ワタミ・渡邉美樹ペディア

渡邉美樹氏・ワタミグループについて報道された記事を保管している、「ウィキペディア(Wikipedia)」ならぬ「ミキペディア(Mikipedia)」である

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国内だけでなく海外も低迷のワタミが中国事業を集約した新会社を設立し株式の6割をHNAグループに売却する

「日本経済新聞」(2016/10/30 0:03)より抜粋
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08953720Z21C16A0TJC000/


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ワタミが中国でFC、直営から転換 現地企業と合弁

 居酒屋大手のワタミは中国事業を再編する。航空大手の海南航空などを傘下に持つ海航集団(HNAグループ)の外食企業と合弁会社を新設、店舗展開を直営方式から合弁会社を通じたフランチャイズチェーン(FC)方式に転換する。現地資本と組み、事業をテコ入れするとともに未進出地域への出店を加速。中国本土の店舗数を早期に3倍の100店にする。

 ワタミは現在、上海市と深圳市に事業会社を置き、両地域で飲食店約35店を運営している。31日付でまず中国事業を集約する「HMV-WATAMI F&B」を香港に設立。この会社の株式の6割をHNAグループの外食事業「HMV Cultural F&B」売却する方向で調整している。売却額4億円程度になる見込みだ。
 出資比率4割となる新会社ワタミ連結対象から外れる見通し。
新会社はワタミとFC契約を結び、「和民」のブランドで中国本土での店舗展開を急ぐ。新会社のトップは現地企業から出すものの、ワタミも複数の役員を派遣し、経営に参加する。
 HNAは物流やホテル、小売りなどを手掛ける複合企業。新会社はこのネットワークを生かし、北京市など中国本土の主要都市への新規出店を拡大していく。
 ワタミは2000年に香港の現地法人を設立。01年に海外1号店を開いた。16年3月期末の海外店舗数は約100。日本国内の外食事業の低迷などで海外の出店ペースも鈍化し、上海市事業会社赤字転落。16年3月期の海外事業売上高は157億円、営業損益2億6000万円赤字







「NHK」(2016年11月10日 19時09分)より抜粋
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161110/k10010764061000.html


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ワタミ中間決算 3年連続営業赤字

 大手居酒屋チェーン、ワタミのことし9月までの中間決算は、主力の居酒屋事業で売り上げの低迷が続いていることから、本業のもうけを示す営業利益が、中間決算として3年連続の赤字となりました。
 ワタミが発表した、ことし4月から9月までの中間決算によりますと、売り上げは482億円余りと、去年の同じ時期よりも30%減ったほか、本業のもうけを示す営業利益10億円余りの赤字となりました。ワタミの中間決算で営業利益が赤字となるのは3年連続です。

 これは、若い世代を中心に居酒屋離れが進み、売り上げの低迷が続いているうえに、ライバル企業との競争が激化していることが主な要因です。

 会社では、不振の続く居酒屋の店舗を鳥料理の専門店に改装するなど個性を打ち出そうとしているほか、総菜をスーパーで販売するといった、店舗以外の事業も強化する考えです。

 清水邦晃社長は会見で、「去年から行ってきた取り組みが少しずつ結果を出して、赤字は縮小してきているので、既存の店舗でも商品力を強化して業績を回復させていきたい」と話しています。







【備考】「ワタミ株式会社」(2014年1月27日)より抜粋
http://www.watami.co.jp/pdf/140127wi.pdf


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ワタミインターナショナル、海外外食100号店開業のお知らせ

 ワタミ株式会社の100%子会社である、Watami International Co.,LTD.(所在地:香港、代表取締役社長:栗原 聡、以下ワタミインターナショナル)は、2014年1月27日、中華人民共和国広東省深圳市に居食屋「和民」皇庭廣場店をオープンし、海外100店舗を達成致しました。ワタミの海外展開は2001年の香港1号店の開業から始まり、開業当初から、季節感、手づくり、郷土料理など本物の日本食を再現し、現地のお客様が安心してご利用いただけるリーズナブルな価格で提供をすること、そして、日本のホスピタリティあふれるサービスを実現することにこだわり続けてきました。開業から13年が経ち、香港で始まった海外展開は、現地のお客様のご支持のもと、2014年1月現在、香港・深圳・広州・上海・台湾・シンガポール・マレーシア・フィリピン・韓国と9地域に拡大し、100号店目を開業するにいたりました。

■ 今後の展開
 2014年1月現在、ワタミインターナショナルは香港・深圳・広州・上海・台湾・シンガポール・マレーシア・フィリピン・韓国の9地域に展開しています。今後の新しい地域への展開予定として、2014年6月にカンボジア王国に進出し、首都プノンペンに居食屋「和民」1号店をオープンする予定です。今期は過去最高となる28店舗の出店を計画し、海外合計で125店舗を見込みます。

■ 海外外食売上高は外食事業全体のシェア15%
ワタミグループ第4の柱へ
 ワタミインターナショナルの外食事業全体への影響は年々大きくなり、海外外食事業の2013年度の売上高計画は海外全体で128億円を見込み、外食事業全体の海外事業の売上比率は15%以上を占めるまでに成長しました。今後も経済成長著しいアジア圏に出店を加速させることで、国内外食事業、介護事業、宅食事業に次ぐワタミグループ第4の柱へと成長させていきます。




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■ 観光庁と連携した訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業)の取り組み

 日本政府観光局(JNTO)の発表では、2013年12月20日までの訪日外国人旅行者数は累計で1000万人の大台を突破し、政府が掲げていた目標である1000万人を達成しました。今後は、成長戦略の一つである観光立国の実現に向けて、訪日客数を東京五輪が開催される2020年ごろに2000万人、2030年に3000万人という目標を掲げています。外国人の訪日促進の中心的な役割を果たす観光庁のビジット・ジャパン事業は、訪日旅行を購入可能な富裕層を中心に、日本食をきっかけとした日本の魅力を訴求することで、訪日意欲を喚起することを狙いとしています。
 ワタミインターナショナルは、アジアを中心に9 地域で居食屋「和民」などを100 店舗展開しており(2014年1月27日時点)、ご利用いただくお客さまは、旅行意欲の高い中高所得層が中心です。
 2012年10 月から2013年1 月にかけて、香港と台湾の44 店舗でビジット・ジャパンFacebook のファンページを活用したキャンペーンを展開し、キャンペーン期間中の「いいね!」の数は、キャンペーン実施前に比較して香港では71.2%増、台湾では80.4%増とファン数拡大に大きく貢献しました。
 第2 回目となる2013年6月には、対象地域を香港、台湾の他、中国(上海、広州、深圳)、シンガポール、マレーシア、韓国まで広げてプロモーションを展開しました。店舗を日本の楽しさを伝える一つの告知プラットフォームとして活用し、キャンペーンポスターやバナー、テーブルテントを掲出することで、店舗をご利用いただく100 万人(月間)のお客さまに訪日旅行喚起をいたしました。
 今後もワタミインターナショナルでは、海外に展開する日本食リーディングカンパニーとして、日本食を通して日本の魅力を発信し、外国人の訪日促進の役割も積極的に担っていきます。

<ワタミインターナショナル 概要>
□社 名:Watami International Co.,LTD.
□設立年月日:2008年10月29日
□資本金:1,395百万円
□所在地:香港九龍觀塘創業街9號13樓全層
□代表取締役社長:栗原 聡
□連絡先:+852-3528-6452(日本語専用)
□URL:http://www.watami-int.net

《本件に関するお問い合せ先》
ワタミ株式会社 ブランド広報グループ 矢野正太郎
〒144-0043 東京都大田区羽田1-1-3 TEL: 03-5737-2784 E-Mail:press@watami.net







【備考】「KIGYOKA.COM ::: ベンチャー 起業 のためのメディア」(2006-08-31 21:43:25.0)より抜粋
http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=563


ワタミグループ 2020年 売上高1兆円 渡邉美樹 桑原豊


ワタミ、2020年までに売上高1兆円をめざす 居酒屋市場で20%のシェアを確保したい

 居酒屋「和民」などを展開するワタミの渡邉美樹社長は、ワールド・ビジネス・チャンネルの制作番組「ベンチャー必勝の法則」で、「2020年までに売上高1兆円を達成し、地球上で一番たくさんのありがとうを集めたい」と今後のビジョンを明快に語った。

 ワタミは現在、外食産業のノウハウを活かし、介護・農業・環境・教育の分野で積極的に事業を拡大している。2020年には日本の外食部門3000億円、海外外食部門1000億円、介護部門3,000億円、農業部門500億円、環境部門500億円、中食部門2,000億円で合計1兆円を達成する考えだ。

 渡邉美樹社長は居酒屋のマーケット20%シェアを取りたい。介護事業でも10%シェアをめざしている」と意気込む。


 外食事業は、2005年11月に500店舗を達成。今後は、居酒屋の和民坐・和民 、炭火焼だいにんぐわたみん家焼肉居食屋「炭団(たどん)」4業態を主力に、居食屋市場のシェア拡大に邁進している。香港や台湾を中心に積極的に出店し、2020年には50カ国500店出店し、海外事業だけで売上高1000億円をめざす。

 介護事業では、2020年までに介護施設1000棟に実現する計画だ。渡邉美樹社長は「そのころには日本に70万人が入居すると考えている。そのうち1割の7万人を我々がお世話したいと思っている。ワタミが参入することで日本の介護を変えていきたいと熱く語る。

 2006年3月期の連結売上高は826億円(前年比125.6%)、経常利益32億円(前年比95.7%)、当期利益10億円(前年比66.9%)。既存店「和民」の落ち込みや先行投資がかさみ減益となっているが、事業の拡大が業績向上に結びつくか。ワタミの今後が注目される。(F)






「ワタミ株式会社」(2016年10月31日)より抜粋
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1412276


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平成28 年10 月31 日
各 位
会 社 名 ワタミ株式会社
(コード番号 7522 東証第一部)
代表者名 代表取締役社長 清水 邦晃
問合せ先 取締役経営企画本部長 小田 剛志
( T E L 0 3 - 5 7 3 7 - 2 7 8 4 )

合弁契約の締結及び子会社等の異動を伴う持分の一部譲渡にかかる株式譲渡契約について

当社ならびに当社グループの海外事業統括会社であるWatami International Co.Ltd(本社/香港 代表者 桑原豊)は、本日開催の臨時取締役会において、中国大手航空会社、海南航空グループを有する海航集団の一社であるHMV Cultural F&B Group limited(本社/香港 取締役社長Li Mau)が100%出資する特別目的会社(以下HMVCFB グループ)と合弁契約を締結(以下「本件合弁会社設立」と言います)し、中国本土における日本食を中心とした外食事業の展開を推進していくことを決議いたしましたのでお知らせいたします。
なお、Watami International Co.Ltd の完全子会社である和民餐飲管理(上海)有限公司と和民餐飲(深圳)有限公司の株式を新会社に現物出資により移転(以下「本件現物出資」)いたします。そのうえで、Watami International Co.Ltd は、新会社への出資持分のうち60%をHMVCFB グループに譲渡する株式譲渡契約(以下「本件株式譲渡」と言います)を締結いたします。
また、中国本土におけるエリアフランチャイズ契約を締結することも併せてお知らせいたします。
Ⅰ.合弁会社設立ならびに本件株式譲渡の目的
中国本土においては2005 年深圳、2011 年上海に事業子会社を設立、業態「和民」など日本食レストランの普及拡大を進めてきました。商品開発力、店舗オペレーションの標準化など日本で培った飲食店経営ノウハウの投入による組織力を背景に、35 店舗(2016 年6 月末現在)を展開、「和民」は日本食レストランとして現地の方にも広く知られるブランドとなりました。
しかしながら、昨今の海外外食事業の事業環境の変化を踏まえ、さらなる事業拡大のうえでは、他社との提携が必要との判断に至り、パートナーを探しておりました。
今回のパートナーとなるHMVCFB グループは「HMV KAFE」など複数の飲食店を上海・北京・香港などに展開し、中国および香港の外食事情に精通しているのみならず、経営陣が日本ならびに和食に対する理解が深く、業態「和民」の出店意欲も旺盛であります。
また、同社の親会社である海南航空グループの商業施設・空港施設など多数の集客力を有するインフラへの出店余地の拡大も見込めることから、両社グループの得意分野を生かしながら、既存店舗の収益改善を図るとともに、中国およびアジア各地における日本食マーケットの拡大をともに推進することを目的として、本件合弁会社設立ならびに本件株式譲渡を行うこととしたものであります。


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Ⅱ.契約の概要(本件合弁会社設立、本件現物出資及び本件株式譲渡)の内容等
1.実施する取引の概要
以下の取引を行う予定です。
① 新会社設立
当社グループは、Watami International Co.Ltd の100%子会社として、新会社を設立いたしました。
② 本件現物出資
Watami International Co.Ltd は、和民餐飲管理(上海)有限公司と和民餐飲(深圳)有限公司の株式を現物出資により新会社に移転します。
③ 本件株式譲渡
Watami International Co.Ltd は、本件株式譲渡契約に基づき、Watami InternationalCo.Ltd が保有する新会社の持分のうち60%をHMVCFB グループに譲渡いたします。株式譲渡の譲渡対価は、約438 百万円であります。株式譲渡により、新会社の持分をHMVCFB グループが60%、Watami International Co.Ltd が40%を保有することとなり、新会社はHMVCFBグループとWatami International Co.Ltd の合弁会社として事業を開始することとなります。



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Ⅲ.今後の見通し
本件合弁会社設立および本件株式譲渡が当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
合弁会社は当社グループの持分法適用会社となることから、損益のうち当社グループ持分である40%が今後の当社連結決算へ反映されることになります。
また、本件取引により、和民餐飲管理(上海)有限公司と和民餐飲(深圳)有限公司は、当社連結子会社の範囲から除外される予定ですが、損益のうち当社グループ持分である40%が、持分法適用会社である合弁会社を通じて当社連結決算に反映されることになります。
以上

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