12日(土) 2時31分配信)より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130112-00000008-mai-soci


毎日新聞 ワタミの介護 死亡


<介護施設>東京・板橋で女性水死 職員が入浴時放置

 居酒屋チェーンなどを展開する「ワタミ」(東京都大田区)のグループ会社「ワタミの介護」が運営する板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で昨年2月、運動障害を起こすパーキンソン病の女性(当時74歳)が入浴の際付き添いの職員が1時間半にわたって風呂場を離れ女性が水死していたことが分かった。施設側は当初遺族に病死と説明していた。警視庁高島平署は業務上過失致死容疑で捜査を始めた。

 女性の長女(47)によると、女性は09年にパーキンソン病と診断され、10年12月に施設に入所。昨年1月末ごろからは施設内で転倒を繰り返していた。

 事故は昨年2月16日に発生。女性は午後2時15分ごろから入浴し、午後3時40分ごろ、風呂場で心肺停止状態で発見された。介護保険法に基づく施設サービス計画書では「本人の様子を見ながら必要であれば洗身、洗髪を行う」などと規定されているが、職員は入浴中、一度も女性の様子を確認しなかったという

 施設側は事故後、遺族に「10分間、目を離した間に心肺停止になった。病死の可能性が高い」などとしていた。しかし、高島平署が施設内の防犯カメラを調べたところ、虚偽の説明だったことが判明。死因も水死と分かった。施設側はその後、「ほかに入浴者がおり、手が回らなかった」などと釈明した。

 女性の長女はずさんな施設に母を入所させてしまったことが悔しくてならない」と涙ながらに語った。

 高島平署は施設側に過失がなかったか、当時の状況や職員の体制などを調べる。ワタミの広報担当者は「警察の捜査に全面的に協力しており、コメントは差し控えたい」としている。【和田浩幸】







「ワタミの介護株式会社」(2013年1月 ご家族様 各位)より抜粋
https://twitter.com/ora3298/status/294660708770148352


ワタミ 時給920円

2013年1月

ご家族様 各位

ワタミの介護株式会社
代表取締役社長
 清水邦晃


拝啓

寒さ厳しき折、皆様にはご清祥のことと、お慶び申し上げます。日々のご指導、ご鞭撻、誠に有り難く、厚くお礼申し上げます。
さて、過日の「レストヴィラ赤塚」における、ご入居者様が亡くなられたという事故報道に際し、皆様にいかほどのご心痛、ご心配をおかけしたことかと存じ、お詫び申し上げたいと存じます。
昨年2月、当該ホームにて、入浴中のご入居者様が心肺停止で発見されるという事故があり、緊急搬送後、ご入居者様の死亡が確認されました。
大切なご家族様を亡くされたご遺族のご無念を思い、また、信頼してお預けいただいたはずの弊社のホームで発生した事故であるということについて、弊社社員一同重く受け止めております。
私どもにとりましても悲しみの極みです。亡くなられたご入居者様のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族には心から哀悼の意を表します。
このたびの事故をうけ、ご家族様に代わってご入居者様のお世話をさせていただき、安全を守る役割を担う私どもは、より一層の安全確保に努めなければならないと覚悟を新たにいたしております。同様な事故の再発防止のため、定時の見守りを徹底し、入浴時の安全を確保するよう、ルールを再徹底いたしました。

事故死ということで、発生直後より警察による調査が続いていること、また、ご遺族のご感情プライバシーに配慮し、これまで本件に関する発表は行ってまいりませんでした。また、これまで、行政、警察を含めしかるべき機関に対し、弊社では事実を逐一報告し、全面的な協力をいたしており、一部の報道にあったような事故を隠蔽したことはございません

「ホームはご入居者様の幸せのためだけにある」という理念の下、これまで以上に、ご入居者様にとり安心で温かなホームを、スタッフ一人ひとりがご入居者様とつくっていくことで、失った信頼を挽回いたしてまいる所存でございます。
今後とも、ご指導賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

敬具







「週刊文春」(2013年6月20日号)より抜粋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2807


週刊文春 ワタミ 渡邉美樹 介護死亡事故


ワタミ「介護ビジネス」死亡事故で賠償命令
自民党ブラック候補追求 大反響第2弾
渡辺美樹会長は遺族恫喝1億円欲しいのか!



 ワタミといえば居酒屋のイメージが強いが、グループの営業利益の四四%をたたき出しているのは、実は介護事業である。国内外食事業の営業利益ニ十七・一億円に対して、介護事業は四十四・ニ億円となっている(十ニ年度)。
 ところが、ワタミグループ会社「ワタミの介護」が運営する施設では、事件や事故が多発しているのだ。

 昨年ニ月、板橋区にあるレストヴィラ赤塚で、大場スミエさん(当時74)が浴中に溺死した。
 事件が起きたのは、昨年ニ月十六日。大場さんは午後二時十三分に入浴し、三時八分に発見されたときには鼻から下が水に浸かり、心肺停止だった。介護スタッフは八十五分もの間、一度も状況を確認していなかったのである。事故直後、ワタミは遺族に「十分間、目を離した間に心肺停止になった。病死の可能性が高い」と報告していた。

 警察が過失致死容疑で捜査

 だが、警視庁高島平署が施設内の防犯カメラを押収して調べたところ、ワタミ側の説明が虚偽だと判明。さらに司法解剖の結果、溺死をわかったのだ。
 大場さんは、パーキンソン病を患っていたが、認知症の症状はなく、意識も明瞭で会話もできたという。「支援経過記録」などによれば、大場さんは一月ニ十五日から五回も転倒事故を起こしている。対策がまったくとられていなかった理由は、「スタッフが他の入居者の対応で見守りができていなかった」と記されている。
 大場さんの長女で、龍谷大短大部社会福祉学科講師の大場智美氏が振り返る。事件から今までワタミ側から公式に何の謝罪もありません。一月三十日の運営懇談会で母の死亡原因について説明されるはずだったのですが、ワタミから参加しないでくださいと言われ、資料すらもらえなかったんです

 大場氏は事故直後のワタミの対応に憤りを隠さない。
 「ワタミは罪を犯したという意識が薄すぎます。急死の場合、証拠保全する必要があるのですが、ワタミは事件後すぐに風呂をかたづけたり、衣服を洗濯するなど、隠蔽が疑われるような形跡もある。警察は業務上過失致死容疑で捜査していますが、何が起こったのかを明らかにしてもらいたいと思っています」

(中略)

 なぜ、ワタミの介護施設では、ありえないトラブルが多発しているのか。
 その要因は、人員不足にあると考えられる。昨年四月、大場スミエさんの事件を受けて調査した東京都福祉保健局は、施設管理者宛てに書面で、このような「改善の提案」をしていた。
 <事故報告等の記載から人員不足が事故の原因のひとつであることが推測できる。(中略)分析を行い、入居者に適切なサービスを提供できる人員を確保すること

 入居者の家族たちは「ワタミの施設は人数が少ない」と口を揃える。神奈川県の施設に母を入居させていた女性は「母を預けたことを後悔している」と言う。「母が入居していたホームでは、副ホーム長や経験のあるスタッフが、『ここでは責任ある介護ができないから』とどんどん辞めていきました。また、ギリギリの人数でやっているせいか、朝の勤務を突然休む人が出ても、代わりのスタッフがいませんでした」(同前)

 現在もワタミに籍を置くスタッフが打ち明ける。
 ワタミの場合、ホームごとに独立採算で黒字になるよう、収入に応じて、従業員の月の総労働時間が決められていきます。現場では、黒字が出るように、総労働時間や人員を調整せざるを得なくなるのです。入居率が低いホームは、実際に必要な人員数とは関係なく、人を増やせない。そのせいで、見守り体制がとれず転倒事故や、業務の手抜きが頻発しています









【追記】「ケアマネジメントオンライン」(2016/04/11 17:00)より抜粋
http://www.caremanagement.jp/?action_news_detail=true&storyid=13638&view=all


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ワタミの介護のブランド名変更 「レストヴィラ」は「ラヴィーレ」へ―SOMPOケアネクスト

 損保ジャパン日本興亜ホールディングスの子会社で介護事業を展開するSOMPOケアネクストは、4月1日より、ワタミの介護から引き継いだ介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ」などのブランド名を変更した。

 「レストヴィラ」や「みずき」のブランド名で知られる介護付き有料老人ホームなどは、「ラヴィーレ」となった。
 ラヴィーレとは、フランス語「人生」を意味するラヴィ(La vie)と、「再び」「もう一度」を意味するレ(Re)を組み合わせた造語入居者のこれまでの人生を大切にするとともに、新しい人生に心をかさね、共に歩んでいきたいという思いを込めたという。
 また、「ハッピーデイズ」「デイ・サービスにれの里」などの通所事業所は、「ハッピーデイズ」に統一された。





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